南田南弁護士は天才肌がNetflix世界5位|TVer394万回・視聴率との違いを整理

2026年11月1日、芦田愛菜さん主演のドラマ『南田南弁護士は天才肌』が、Netflixの週間グローバルランキングで世界5位を獲得したと発表されました。

ランキングの対象は、2026年10月19日~25日の「非英語シリーズ」部門です。日本の地上波ドラマとして初めて週間グローバルTOP5入りを果たしたと、制作するカンテレが発表しています。

さらに、第1話はTVerでも配信開始から8日間で394万回再生を突破し、カンテレ・フジテレビ系の月曜午後10時のドラマ枠で歴代1位を記録しました。

地上波の個人視聴率も、第1話の3.9%から第2話では4.1%へと上昇しています。

一方、「Netflix世界5位は全作品の中で5位という意味なのか」「TVerの394万回は394万人が見たということなのか」「地上波の視聴率4.1%と配信の人気はどう比較すればよいのか」と疑問に感じる人もいるでしょう。

実際には、Netflixのビュー数、TVerの再生回数、テレビの個人視聴率は、それぞれ集計方法や対象が異なります。

この記事では、Netflixとカンテレが公表した公式データをもとに、世界5位の詳しい意味、340万ビューとTVer394万回の違い、地上波視聴率の推移、韓国版『ウ・ヨンウ弁護士は天才肌』との関係、今後の視聴方法を整理します。

  1. 南田南弁護士は天才肌がNetflix世界5位|TVer394万回・視聴率との違いを整理
    1. Netflix世界5位は何のランキング?非英語シリーズで初のTOP5入り
      1. 第1話だけで340万ビュー・320万時間を記録
      2. 世界5位はどの程度の記録?上位作品と比較
      3. 日本では週間1位、世界11の国・地域でTOP10入り
    2. TVer第1話が394万回再生を突破|月10ドラマ枠で歴代1位
      1. 394万回は394万人が見たという意味なのか?
      2. TVer全体の歴代1位ではなく「月10ドラマ枠」の記録
      3. 第2話もTVer総合ランキング1位を獲得
    3. 地上波視聴率は3.9%から4.1%へ上昇|第1話・第2話を比較
      1. 個人視聴率とは?世帯視聴率との違い
      2. 視聴率4.1%は低い?Netflix世界5位と矛盾するのか?
    4. Netflix・TVer・地上波視聴率は何が違う?数字を比較するときの注意点
    5. 南田南弁護士は天才肌はなぜ世界で注目された?韓国版ウ・ヨンウとの関係
      1. 韓国版ウ・ヨンウはNetflixで世界的な人気を獲得した作品
      2. 芦田愛菜の主演と日本版ならではの変更点も注目材料
    6. 南田南弁護士は天才肌はどこで見られる?Netflix・TVerの配信状況
      1. TVer・カンテレドーガは最新話を無料配信
      2. Netflixでは放送済みのエピソードを順次配信
      3. 11月2日の第3話は何時から放送?
    7. 今後のNetflix順位・TVer再生回数・視聴率はどうなる?
    8. まとめ|Netflix世界5位・TVer394万回の記録と視聴率は別々に見る必要がある

南田南弁護士は天才肌がNetflix世界5位|TVer394万回・視聴率との違いを整理

『南田南弁護士は天才肌』は、2026年10月19日にカンテレ・フジテレビ系で放送を開始した連続ドラマです。

2022年に韓国で放送され、Netflixを通じて世界的に人気を集めた『ウ・ヨンウ弁護士は天才肌』を日本向けにリメイクした作品で、芦田愛菜さんが自閉スペクトラム症の新人弁護士・南田南を演じています。

11月1日、カンテレは本作がNetflixとTVerの両方で好調な記録を残したことを発表しました。

さらに、Netflixが公開する週間グローバルランキングでも、英語タイトル「Extraordinary Attorney Minami」として5位に入っていることが確認できます。

まず、11月2日時点で公表されている主な視聴データを整理します。

指標実績集計対象・期間
Netflix世界ランキング5位非英語シリーズ・10月19日~25日
Netflix世界視聴数340万ビュー10月19日~25日
Netflix世界視聴時間320万時間10月19日~25日
Netflix日本ランキング1位週間TOP10
Netflixの国・地域別ランキング11の国・地域でTOP10入りカンテレ発表
TVer第1話394万回再生を突破10月19日~26日の8日間
TVer第2話総合ランキング1位10月26日放送分
第1話の個人視聴率3.9%10月19日・関東地区
第2話の個人視聴率4.1%10月26日・関東地区

Netflixの世界ランキングは10月19日~25日、TVerの394万回は10月19日~26日、地上波視聴率はそれぞれの放送日を対象としています。

このように、同じ作品の視聴実績でも集計期間が統一されているわけではありません。

また、Netflixの340万ビューとTVerの394万回は、いずれも視聴者の実人数を示す数字ではありません。

そのため、NetflixとTVerの数字を足し合わせたり、地上波の視聴率と直接比較したりして、作品全体の視聴者数を計算することはできません。

出典:カンテレ公式「日本の地上波ドラマで初の快挙 Netflix週間グローバルTOP10で5位!」(2026年11月1日)、Netflix公式週間グローバルTOP10(2026年10月19日~25日)


Netflix世界5位は何のランキング?非英語シリーズで初のTOP5入り

今回『南田南弁護士は天才肌』が5位に入ったのは、Netflixが毎週公表している「週間グローバルTOP10」の非英語シリーズ部門です。

対象期間は2026年10月19日(月)から25日(日)までの1週間で、日本だけでなく、世界各国のNetflixで視聴された実績に基づいています。

カンテレによると、日本の地上波ドラマがNetflixの週間グローバルランキングでTOP5入りするのは初めてです。

ただし、Netflixの映画や英語シリーズなどをすべて合わせた総合ランキングで世界5位になったという意味ではありません。

今回の記録は、あくまで非英語シリーズ部門における週間5位です。

第1話だけで340万ビュー・320万時間を記録

Netflixの公式週間ランキングでは、『南田南弁護士は天才肌』の実績として、340万ビュー、320万時間の視聴時間が掲載されています。

この週にNetflixで配信されていたのは、10月19日に放送された第1話のみでした。

Netflixのランキングには対象作品の再生時間も掲載されており、本作は57分と表示されています。

つまり、配信開始直後の第1話だけで、非英語シリーズ部門の週間世界5位に入ったことになります。

一方、340万ビューという数字は、340万人の異なる視聴者が第1話を見たと確認されたものではありません。

Netflixのビュー数は、作品の合計視聴時間を対象となる作品の再生時間で割って算出する指標です。

例えば、同じ人物が繰り返し視聴した場合も視聴時間に含まれるため、ビュー数と実際の視聴者数は一致するとは限りません。

世界5位はどの程度の記録?上位作品と比較

Netflixが公開した2026年10月19日~25日の非英語シリーズ部門では、フランスの人気シリーズ『Lupin』の新シーズンなどが上位に入りました。

同期間のTOP5とビュー数は、次のとおりです。

世界順位作品名(Netflix掲載名)ビュー数
1位Lupin: Part 4640万
2位Doctor X: Mafia in White580万
3位Cyberpunk: Edgerunners 2460万
4位Where the Mask Ends380万
5位Extraordinary Attorney Minami340万

『南田南弁護士は天才肌』は、4位の作品と40万ビュー差で5位に入っています。

ただし、Netflixの週間ランキングには、すでに複数話が配信されている作品や、1話だけの作品など、配信状況が異なるタイトルが並びます。

そのため、視聴時間だけを比較して作品の人気の優劣を判断することはできません。

Netflixが公表するビュー数は、作品の長さの違いを考慮するために使用されている指標です。

今回の記録では、配信されたばかりの日本の地上波ドラマが、世界的に人気のあるシリーズなどと並んで上位に入ったことが注目されます。

参考:Netflix公式「Global Top 10 Non-English Shows」

日本では週間1位、世界11の国・地域でTOP10入り

Netflixの世界ランキングだけでなく、日本国内でも『南田南弁護士は天才肌』は好調な実績を残しています。

カンテレの11月1日の発表によると、日本のNetflix週間TOP10では1位を獲得しました。

さらに、世界11の国・地域で週間TOP10入りしています。

ただし、11の国・地域すべてで1位になったという意味ではありません。

また、カンテレの今回の発表では、TOP10入りした11の国・地域の名前までは一覧として公表されていません。

そのため、特定の国で何位だったのかについて、確認できていない情報を推測で補うことは避ける必要があります。

世界5位という順位だけでなく、複数の国・地域でランキング入りした点も、今回の作品への関心が日本国内にとどまっていないことを示しています。


TVer第1話が394万回再生を突破|月10ドラマ枠で歴代1位

Netflixの世界ランキングと並んで注目されているのが、国内の無料見逃し配信サービス「TVer」での再生回数です。

カンテレによると、『南田南弁護士は天才肌』第1話は、2026年10月19日~26日の8日間で394万回再生を突破しました。

これは、カンテレ・フジテレビ系の月曜午後10時に放送されるドラマ枠で、歴代1位の再生記録です。

第1話の放送直後だけでなく、その後の見逃し配信でも多くの再生があったことが数字から分かります。

ただし、今回の394万回は、テレビ放送やNetflixでの再生を含めた数字ではありません。TVerの第1話について集計された再生回数です。

394万回は394万人が見たという意味なのか?

TVerで発表される再生回数は、基本的に動画が何回再生されたかを表す指標であり、視聴した人の実人数とは異なります。

同じ利用者が複数回再生した場合などもあるため、394万回再生されたことをもって、394万人が視聴したと断定することはできません。

また、Netflixの340万ビューとも集計方法が異なります。

Netflixの340万ビューは合計視聴時間を対象作品の長さで割って求めた数字である一方、TVerの394万回は国内の見逃し配信における再生実績です。

さらに、Netflixは10月19日~25日の7日間、TVerは10月19日~26日の8日間という集計期間の違いもあります。

Netflixの340万ビューよりTVerの394万回が多いからといって、TVerの方が実際の視聴者数が多かったと判断することはできません。

TVer全体の歴代1位ではなく「月10ドラマ枠」の記録

今回の394万回再生について、カンテレは「月10ドラマ枠歴代1位」と発表しています。

これは、月曜午後10時に放送される同局制作のドラマ枠での記録です。

そのため、TVerで配信されたすべてのドラマや番組を通じて、歴代1位になったという意味ではありません。

また、今回は第1話の配信開始から8日間の再生回数を対象としているため、ほかの作品の累計再生回数と単純に比較することも適切ではありません。

記録の大きさを理解する際には、「第1話」「8日間」「月10ドラマ枠」という3つの条件を確認することが重要です。

第2話もTVer総合ランキング1位を獲得

第1話だけでなく、10月26日に放送された第2話もTVerの総合ランキングで1位を獲得しました。

カンテレは11月1日の公式発表で、第1話に続いて第2話も総合ランキング1位になったことを明らかにしています。

ただし、第2話の具体的な再生回数については、今回の発表では公表されていません。

そのため、第2話が第1話の394万回を上回ったかどうかまでは確認できません。

また、TVer総合ランキングでの1位と、月10ドラマ枠における歴代再生回数1位は、異なる種類の記録です。

現時点では、第1話と第2話の両方がTVerで高い順位を獲得したことが確認されています。


地上波視聴率は3.9%から4.1%へ上昇|第1話・第2話を比較

『南田南弁護士は天才肌』は、NetflixやTVerだけでなく、地上波テレビ放送でも第2話の個人視聴率が初回を上回っています。

カンテレの公式発表によると、第1話と第2話の個人視聴率は次のとおりです。

話数放送日個人視聴率前回との差
第1話2026年10月19日3.9%―
第2話2026年10月26日4.1%+0.2ポイント

※ビデオリサーチ調べ、関東地区の個人視聴率。

第2話は第1話から0.2ポイント上昇しています。

ただし、視聴率の変化は、調査対象となる視聴者の推計割合の変化を示すものです。実際に何人の視聴者が増えたのかを、この2つの数字だけから正確に計算することはできません。

また、ビデオリサーチは視聴率が標本調査であり、統計上の誤差を伴うことにも注意を呼びかけています。

0.2ポイント上昇したという事実は確認できますが、それだけで口コミによって視聴者が増えたなど、具体的な理由まで確定することはできません。

個人視聴率とは?世帯視聴率との違い

テレビの視聴率には、大きく分けて「個人視聴率」と「世帯視聴率」があります。

個人視聴率は、調査対象となる4歳以上の個人のうち、どの程度の割合が番組を視聴したかを示す指標です。

一方、世帯視聴率は、テレビを所有する世帯のうち、どの程度の世帯で番組が視聴されたかを示します。

例えば、家族3人が同じ番組を見ていた場合、世帯単位と個人単位では数え方が異なります。

今回の3.9%と4.1%は、どちらも関東地区の個人視聴率です。

そのため、過去のドラマの世帯視聴率などと比較する場合には、同じ種類の指標かどうかを確認する必要があります。

参考:ビデオリサーチ「視聴率をご覧いただくときの注意事項」

視聴率4.1%は低い?Netflix世界5位と矛盾するのか?

今回のニュースでは、Netflixの世界ランキング5位と、地上波の個人視聴率4.1%が同時に紹介されています。

しかし、地上波視聴率とNetflixの世界ランキングは、そもそも集計対象が異なるため、両方の数字が同時に成立しても矛盾はありません。

地上波の個人視聴率は、関東地区のテレビ放送に関する指標です。

一方、Netflixの週間グローバルランキングには、日本以外の国・地域での視聴も含まれます。

また、テレビの放送時間に視聴しなかった人でも、後からNetflixやTVerで作品を見ることができます。

したがって、関東地区の個人視聴率だけを見て、国内外を含む作品全体の人気が低いと判断することはできません。

ただし、個人視聴率4.1%という数字だけで、同時間帯のほかのドラマより人気があるとも断定できません。

地上波での相対的な評価には、同じ時間帯の番組や過去の月10ドラマなど、条件をそろえた視聴率の比較が必要です。


Netflix・TVer・地上波視聴率は何が違う?数字を比較するときの注意点

『南田南弁護士は天才肌』の人気を確認する際に重要なのは、Netflix、TVer、地上波の3つの数字が、それぞれ異なる視聴行動を示していることです。

Netflixの世界ランキングは、世界各国のNetflixで作品がどの程度視聴されたかを示します。

TVerの再生回数は、日本国内の無料見逃し配信で、番組がどの程度再生されたかを知る手掛かりになります。

地上波の個人視聴率は、テレビ放送における視聴状況を割合として示すものです。

指標何を示している?注意点
Netflixのビュー数合計視聴時間を作品の再生時間で割った視聴数視聴者の実人数ではない
TVerの再生回数配信動画の再生実績再生回数と実人数は異なる
テレビの個人視聴率調査対象者のうち番組を見た人の割合調査地域・時間帯・対象を確認する必要がある

今回のNetflixの340万ビューとTVerの394万回は、数字だけを見ると近い規模に見えます。

しかし、Netflixは世界での視聴、TVerは国内の見逃し配信という違いがあり、集計方法も一致していません。

さらに、同じ人がテレビ放送を見た後にTVerでも視聴したり、Netflixで見直したりする場合もあります。

そのため、複数の配信サービスの再生実績を合算しても、重複しない視聴者の総数にはなりません。

今回のデータから分かるのは、国内の地上波放送・無料見逃し配信・世界向けの有料配信という異なる視聴経路で、それぞれ実績を残しているということです。

一方、3つの数字から国内外の総視聴者数や視聴者の年齢層、継続視聴率などを正確に求めることはできません。


南田南弁護士は天才肌はなぜ世界で注目された?韓国版ウ・ヨンウとの関係

『南田南弁護士は天才肌』がNetflixの非英語シリーズ部門で世界5位に入った背景として、原作となった韓国ドラマ『ウ・ヨンウ弁護士は天才肌』の知名度や、Netflixを通じた世界配信が関係している可能性があります。

ただし、今回のカンテレの発表では、Netflixの視聴者が作品を見始めた理由や、国・地域ごとの視聴動機を調査した結果が公表されているわけではありません。

そのため、特定の要素だけが世界5位の原因だったと断定することはできません。

ここでは、作品の特徴と、視聴者が関心を持つきっかけとして考えられる点を整理します。

韓国版ウ・ヨンウはNetflixで世界的な人気を獲得した作品

原作となった『ウ・ヨンウ弁護士は天才肌』は、2022年に韓国で放送されたドラマです。

パク・ウンビンさんが主演を務め、自閉スペクトラム症の新人弁護士がさまざまな事件に向き合いながら成長する姿を描いています。

韓国国内だけでなくNetflixでも人気を集め、非英語シリーズの週間グローバルランキングで1位を記録したこともあります。

今回の日本版は、こうした原作の基本的な設定を引き継ぎながら、登場人物の名前や法律事務所、家族の設定などを日本向けに変更しています。

原作を知っている海外の視聴者が、日本版との違いに関心を持った可能性は考えられます。

ただし、海外の視聴者のうち、どれだけの人が韓国版を見た経験から日本版を視聴したのかについて、具体的な数字は確認できていません。

また、韓国版が配信された2022年と今回の2026年では、Netflixのランキングの集計方法にも違いがあります。

そのため、韓国版と日本版の週間順位や視聴時間を単純に並べて、どちらの人気が高いと結論付けることはできません。

日本版と韓国版の具体的な設定・キャスト・物語の違いについては、horimemoの関連記事「南田南弁護士は天才肌とウ・ヨンウの違い|第1話・キャスト・日本版の変更点を比較」で詳しく整理しています。

芦田愛菜の主演と日本版ならではの変更点も注目材料

日本版では、芦田愛菜さんが主人公の新人弁護士・南田南を演じています。

韓国版の主人公ウ・ヨンウと同じく、自閉スペクトラム症の特性を持つ人物ですが、日本版では弁護士として働く環境や人間関係などが日本向けに描き直されています。

例えば、韓国版で主人公の父親が営んでいた店は、日本版ではおむすび屋に変更され、主人公の初出勤時の出来事にも違いがあります。

原作をすでに知っている人にとっては、同じ事件や場面が日本版でどのように描かれるのかも見どころになります。

こうしたリメイク作品ならではの比較や、芦田愛菜さんが主人公をどのように演じるのかという関心が、視聴のきっかけになった可能性はあります。

ただし、Netflixの世界ランキング5位の要因を作品の内容や主演俳優だけに求めることはできません。

視聴者の関心に加え、配信地域や配信開始のタイミング、原作の認知度など、複数の要素が関係していると考えられますが、その影響の大きさは現時点では明らかになっていません。


南田南弁護士は天才肌はどこで見られる?Netflix・TVerの配信状況

『南田南弁護士は天才肌』は、カンテレ・フジテレビ系で毎週月曜日の午後10時から放送されています。

2026年11月2日(月)は、第3話の放送が予定されています。

テレビ放送以外では、TVerとカンテレドーガで最新話の無料見逃し配信が行われ、Netflixでは各話の放送終了後に順次配信されています。

ただし、無料見逃し配信とNetflixの全話配信では、視聴できる期間や利用条件が異なります。

TVer・カンテレドーガは最新話を無料配信

TVerとカンテレドーガでは、『南田南弁護士は天才肌』の最新話を無料で視聴できます。

そのため、毎週月曜日の午後10時にテレビを見られない場合でも、放送後に見逃し配信を利用する方法があります。

ただし、無料配信は期間限定となるため、いつでもすべての話数を視聴できるわけではありません。

また、配信開始時刻や終了日は、作品や放送回によって変更される場合があります。

視聴する際は、各サービスの作品ページに表示されている配信期限を確認してください。

視聴先:TVer公式サイト、カンテレドーガ公式サイト

Netflixでは放送済みのエピソードを順次配信

Netflixでは、『南田南弁護士は天才肌』が世界配信されています。

日本でも各話の放送終了後に順次配信されており、放送済みのエピソードをまとめて視聴できます。

そのため、途中の話数を見逃した場合や、第1話から改めて見直したい場合には、Netflixを利用する方法があります。

ただし、Netflixは有料の動画配信サービスです。利用には対応するプランへの登録が必要となります。

また、今回の週間世界5位という記録は、10月19日~25日に配信されていた第1話の視聴実績に基づくものであり、今後配信される話数の順位まで保証するものではありません。

今後、第2話以降の視聴実績が追加された際には、週間ランキングの変化にも注目したいところです。

11月2日の第3話は何時から放送?

2026年11月2日(月)の第3話は、カンテレ・フジテレビ系で午後10時から放送予定です。

第3話では、南田南が、自閉スペクトラム症の青年・深町惣介の弁護を担当することになります。

惣介は兄を殴って死亡させたとされ、事件の動機が明らかになっていません。南は周囲の協力を得ながら惣介との対話を試み、事件現場を調べるなかで、ある仮説を思いつきます。

惣介役は大政凜さんです。

ただし、11月2日時点では第3話の放送前であり、事件の真相や結末はまだ確認できていません。

公式あらすじ:カンテレ『南田南弁護士は天才肌』第3話


今後のNetflix順位・TVer再生回数・視聴率はどうなる?

11月2日時点で確認できるNetflixの週間世界5位は、2026年10月19日~25日のランキングです。

10月26日以降に配信された第2話や、11月2日に放送予定の第3話の視聴実績まで含めた順位ではありません。

Netflixでは今後も週間ランキングが公表されるため、次のランキングで順位やビュー数がどのように変化するかが注目されます。

ただし、今回5位に入ったことを理由に、次週以降も同じ順位を維持できると予想することはできません。

新しいエピソードが配信される一方で、他作品の人気や配信状況も変化するためです。

また、TVerでは第1話が394万回再生を突破し、第2話も総合ランキング1位を獲得していますが、第2話以降の具体的な再生回数が今後どの程度増えるかは分かっていません。

地上波視聴率についても、第1話の3.9%から第2話の4.1%へ上昇していますが、第3話以降も上昇が続くとは限りません。

今後、作品の人気を確認する際は、Netflixの週間順位・ビュー数、TVerのエピソード別再生回数、地上波の個人視聴率を、それぞれ同じ条件で継続して比較することが重要です。

なお、Netflix、TVer、地上波の数字を合算して作品全体の視聴者数を算出することはできないため、今後も各サービスの公表条件を確認しながら整理する必要があります。


まとめ|Netflix世界5位・TVer394万回の記録と視聴率は別々に見る必要がある

2026年11月1日、カンテレは『南田南弁護士は天才肌』がNetflixの週間グローバルTOP10で世界5位を獲得したと発表しました。

対象は10月19日~25日の非英語シリーズ部門で、Netflix公式データでは340万ビュー、320万時間の視聴実績が確認されています。

さらに、日本国内のNetflix週間ランキングでは1位、世界11の国・地域でもTOP10入りしました。

TVerでは第1話が配信開始から8日間で394万回再生を突破し、月曜午後10時のドラマ枠で歴代1位を記録。第2話もTVer総合ランキング1位を獲得しています。

地上波の個人視聴率も、第1話の3.9%から第2話では4.1%へと0.2ポイント上昇しました。

ただし、Netflixの340万ビュー、TVerの394万回、地上波の個人視聴率3.9%・4.1%は、それぞれ異なる指標です。

Netflixの世界ランキングは海外視聴も含み、TVerは国内の見逃し配信、今回の個人視聴率は関東地区のテレビ放送の状況を示しています。

そのため、これらの数字を単純に比較したり合算したりして、視聴者の総人数を計算することはできません。

今回確認できたのは、『南田南弁護士は天才肌』が国内の地上波放送・無料見逃し配信・Netflixの世界配信という複数の視聴経路で、それぞれ実績を残しているということです。

今後は、第2話以降を含めたNetflixの週間ランキング、TVerの再生回数、第3話以降の個人視聴率がどのように変化するかが注目されます。

また、作品の内容や原作との違いを詳しく知りたい場合は、horimemoの『南田南弁護士は天才肌』と『ウ・ヨンウ弁護士は天才肌』の比較記事も参考にしてください。


主な参考資料と確認日

情報確認日:2026年11月2日。カンテレが2026年11月1日に発表したNetflix週間グローバルTOP10、TVer再生回数、地上波視聴率に関する公式情報を中心に、Netflixの週間ランキング原本、ビデオリサーチの視聴率に関する説明、国内メディアの報道を照合しました。

Netflixの世界5位は、2026年10月19日~25日の非英語シリーズ部門の週間ランキングです。Netflix公式データでは340万ビュー、320万時間の視聴時間が確認できます。日本の地上波ドラマとして初めて週間グローバルTOP5に入ったという記録は、カンテレの発表に基づいています。

TVerの394万回再生は、第1話について2026年10月19日~26日の8日間で集計された数字です。月10ドラマ枠の歴代1位であり、TVerの全作品を通じた歴代1位という意味ではありません。

地上波の個人視聴率は、ビデオリサーチ調べの関東地区の数字で、第1話が3.9%、第2話が4.1%です。Netflixのビュー数、TVerの再生回数、個人視聴率は集計方法・対象・期間が異なるため、直接比較したり合算したりして視聴者の実人数を求めることはできません。

11月2日放送予定の第3話については、放送前の公式あらすじのみを記載しており、未放送の結末については扱っていません。Netflixの次週以降のランキングや、第3話以降の視聴率についても、正式な数字が公表されるまでは確定情報として記載しません。

ランキング、再生回数、視聴率、配信状況は今後更新される可能性があります。最新の情報は各公式サイトでご確認ください。

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