2026年11月2日に公開された『ONE PIECE(ワンピース)』第1197話「愛とは防御力」で、サンジがこれまで戦ってきた敵たちを振り返る場面が描かれました。
回想に登場したのは、ボン・クレー、ジャブラ、アブサロム、ワダツミ、ジャッジ、クイーンの6人です。
アラバスタ編からワノ国編まで、サンジの成長を振り返ることができる顔ぶれですが、すべての相手に勝利したわけではありません。父親のジャッジには敗れており、ワダツミはジンベエとの共闘で倒した相手です。
また、サンジはこれまでにクロオビやワンゼ、ヴェルゴ、ドフラミンゴなど、今回の回想に登場しなかった相手とも戦っています。
この記事では、1197話の回想に登場した6人との戦いを中心に、サンジが過去に戦った主要な敵、対戦した編・巻数、勝敗や決着、印象的な技、戦いの中での成長を時系列で整理します。
なお、第1197話の具体的な展開については、関連記事「ワンピース1197話「愛とは防御力」あらすじ|サンジの覇王色とルフィの盾」で詳しく解説しています。
サンジが過去に戦った敵まとめ|1197話の回想6人と歴代の対戦相手
サンジは麦わらの一味のコックとして航海を続けながら、仲間を守るために多くの敵と戦ってきました。
戦闘では基本的に蹴り技を使い、東の海(イーストブルー)編では格闘能力を生かして戦っていましたが、エニエス・ロビー編では悪魔風脚(ディアブルジャンブ)、ワノ国編では魔神風脚(イフリートジャンブ)を習得するなど、戦いを重ねるごとに技も進化しています。
一方で、相手が女性の場合は攻撃できないという信念や、仲間を守るために自分の身を危険にさらす行動も、サンジの戦い方を特徴づけています。
第1197話では、こうした長年の戦いを振り返るように、過去の対戦相手6人が描かれました。
1197話の回想に登場した6人の敵は誰?対戦した編と勝敗一覧
1197話の回想に登場した6人を、サンジが対戦した順番に整理すると次のようになります。
| 対戦相手 | 対戦した編・主な巻数 | 戦いの結果 |
|---|---|---|
| Mr.2 ボン・クレー | アラバスタ編・21巻 | サンジの勝利 |
| ジャブラ | エニエス・ロビー編・43巻 | サンジの勝利 |
| アブサロム | スリラーバーク編・48巻 | サンジが撃退。後にナミも交戦 |
| ワダツミ | 魚人島編・65巻 | ジンベエと共闘して勝利 |
| ヴィンスモーク・ジャッジ | ホールケーキアイランド編・83巻 | サンジの敗北 |
| クイーン | ワノ国編・102巻 | サンジの勝利 |
この6人のうち、ジャッジはサンジの実の父親です。また、ボン・クレーやワダツミは、その後の物語で麦わらの一味に協力する立場にもなっています。
そのため、今回の6人は単なる「サンジが倒した敵一覧」ではありません。
サンジが苦戦した相手や、自分の生き方に大きな影響を与えた人物も含まれています。
それぞれの戦いを詳しく振り返ります。
① ボン・クレー|アラバスタ編で激突したマネマネの実の能力者
最初に登場したのは、バロックワークスの幹部「Mr.2」ボン・クレーです。
ボン・クレーはマネマネの実の能力者で、触れた人物の姿や顔を再現することができます。
アラバスタ編でサンジと戦った際には、ナミの姿に変身することで、女性を攻撃できないサンジの弱点を突きました。
サンジは反撃できずに苦戦しましたが、ボン・クレーの能力には変身した体では自分の技を使えないことを見抜き、最終的に勝利しています。
この戦いでは、単純な蹴りの威力だけでなく、相手の能力や行動を観察して戦うサンジの判断力も描かれました。
また、ボン・クレーは戦いを通じてサンジたちと奇妙な友情を築き、その後は麦わらの一味を助ける存在にもなっています。
参考:原作21巻、アニメ第115~116話など。
② ジャブラ|悪魔風脚が初登場したエニエス・ロビーの強敵
2人目のジャブラは、世界政府の諜報機関CP9の一員です。
イヌイヌの実の能力によって狼に変身することができ、六式を使った強力な体術を得意としていました。
エニエス・ロビー編では、ロビンを救出するために乗り込んだ麦わらの一味とCP9が激突します。
ジャブラに苦戦していたそげキング(ウソップ)を助けるため、サンジが戦闘に加わりました。
この戦いで特に重要なのが、サンジの新技悪魔風脚(ディアブルジャンブ)です。
脚に高熱をまとわせることで攻撃力を高め、ジャブラの鉄塊を使った防御を突破しました。
サンジが新しい戦闘技術を披露した、成長の節目となる一戦です。
参考:原作43巻、アニメ第297~298話など。
③ アブサロム|スリラーバーク編でナミを救うために戦った相手
3人目は、スリラーバーク編で登場したアブサロムです。
アブサロムはスケスケの実の能力者で、自分の姿を透明にすることができます。
ナミを連れ去り、無理やり結婚式を挙げようとしたため、サンジの怒りを買いました。
さらに、サンジ自身がかつてスケスケの実に憧れていたことも明かされ、2人の戦いにはコミカルな要素も盛り込まれています。
サンジはスケスケの実を自分が食べることを夢見ていたこともあり、スケスケの実で出来る戦略についても何度もイメージをしていたため、アブサロムの攻撃を読むことができました。
戦闘ではサンジがアブサロムに強烈な蹴りを浴びせ、ナミを取り戻しました。ただし、アブサロムはその後も登場し、ナミとの交戦を経て倒されるため、すべての決着をサンジ一人の勝利として扱うのは正確ではありません。
サンジの女性を守ろうとする性格が、戦闘の動機として強く表れた一戦でした。
参考:原作48巻、アニメ第358~359話など。
④ ワダツミ|魚人島編でジンベエと共闘して撃破
4人目のワダツミは、魚人島編に登場した巨大なオオトラフグの魚人です。
バンダー・デッケン九世が率いるフライング海賊団の船員で、新魚人海賊団側として麦わらの一味の前に立ちはだかりました。
巨体をさらに膨らませて戦うワダツミに対し、サンジはジンベエと協力して攻撃を仕掛けます。
ジンベエが魚人空手による攻撃でワダツミを打ち上げ、サンジが炎をまとった蹴りで追撃。2人の連携によってワダツミを倒しました。
この戦いはサンジ単独の勝利ではなく、ジンベエとの共闘による勝利です。
なお、ワダツミはその後、タイヨウの海賊団の一員として登場し、ホールケーキアイランド編では麦わらの一味の脱出を助けています。
参考:原作65巻・第646話付近。
⑤ ジャッジ|実の父親との対決でサンジが敗北
5人目は、サンジの実の父親であり、ジェルマ66を率いるヴィンスモーク・ジャッジです。
ホールケーキアイランド編でサンジはジャッジと再会し、父子で直接戦うことになりました。
ジャッジはジェルマの科学力を使った装備や電撃を伴う攻撃でサンジを追い詰めます。
サンジも足技で応戦しましたが、ジャッジは兵士を自分の盾として利用しました。サンジは兵士を巻き込む攻撃をためらい、その隙に電撃を伴う攻撃を受けて敗北しています。
この戦いでは、単純な力の差だけでなく、他人の命を道具のように扱うジャッジと、それを許せないサンジの価値観の違いも描かれました。
サンジは後にジャッジへ自分の意思を明確に伝え、親子としての関係に決別を告げます。
第1197話の回想に登場した6人の中でも、ジャッジはサンジの過去や自己評価に深く関係する、特別な存在といえるでしょう。
参考:原作83巻・第833話付近、アニメ第794話など。
⑥ クイーン|ワノ国編で魔神風脚を使って撃破
6人目は、ワノ国編で戦った百獣海賊団の大看板「疫災のクイーン」です。
クイーンはリュウリュウの実の古代種・モデル「ブラキオサウルス」の能力者であり、自らの身体を改造した科学者でもあります。
鬼ヶ島での戦闘では、サンジの身体にジェルマの科学の力による変化が起こります。
骨が折れるほどの攻撃を受けても身体が回復するようになり、サンジは自分も兄弟たちのように感情を失った存在になってしまうのではないかと恐れました。
外骨格と呼ばれる血統因子からくるもののようです。
しかし、クイーンが芸者のお染を傷つけていたことを知り、サンジは怒りとともに反撃します。
そして、頑丈になった身体と武装色の覇気を組み合わせた新たな足技、魔神風脚(イフリートジャンブ)を使用し、クイーンを撃破しました。
この戦いは、サンジが科学の力による身体の変化と向き合いながら、自分自身の信念を貫いた重要な一戦です。
参考:原作102巻・第1031~1035話付近、アニメ第1061話など。
回想にいなかった敵は?クロオビ・ワンゼ・ドフラミンゴなど歴代の対戦相手
1197話の回想には6人が登場しましたが、もちろんサンジがこれまでに戦った相手はこれだけではありません。
東の海編からエルバフ編まで、サンジは数多くの敵と交戦しています。
ここでは、回想に登場しなかった主要な対戦相手を、物語の順番に沿って整理します。
なお、サンジが一撃を加えただけの戦闘や、仲間と協力して戦った場面も含まれるため、すべてを一対一の勝負として数えているわけではありません。
| 対戦相手 | 登場した編 | 戦いの結果・特徴 |
|---|---|---|
| パール | バラティエ編 | サンジが攻撃を受ける。最終的にはギンが倒す |
| ギン | バラティエ編 | サンジが苦戦。ギンはとどめを刺さず、戦闘を終える |
| クロオビ | アーロンパーク編 | サンジの勝利 |
| サトリ | 空島編 | ルフィ・ウソップと協力して撃破 |
| エネル | 空島編 | 圧倒的な雷の力を受け、サンジは戦闘不能に |
| ワンゼ | ウォーターセブン編 | 海列車で戦い、サンジが撃破 |
| カリファ | エニエス・ロビー編 | 女性を攻撃できず、サンジが敗れる |
| ヴェルゴ | パンクハザード編 | 交戦したが、決着はつかず |
| ドフラミンゴ | ドレスローザ編 | 糸の能力に苦戦し、ローに救出される |
| ブラックマリア | ワノ国編 | 捕らえられ、ロビンに救出を託す |
| S-シャーク | エッグヘッド編 | ナミを守るために交戦。単独での撃破ではない |
| キリンガム聖 | エルバフ編 | 1197話時点で交戦中。最終的な勝敗は未確定 |
この一覧は、サンジがこれまでに戦った相手のうち、物語上の重要性や戦闘の描写が比較的明確なものを中心に選んでいます。
雑兵との小規模な戦闘や、一味全員で戦った相手などもあるため、すべての交戦相手を網羅した完全な対戦記録ではありません。
クロオビやワンゼなど、単独で勝利した相手もいる
1197話の回想には登場しませんでしたが、サンジの戦闘歴で特に外せないのが、アーロンパーク編のクロオビです。
クロオビは魚人空手を使う魚人で、水中ではサンジを圧倒していました。
サンジの代表技「羊肉(ムートン)ショット」が初めて使われた戦闘です。
しかし、サンジは水中から脱出すると、得意の蹴り技で反撃し、クロオビに勝利します。
また、ウォーターセブン編では海列車の中でCP7のワンゼと戦いました。
ワンゼはラーメンを使った奇妙な戦法を得意としていましたが、サンジは料理人としての技術も生かして戦い、最終的に撃破しています。
いずれも、サンジの戦闘能力や料理人としての特徴が表れた印象的な戦いです。
カリファとブラックマリアには攻撃できなかった
サンジの戦闘歴では、女性の敵との戦いも重要です。
エニエス・ロビー編ではCP9のカリファと交戦しましたが、女性に攻撃できないという信念を曲げず、敗北しています。
その後、ワノ国編でもブラックマリアに捕らえられました。
サンジは無理に自分一人で戦い続けるのではなく、ロビンに助けを求め、ブラックマリアとの戦いを託しています。
この2つの戦いは、サンジの信念が一貫している一方で、仲間を頼るという行動の違いも見られる場面です。
サンジの戦い方を振り返るうえでは、勝利した相手だけでなく、こうした敗北や苦戦も欠かせません。
ヴェルゴやドフラミンゴとの戦いは決着に至らなかった
パンクハザード編では、海軍中将ヴェルゴと交戦しています。
サンジはたしぎを助けるために戦いましたが、ヴェルゴの強力な武装色の覇気に苦戦しました。戦闘は途中で終わっており、サンジがヴェルゴを倒したわけではありません。
ドレスローザ編では、ドフラミンゴからナミたちを守るために戦っています。
サンジは蹴り技を繰り出したものの、イトイトの実の能力によって動きを封じられ、窮地に陥りました。その後、ローの救援によって助かっています。
このように、サンジは強敵と交戦しても、必ずしも相手を倒して決着をつけてきたわけではありません。
1197話の回想になぜこの6人が選ばれたのか?サンジの成長との関係
1197話の回想に登場した6人を見比べると、サンジが長い旅の中でどのように戦い、成長してきたのかが見えてきます。
ただし、作者の尾田栄一郎先生が、この6人を選んだ具体的な理由を説明した公式コメントは確認できていません。
そのため、以下は各エピソードの描写をもとにした考察です。
ジャブラ戦とクイーン戦は新しい足技が生まれた節目
ジャブラ戦では悪魔風脚、クイーン戦では魔神風脚という、サンジを代表する足技が登場しました。
どちらも、それまでの戦い方では突破が難しい相手に対し、サンジが新しい力を発揮した場面です。
1197話ではさらに、自分の身体を守ることの重要性に気づいたサンジが、キリンガム聖に対して新たな力を示しています。
こうした流れを考えると、過去に新しい技を生み出した戦いが回想に含まれていることは、今回の成長を描くうえでも意味があるように感じられます。
ジャッジとの敗北は、サンジが抱えてきた過去を象徴する
6人の中でも特に異質なのがジャッジです。
ジャッジは単なる敵ではなく、サンジを幼少期から否定し続けた実の父親でもあります。
サンジはジェルマの科学の力に抵抗し、兄弟たちのような身体になることを恐れていました。
ワノ国編では身体に科学の力が現れ、その変化を受け入れるべきなのか苦悩しています。
そして1197話では、ジェルマの血だけではなく、母やゼフ、仲間たちの思いによって今の自分があることを見つめ直しています。
その意味では、ジャッジとの戦いはサンジの強さだけでなく、自分自身をどう受け止めるのかという問題にもつながっていると考えられます。
ボン・クレーやワダツミは、後に味方にもなった相手
一方、ボン・クレーやワダツミは、サンジと敵対した後に麦わらの一味を助けた人物でもあります。
ボン・クレーはアラバスタ編でサンジと戦いましたが、その後は友情を示し、一味の逃走を助けています。
ワダツミも魚人島編では敵として登場したものの、ホールケーキアイランド編ではタイヨウの海賊団の一員としてサンジたちの脱出に協力しました。
この2人が回想に含まれていることからも、サンジがこれまで歩んできた道は、単なる勝敗の積み重ねだけではなかったと読み取れます。
ただし、こうした人物同士の共通点が、実際に6人を選んだ理由だったのかどうかは明らかになっていません。
1197話のキリンガム聖との戦いはどうなったのか?
第1197話では、サンジが神の騎士団のキリンガム聖と激しい戦いを繰り広げています。
キリンガム聖は強力な能力を持ち、サンジが攻撃しても身体を再生させるなど、通常の戦い方では倒すことが難しい相手です。
戦闘の中でサンジは、これまで自分の身体を軽く扱ってきたことに気づき、母やゼフ、仲間たちから受け継いできた身体を守ろうと決意します。
そして過去に戦ってきた6人の敵が描かれた後、サンジはキリンガム聖に対してさらに強烈な攻撃を仕掛けていきます。
ただし、1197話の段階ではキリンガム聖を完全に倒したという決着は確認できません。今後の展開によって対戦結果が変わる可能性があります。
この戦いで描かれたサンジの変化や新しい力については、関連記事「ワンピース1197話「愛とは防御力」あらすじ|サンジの覇王色とルフィの盾」で詳しく整理しています。
まとめ|サンジの歴代バトルは勝利だけでなく敗北や共闘にも意味がある
『ONE PIECE』第1197話では、サンジがこれまで戦ってきた敵として、ボン・クレー、ジャブラ、アブサロム、ワダツミ、ジャッジ、クイーンの6人が回想に登場しました。
その中には、サンジが一対一で勝利した相手だけでなく、ジンベエとの共闘で倒したワダツミや、実の父親であるジャッジとの敗北も含まれています。
また、サンジは回想に登場しなかったクロオビ、ワンゼ、カリファ、ヴェルゴ、ドフラミンゴなどとも戦ってきました。
クロオビやワンゼには勝利した一方、カリファには女性を攻撃できずに敗れ、ドフラミンゴには力の差を見せつけられるなど、戦いの結果はさまざまです。
ジャブラ戦で悪魔風脚、クイーン戦で魔神風脚を生み出したように、サンジは強敵との戦いを通じて新しい力を身につけてきました。
そして1197話では、これまで数多くの困難を乗り越えてきた自分自身の身体を守ることの大切さに気づいています。
過去の敵を振り返る回想は、サンジが積み重ねてきた勝利や敗北だけでなく、これまでの成長を思い起こさせる場面だったといえるでしょう。
今後のエルバフ編で、サンジがどのような戦い方を見せるのかにも注目です。
主な参考資料と確認日
情報確認日:2026年11月3日。『ONE PIECE』第1197話の回想に登場した6人について、既存の1197話記事と複数の解説記事を照合し、過去の戦闘内容は『ONE PIECE.com』の公式キャラクター情報、原作コミックス情報、アニメ各話のあらすじなどを参考に整理しました。
第1197話の回想の原作コマ自体は今回直接再照合できていないため、掲載人物の細部については原作での最終確認が必要です。また、対戦相手の一覧は主要な戦闘を中心としたもので、すべての交戦相手を網羅するものではありません。勝敗が確定していない戦いについては、その旨を明記しています。第1197話以降の展開や今後の公式発表によって、キリンガム聖との戦闘結果などが更新される可能性があります。
- ONE PIECE.com(公式サイト・2026年11月2日発売の第1197話掲載情報)
- ONE PIECE.com「サンジ、ゾロ、ナミがバロックワークスと激闘!」(ボン・クレー戦)
- ONE PIECE.com アニメ第297話「狩人サンジ登場!? 嘘つき狼に贈る挽歌」(ジャブラ戦)
- ONE PIECE.com アニメ第359話「スケスケの因縁?奪われたサンジの夢」(アブサロム戦)
- ONE PIECE.com「ワダツミ」キャラクター情報
- ONE PIECE.com アニメ第794話「父子対決 ジャッジVSサンジ!」
- ONE PIECE.com アニメ第1061話「魔神の一撃!サンジVSクイーン」
- ONE PIECE.com アニメ第40話「誇り高き戦士!激闘サンジとウソップ」(クロオビ戦)
- ONE PIECE.com アニメ第260話「屋根の上の決闘!フランキーvsネロ」(ワンゼ戦)
- ONE PIECE.com アニメ第287話「死んでも蹴らん!サンジ男の騎士道!」(カリファ戦)
- ONE PIECE.com アニメ第655話「大激突!サンジVSドフラミンゴ」
- ONE PIECE.com アニメ第1110話「生き残れ!最強の人類との死闘」(S-シャーク戦)
- horimemo.online「ワンピース1197話『愛とは防御力』あらすじ|サンジの覇王色とルフィの盾」

コメント