ジェイク・ポールのジョシュア戦ファイトマネーはいくら?過去の報酬も一覧まとめ

HORIMEMOアイコン03 格闘技/UFC/RIZIN/

ジェイク・ポールのボクシングファイトマネーはいくら? 過去の試合報酬も徹底解説 – 2025年最新版

YouTubeスターからプロボクサーへ華麗に転身したジェイク・ポールのボクシングキャリアに焦点を当て、特に各試合のファイトマネー(報酬)を分かりやすくまとめます。

2025年12月現在、ジェイクポールのボクシングの試合は世界中で話題沸騰中。特に先日のアンソニー・ジョシュア戦での巨額報酬が注目を集めています。

日本人読者の皆さんにも分かりやすく、ドル表記の後には現在の為替レート(1ドル≈157円)に基づいた日本円換算を付け加えました。金額は推定値なので、目安としてお楽しみください。それでは、ジェイクのボクシング報酬の歴史を詳しく見ていきましょう。

https://x.com/Hoopss/status/2002368688175923511?s=20
【Xの投稿内容】
Jake Paul made $92,000,000 for 989 seconds of work.
Six rounds in, he got knocked out.
That’s just over sixteen minutes of actual fight time.
Here’s how it breaks down:

• Total time in the ring: 989 seconds
• $93,023 per second
• $5,581,380 per minute
• Roughly $15.3 million per round

Say what you want about influencer boxing.
Getting knocked out has never paid this well.

ジェイク・ポールのボクシングキャリア概要

ジェイク・ポールは2020年にボクシングデビュー。

元MMAファイターや有名人との試合を中心に、話題を振りまきPPV(ペイパービュー)をたくさん売ることで短期間で高額報酬を稼ぎ出しました。

キャリア通算で報酬は急増し、2025年のジョシュア戦でピークを迎えています。これらの金額は、基本保証額に加えてPPV(ペイパービュー)シェアやスポンサー収入を含む推定値。

ボクシングはリスクが高いですが、「金儲けの天才」と呼ばれることもあるくらいまで稼いだそうです。

過去の主な試合とファイトマネー一覧

以下に、ジェイクの主な試合を時系列の逆順(最新から過去へ)でまとめました。報酬は試合の規模や対戦相手の知名度によってどんどんアップ。最新の9,200万ドル(約144億円)から、初戦の90万ドル(約1.4億円)へ…その成長ぶりが一目瞭然です! 結果や備考も合わせてどうぞ。

試合日対戦相手結果ジェイク・ポールの報酬(推定)備考
2025年12月アンソニー・ジョシュア
(Anthony Joshua)
敗北
(KO)
約9,200万ドル
(約144億円)
最高額更新。総賞金プール1億8,400万ドル(約289億円)の半分。顎骨折の重傷も、1分あたり約558万ドル(約8.8億円)と話題。
2024年
11月
マイク・タイソン
(Mike Tyson)
勝利
(判定)
約4,000万ドル
(約62.8億円)
伝説の王者相手。Netflix配信で大ヒット。
2023年
8月
ネイト・ディアス
(Nate Diaz)
勝利
(判定)
約1,000万ドル
(約15.7億円)
元UFCファイター。高額化の始まり。
2023年
2月
トミー・フューリー
(Tommy Fury)
敗北
(判定)
約320万ドル
(約5億円)
+ PPVシェア
初黒星。兄弟対決の影で話題。
2022年
10月
アンデウソン・シウバ
(Anderson Silva)
勝利
(判定)
約150万ドル
(約2.4億円)
+ PPVシェア
元UFC王者。キャリアの転機。
2021年
12月
タイロン・ウッドリー
(Tyron Woodley II)
勝利
(KO)
約200万ドル
(約3.1億円)
リマッチ。ファンサービスの一戦。
2021年
8月
タイロン・ウッドリー
(Tyron Woodley I)
勝利
(判定)
約200万ドル
(約3.1億円)
元UFC王者。PPVシェアで報酬アップ。
2021年
4月
ベン・アスクレン
(Ben Askren)
勝利
(TKO)
約69万ドル
(約1.1億円)
元MMAファイター。プロ転向の足がかり。
2020年
11月
ネイト・ロビンソン(Nate Robinson)勝利
(KO)
約60万ドル
(約0.9億円)
NBA選手相手。エンタメ要素満載。
2020年
1月
AnEsonGib勝利
(TKO)
約90万ドル
(約1.4億円)
デビュー戦。YouTuber対決で注目を集める。

このテーブルから分かるように、報酬はキャリアが進むにつれて爆発的に増加。

初期は数十万ドルレベルでしたが、2023年以降は数千万ドル規模に。

ジョシュア戦の9,200万ドル(約144億円)は、彼のこれまでの最高額で、世界中で「1秒9万ドル(約1,400万円)」と計算される投稿がX(旧Twitter)でバズりました。

ただ、税金で半分以上持っていかれる可能性も…現実的ですね。

ファイトマネーの秘密:なぜこんなに稼げる?

ジェイクの報酬が高い理由はシンプル。YouTubeチャンネル登録者数が2,000万人超の人気ユーチューバーです。それを活かしたPPV販売と、対戦相手の選定です。

元UFC王者や伝説のボクサーとの試合は、エンタメとして大成功。

さらにジェイクポールはMost Valuable Promotions (MVP) という自社プロモーション会社を運営しているのも強みで、収入を最大化しています。

ジョシュア戦のように巨額のファイトマネーが入るのは、彼のブランド力の証とも言えますね。ボクシングファンからは「本物のボクサーか?」と批判もあります。そのような批判も一理ありますが、これだけの数字を叩き出すのもまた事実です。

備考:ジェイク・ポールの総資産について

さて、ファイトマネー以外の側面として、ジェイクの総資産も気になりますよね。2025年現在、純資産は1億ドルから2億ドル(約157億円から314億円)と推定されています。

ボクシング収入が1億6,000万ドル(約251億円)以上を占めますが、YouTube(年間1,000万-2,000万ドル≈15.7億円-31.4億円)、ビジネス投資(Anti FundやBetrなどのベンチャー)、不動産(ジョージアの3,900万ドル≈61.2億円のプランテーションやプエルトリコの邸宅)も大きな柱だと言われています。

これらのビジネスが資産を支え、ボクシング後のセカンドキャリアも盤石と言えそうです。。詳細は別記事で深掘りしますが、ファイトマネーが資産の基盤となっているようです。

アメリカでは高所得者への税率が非常に高いため、手元に残るのは半分以下という説もあります。それでも70億円以上残る計算ではありますがそれでも夢はあるとは思います。

まとめ:ジェイクの報酬を見て

ジェイク・ポールのファイトマネーは、努力と戦略の結晶であることは確かではないかと思います。ボクシングデビューから5年でここまで稼ぐなんて、誰も想像していなかったのではないでしょうか。

でも、怪我のリスクや税金を考えると、誰もが真似できるわけじゃない。皆さんはどの試合の報酬が一番印象的ですか?

コメント

タイトルとURLをコピーしました