HUNTER×HUNTER 38巻の続きは何話から?401話〜411話まで読む順番まとめ

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ハンターハンター38巻の続きは何話から?39巻・ジャンプ掲載号・411話まで整理

ハンターハンター38巻の続きは何話から読めばいいのか、39巻やジャンプ掲載号、411話までの流れが分からなくなっている人も多いのではないでしょうか。

HUNTER×HUNTERは休載期間が長く、単行本派・本誌派のどちらも「前回どこまで読んだのか」が分かりにくくなりがちです。

この記事では、38巻の続き、39巻の収録範囲、No.401〜No.410のジャンプ掲載号、そしてジャンプ31号に掲載予定のNo.411までの流れを整理します。

ハンターハンター38巻は何話まで?No.400まで収録

HUNTER×HUNTERの38巻は、No.391「衝突(2)」からNo.400「秘匿」までの計10話が収録されています。

集英社公式サイトでは、38巻は2024年9月4日発売、208ページのコミックスとして案内されています。また、ファミ通の記事では、38巻にNo.391「衝突(2)」〜No.400「秘匿」までの計10話が収録されていると紹介されています。

そのため、38巻まで読んでいる人が次に読むべき話は、No.401からです。

つまり、単行本で38巻まで追っていた人は、

38巻=No.400まで
38巻の続き=No.401から

と覚えておくと分かりやすいです。

38巻の続きはNo.401から|ジャンプでは何号に掲載された?

38巻の続きにあたるNo.401は、週刊少年ジャンプ2024年45号に掲載されました。

その後、No.402〜No.410までが2024年10月から12月にかけて掲載されています。掲載号データでは、No.401が2024年45号、No.410が2025年2号に掲載された流れになっています。(ジャジャン研)

整理すると、以下のようになります。

話数掲載号発売時期の目安単行本収録状況
No.401週刊少年ジャンプ2024年45号2024年10月39巻収録見込み
No.402週刊少年ジャンプ2024年46号2024年10月39巻収録見込み
No.403週刊少年ジャンプ2024年47号2024年10月39巻収録見込み
No.404週刊少年ジャンプ2024年48号2024年10月39巻収録見込み
No.405週刊少年ジャンプ2024年49号2024年11月39巻収録見込み
No.406週刊少年ジャンプ2024年50号2024年11月39巻収録見込み
No.407週刊少年ジャンプ2024年51号2024年11月39巻収録見込み
No.408週刊少年ジャンプ2024年52号2024年11月39巻収録見込み
No.409週刊少年ジャンプ2025年1号2024年12月39巻収録見込み
No.410週刊少年ジャンプ2025年2号2024年12月39巻収録見込み

注意点として、ジャンプの号数は「2025年1号」でも、実際の発売時期は2024年12月になることがあります。

そのため、「No.409とNo.410は2025年号だから2025年に掲載された」と考えるよりも、2024年末に掲載された本誌分と見たほうが分かりやすいです。

39巻発売前に38巻の続きを読みたい人はジャンプ+で2024年45号から

39巻の発売前に「38巻の続きだけ先に読みたい」という人は、少年ジャンプ+で週刊少年ジャンプ2024年45号から確認する方法があります。

38巻はNo.400までの収録なので、その続きはNo.401からです。

No.401は週刊少年ジャンプ2024年45号に掲載されており、少年ジャンプ+の該当号ページでも『HUNTER×HUNTER』の掲載が確認できます。週刊少年ジャンプ2024年45号では、HUNTER×HUNTERがセンターカラーで掲載されたことも案内されています。
週刊少年ジャンプ 2024年45号 | 少年ジャンプ+

つまり、39巻が発売される前でも、ジャンプ+でバックナンバーを読める状態であれば、

読む順番内容
38巻No.391〜No.400
週刊少年ジャンプ2024年45号No.401
週刊少年ジャンプ2024年46号〜2025年2号No.402〜No.410
週刊少年ジャンプ2026年31号No.411掲載予定

という流れで、38巻の続きを追うことができます。

特に「39巻の発売まで待たずに411話へ追いつきたい」という人は、2024年45号から2025年2号までの掲載分を読んでから、2026年6月29日発売の週刊少年ジャンプ31号に掲載予定のNo.411へ進むと分かりやすいです。

ただし、少年ジャンプ+のバックナンバーは、販売状況や閲覧条件が変わる可能性があります。

そのため、実際に読む場合は、少年ジャンプ+内で「週刊少年ジャンプ2024年45号」から順に購入・閲覧できるかを確認しておくと安心です。

なお、今回の最新話については、公式発表や報道では「連載再開」ではなく「最新話掲載」という表現が中心です。ジャンプ31号にNo.411が掲載される流れではありますが、今後の掲載ペースまで確定したと受け取るのは早いかもしれません。

39巻は何話まで収録?401話〜410話の流れになる可能性が高い

HUNTER×HUNTERの39巻は、2026年7月3日に発売予定です。

集英社公式サイトでも、39巻は紙版・デジタル版ともに2026年7月3日発売、208ページと案内されています。(集英社 ― SHUEISHA ―)

収録話数については、公式ページ上で「No.401〜No.410」と明記されている形までは確認できませんでした。

ただし、38巻がNo.400まで収録されており、その後に本誌でNo.401〜No.410までが掲載済みです。

さらに39巻も38巻と同じ208ページのため、流れとしてはNo.401〜No.410が収録される可能性が高いと考えられます。

この点は、発売後に39巻の目次で最終確認したほうが確実です。

現時点では、

38巻:No.391〜No.400
39巻:No.401〜No.410の流れになる可能性が高い
39巻の続き:No.411からと見られる

という整理が一番自然です。

39巻の続きは何話から?ジャンプ31号の411話から読める流れ

39巻がNo.401〜No.410を収録する流れであれば、39巻の続きはNo.411からになります。

そして、HUNTER×HUNTERの最新話は、2026年6月29日発売の週刊少年ジャンプ31号に掲載されています。報道では、この最新話が第411話として紹介されています。(オリコンニュース(ORICON NEWS))

つまり、単行本派にとっては、

38巻まで読む

39巻でNo.401〜No.410を読む

ジャンプ31号のNo.411へ進む

という流れになります。

ただし、この記事作成時点では39巻の正式な収録話数が公式ページで話数表記まで確認できていないため、「39巻の続きはNo.411」と断定しすぎるよりも、「No.411から読める流れと見られます」と表現するのが安全です。

単行本派はどこから読めばいい?読者別に整理

HUNTER×HUNTERは、王位継承戦に入ってから登場人物や勢力がかなり増えています。

そのため、どこから読み返すべきかは「どのくらい覚えているか」によって変わります。

読者の状況おすすめの読み方
38巻まで読んでいる人39巻を読めば411話の直前まで追いつける可能性が高い
No.400まで覚えている人No.401〜No.410を復習してからNo.411へ
39巻から読む人39巻を読んだ後にジャンプ31号のNo.411へ
王位継承戦を忘れている人37巻〜39巻あたりを読み返すと理解しやすい
かなり久しぶりの人暗黒大陸編・王位継承戦の流れから復習したほうが安心
39巻発売前に続きを読みたい人少年ジャンプ+で週刊少年ジャンプ2024年45号から読み、No.401〜No.410を追ってから31号のNo.411へ

38巻の内容をある程度覚えている人なら、39巻から読んでも大きな問題はないと思います。

一方で、「王位継承戦がわからない」「王子の名前や勢力関係を忘れた」という人は、39巻だけだと少し入りにくいかもしれません。

その場合は、クラピカが船に乗る流れや、カキン帝国の王位継承戦の仕組みが分かる巻から読み返すと理解しやすくなります。

現在の話は王位継承戦の続き|最低限ここだけ復習

現在のHUNTER×HUNTERは、暗黒大陸へ向かう巨大船「ブラックホエール号」の中で進む王位継承戦が中心です。

カキン帝国の王子たちが次の国王の座を争っており、そこにクラピカ、王子の護衛、念能力者、マフィア、幻影旅団、ヒソカなどが複雑に関わっています。

最低限、以下の流れを押さえておくと読みやすいです。

要素ざっくりした状況
舞台暗黒大陸へ向かうブラックホエール号
中心の争いカキン帝国の王位継承戦
クラピカ王子側の護衛として継承戦に関わっている
幻影旅団船内で動き、マフィアやヒソカとも関係している
マフィア船内の抗争に深く関わっている
ヒソカ旅団との因縁が大きな注目点

王位継承戦は、ハンターハンターの中でも特に情報量が多い章です。

そのため、久しぶりに読むと「誰がどの勢力なのか」「今どの階層で何が起きているのか」が分かりにくくなりやすいです。

ただ、最新話を読む前にすべてを細かく理解し直す必要はありません。

まずは「クラピカは王子側の護衛として動いている」「船内では王位継承戦・マフィア抗争・旅団とヒソカの因縁が同時に進んでいる」と押さえておくだけでも、かなり読みやすくなると思います。

「連載再開」よりも「最新話掲載」と見るほうが正確?

今回のHUNTER×HUNTERの動きは、検索上では「連載再開」と表現されることも多いです。

ただし、公式発表や報道では「最新話掲載」という表現が中心になっています。

ORICON NEWSでは、週刊連載はすでに終了しているため、公式発表では「連載再開」ではなく「掲載」という表現になっていると説明されています。(オリコンニュース(ORICON NEWS))

久しぶりに本誌で最新話が読めるという意味では、「連載再開」と受け止める人が多いのも自然です。

ただ、今後も毎週掲載されると決まったわけではないため、掲載ペースまで確定したと受け取るのは早いかもしれません。

読者としては、

「ジャンプ31号にNo.411が掲載予定」

「39巻も2026年7月3日に発売予定」

「今後の掲載ペースは公式発表を確認する」

という形で見ておくのがよさそうです。

ハンターハンター38巻・39巻・411話の流れまとめ

最後に、ハンターハンター38巻の続きから411話までの流れをまとめます。

項目内容
38巻の収録範囲No.391〜No.400
38巻の続きNo.401から
No.401の掲載号週刊少年ジャンプ2024年45号
No.410の掲載号週刊少年ジャンプ2025年2号
39巻の発売日2026年7月3日予定
39巻の収録範囲No.401〜No.410の可能性が高い
39巻の続きNo.411からと見られる
No.411の掲載号週刊少年ジャンプ31号に掲載予定
注意点今後の掲載ペースは公式発表を確認する必要あり

38巻まで読んでいる人は、次にNo.401から読めば問題ありません。

39巻がNo.401〜No.410を収録する流れであれば、39巻を読んだ後にジャンプ31号のNo.411へ進むと、単行本派でも最新話の直前まで追いつけることになります。

ただし、HUNTER×HUNTERは現在、週刊連載ではない掲載形態になっているため、「連載再開」と断定しすぎるよりも、「最新話掲載」として今後の公式発表を確認していくのが安全です。

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