【UFCインスタランキングTOP25】世界最強ファイターが誇る圧倒的影響力と各選手の紹介とまとめ

UFCイメージ赤 格闘技/UFC/RIZIN/

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UFCファイターのInstagramランキング
  1. UFCインスタフォロワーランキングTOP25【2026年10月版】
    1. 1〜5位|世界的人気を持つUFCスター
      1. 1位 コナー・マクレガー(Conor McGregor)
      2. 2位 イリア・トプリア(Ilia Topuria)
      3. 3位 イスラム・マハチェフ(Islam Makhachev)
      4. 4位 カムザット・チマエフ(Khamzat Chimaev)
      5. 5位 チャールズ・オリベイラ(Charles Oliveira)
    2. 6〜10位|フォロワー数上位の実力派選手
      1. 6位 アレックス・ペレイラ(Alex Pereira)
      2. 7位 イスラエル・アデサニヤ(Israel Adesanya)
      3. 8位 アルマン・ツァルキヤン(Arman Tsarukyan)
      4. 9位 パディ・ピンブレット(Paddy Pimblett)
      5. 10位 ショーン・オマリー(Sean O’Malley)
    3. 11〜15位|王者経験者と人気ファイター
      1. 11位 マックス・ホロウェイ(Max Holloway)
      2. 12位 カマル・ウスマン(Kamaru Usman)
      3. 13位 アレクサンダー・ヴォルカノフスキー(Alexander Volkanovski)
      4. 14位 ジャスティン・ゲイジー(Justin Gaethje)
      5. 15位 ショーン・ストリックランド(Sean Strickland)
    4. 16〜20位|個性の強い人気ファイター
      1. 16位 シャラブディン・マゴメドフ(Sharabutdin Magomedov)
      2. 17位 メラブ・ドバリシビリ(Merab Dvalishvili)
      3. 18位 ワレンチナ・シェフチェンコ(Valentina Shevchenko)
      4. 19位 コーディ・ガーブラント(Cody Garbrandt)
      5. 20位 ウマル・ヌルマゴメドフ(Umar Nurmagomedov)
    5. 21〜25位|ランキング入りした注目選手たち
      1. 21位 ピョートル・ヤン(Petr Yan)
      2. 22位 マイケル・チャンドラー(Michael Chandler)
      3. 23位 ヌルスルトン・ルジボエフ(Nursulton Ruziboev)
      4. 24位 ローズ・ナマユナス(Rose Namajunas)
      5. 25位 ロナウド・ロドリゲス(Ronaldo Rodríguez)
    6. 引退・退団した元UFC人気選手のInstagramフォロワー数
    7. 2025年からフォロワー数が大きく増えた選手は?
    8. UFCのインスタフォロワー数と競技ランキングは違う
    9. UFCインスタフォロワーランキングTOP25のまとめ

UFCインスタフォロワーランキングTOP25【2026年10月版】

世界最高峰の総合格闘技団体「UFC」には、Instagramで数百万人から数千万人のフォロワーを持つ人気ファイターが数多く在籍しています。

なかでもコナー・マクレガーは約4624万人という圧倒的なフォロワー数を誇り、イリア・トプリアやイスラム・マハチェフなども世界的な人気を集めています。

では、2026年現在、UFCで最もInstagramのフォロワー数が多い現役選手は誰なのでしょうか?

この記事では、2026年10月18日に各選手のInstagram公式プロフィールで確認したフォロワー数をもとに、現役UFC選手TOP25をランキング形式で紹介します。

最初に25人の一覧表を掲載し、その後に各選手の戦績や経歴、ファイトスタイル、人気の理由を簡潔にまとめました。記事後半では、ハビブ・ヌルマゴメドフなど、すでにUFCを引退した人気選手も別枠で紹介します。

順位選手名・Instagramフォロワー数
1位コナー・マクレガー
@thenotoriousmma
約4624万人
2位イリア・トプリア
@iliatopuria
約1896万人
3位イスラム・マハチェフ
@islam_makhachev
約1476万人
4位カムザット・チマエフ
@khamzat_chimaev
約1402万人
5位チャールズ・オリベイラ
@charlesdobronxs
約1055万人
6位アレックス・ペレイラ
@alexpoatanpereira
約854.6万人
7位イスラエル・アデサニヤ
@stylebender
約816.1万人
8位アルマン・ツァルキヤン
@arm_011
約672.6万人
9位パディ・ピンブレット
@theufcbaddy
約623.8万人
10位ショーン・オマリー
@sugasean
約546万人
11位マックス・ホロウェイ
@blessedmma
約524万人
12位カマル・ウスマン
@usman84kg
約360万人
13位アレクサンダー・ヴォルカノフスキー
@alexvolkanovski
約356.8万人
14位ジャスティン・ゲイジー
@justin_gaethje
約352.2万人
15位ショーン・ストリックランド
@stricklandmma
約335.3万人
16位シャラブディン・マゴメドフ
@shara_bullet77
約291万人
17位メラブ・ドバリシビリ
@merab.dvalishvili
約282万人
18位ワレンチナ・シェフチェンコ
@bulletvalentina
約263.1万人
19位コーディ・ガーブラント
@cody_nolove
約262.6万人
20位ウマル・ヌルマゴメドフ
@umar_nurmagomedov
約228万人
21位ピョートル・ヤン
@petr_yan
約226.6万人
22位マイケル・チャンドラー
@mikechandlermma
約226.1万人
23位ヌルスルトン・ルジボエフ
@nursulton_ruziboev
約223万人
24位ローズ・ナマユナス
@rosenamajunas
約214万人
25位ロナウド・ロドリゲス
@lazyboy.ufc
約212.1万人

※ランキングの集計方法
上記のフォロワー数は、2026年10月18日に各選手のInstagram公式プロフィールを個別に確認した数値をもとにしています。Instagramの表示人数を「約○万人」の形式で記載しているため、端数を含む厳密な人数ではありません。

フォロワー数は日々増減するため、現在のInstagramの表示と異なる場合があります。また、本記事はUFCまたはInstagramが公式に発表したランキングではなく、確認できた現役UFC選手を対象に独自集計したものです。

現役選手については、UFCに所属し、正式に引退していない選手を対象としています。コナー・マクレガーのように長期間試合から離れていた選手も含める一方、ハビブ・ヌルマゴメドフなどの引退選手は別枠で紹介しています。


1〜5位|世界的人気を持つUFCスター

1位 コナー・マクレガー(Conor McGregor)

Instagram:約4624万人
主な階級:ウェルター級
通算MMA戦績:22勝7敗
UFC戦績:10勝5敗
王座歴:元UFCフェザー級・ライト級王者
Instagram:@thenotoriousmma

UFCで最も多くのInstagramフォロワーを持つ選手が、アイルランド出身のコナー・マクレガーです。約4624万人という数字は、他の現役UFC選手を大きく引き離しています。

マクレガーはUFC史上初めて2階級の王座を同時に保持した選手で、鋭い左ストレートと独特のトラッシュトークで世界的なスターになりました。フロイド・メイウェザーとのボクシングマッチでも大きな注目を集め、総合格闘技ファン以外にも広く知られています。

2021年のダスティン・ポイエー戦以降は長期間試合から離れていましたが、2026年7月11日のUFC 329でマックス・ホロウェイと再戦。しかし、試合開始直後の膝の負傷によって1ラウンドTKO負けとなりました。

長いブランクを経ても依然として圧倒的な知名度があり、Instagramではトレーニングや私生活、ビジネスなど幅広い投稿を行っています。

2位 イリア・トプリア(Ilia Topuria)

Instagram:約1896万人
階級:ライト級
通算MMA戦績:17勝1敗
UFC戦績:9勝1敗
王座歴:元UFCフェザー級・ライト級王者
Instagram:@iliatopuria

イリア・トプリアは、ジョージア出身でスペインを拠点に活動してきたUFCの人気ファイターです。2024年にアレクサンダー・ヴォルカノフスキーをKOしてフェザー級王座を獲得し、世界中に名前を広めました。

高いボクシング技術が特徴ですが、レスリングや柔術にも優れたオールラウンダーです。2025年6月にはチャールズ・オリベイラを1ラウンドでKOし、ライト級王座も獲得しました。

2026年6月のUFC Freedom 250ではジャスティン・ゲイジーに4ラウンドTKO負けを喫し、プロ初黒星となりました。それでも短期間でUFC屈指の人気選手へと成長した存在です。

Instagramのフォロワー数は2025年6月ごろの約1057万人から、2026年10月には約1896万人へ増加しており、今回のランキングでも特に伸びが目立つ選手です。

3位 イスラム・マハチェフ(Islam Makhachev)

Instagram:約1476万人
階級:ウェルター級
通算MMA戦績:29勝1敗
UFC戦績:18勝1敗
王座歴:元UFCライト級王者・現ウェルター級王者
Instagram:@islam_makhachev

イスラム・マハチェフは、ロシア・ダゲスタン共和国出身の総合格闘家です。29戦無敗で引退したハビブ・ヌルマゴメドフと深い関係を持ち、同じチームで練習を重ねてきた選手として知られています。

高いレスリング技術と寝技を持ちながら、近年は打撃でも強さを発揮。元ライト級王者として数々の強豪を退け、階級を上げてウェルター級のベルトも獲得しました。2026年8月にはイアン・マシャド・ガリーを判定で下し、王座防衛に成功しています。

派手な言動よりも競技力で人気を集めるタイプで、Instagramでも約1476万人のフォロワーを持つ現在のUFCを代表する選手です。

4位 カムザット・チマエフ(Khamzat Chimaev)

Instagram:約1402万人
階級:ミドル級
通算MMA戦績:15勝1敗
UFC戦績:9勝1敗
王座歴:元UFCミドル級王者
Instagram:@khamzat_chimaev

カムザット・チマエフは、ロシアのチェチェン共和国出身で、強烈なレスリングと攻撃的なファイトスタイルを持つ選手です。

2022年のUFC 279では、ネイト・ディアスとの試合前に大幅な体重超過があり、メインカードの対戦組み合わせが変更される異例の事態となりました。変更後のケビン・ホランド戦では1ラウンドにダースチョークで一本勝ちしています。

2025年にはドリカス・デュ・プレシを破ってミドル級王座を獲得しましたが、2026年5月のショーン・ストリックランド戦でプロ初黒星を喫し、王座から陥落しました。

試合の強さに加え、過激な発言や計量トラブルなどでも注目を集める、UFC屈指の話題性を持つファイターです。

5位 チャールズ・オリベイラ(Charles Oliveira)

Instagram:約1055万人
階級:ライト級
通算MMA戦績:37勝11敗(ほか1NC)
UFC戦績:25勝11敗(ほか1NC)
王座歴:元UFCライト級王者・BMF王座獲得歴あり
Instagram:@charlesdobronxs

「ドゥ・ブロンクス」の愛称で知られるチャールズ・オリベイラは、ムエタイを生かした打撃とブラジリアン柔術を武器にする元UFCライト級王者です。UFC歴代最多の一本勝ちやフィニッシュ勝利の記録を持つ選手でもあります。

試合では相手を倒すことだけでなく、ケージに入る際の挨拶や相手陣営への敬意を示す姿も印象的です。その人柄も含めて世界中のファンから支持されています。

2025年6月にはイリア・トプリアにKO負けしましたが、2026年3月にはマックス・ホロウェイに判定勝利し、BMF王座を獲得しました。同年12月にはディエゴ・ロペスとの防衛戦が予定されています。

長年UFCのトップ戦線で戦い続ける実績と、激闘を恐れないスタイルが人気の理由といえるでしょう。


6〜10位|フォロワー数上位の実力派選手

6位 アレックス・ペレイラ(Alex Pereira)

Instagram:約854.6万人
階級:ヘビー級
通算MMA戦績:13勝4敗
UFC戦績:10勝3敗
王座歴:元UFCミドル級・ライトヘビー級王者
Instagram:@alexpoatanpereira

アレックス・ペレイラは「ポアタン」の愛称で知られるブラジル出身のストライカーです。キックボクシング団体GLORYで2階級制覇を達成した後、UFCでもミドル級とライトヘビー級の王座を獲得しました。

特にイスラエル・アデサニヤとの因縁は有名で、キックボクシング時代に2勝し、UFCでも一度はKO勝利。再戦で敗れた後は階級を上げ、新たな強豪との対戦を重ねています。

2026年6月にはヘビー級に挑戦しましたが、シリル・ガーヌにTKO負け。同年12月にはセルゲイ・パブロビッチとの対戦が予定されています。

強烈な左フックをはじめとする打撃技術に加え、落ち着いた振る舞いや独特のキャラクターもInstagramで人気を集めています。

7位 イスラエル・アデサニヤ(Israel Adesanya)

Instagram:約816.1万人
階級:ミドル級
通算MMA戦績:24勝6敗
UFC戦績:13勝6敗
王座歴:元UFCミドル級王者
Instagram:@stylebender

イスラエル・アデサニヤは、キックボクシング団体GLORYでも活躍した元UFCミドル級王者です。長いリーチと独特な距離感、精度の高い打撃を武器に、長期間ミドル級のトップに君臨しました。

日本のアニメ好きとしても知られ、特に「NARUTO」などの作品をモチーフにしたパフォーマンスを披露することがあります。アニメ文化との結び付きも、世界中のファンから親しまれる理由の一つです。

2023年にはショーン・ストリックランドに王座を奪われ、その後も苦しい試合が続きました。2026年3月のジョー・パイファー戦でも敗れ、現在は復活を目指す立場となっています。

試合中の動きだけでなく、入場パフォーマンスやファッション、SNSでの発信にも注目が集まる選手です。

8位 アルマン・ツァルキヤン(Arman Tsarukyan)

Instagram:約672.6万人
階級:ライト級
通算MMA戦績:24勝3敗
UFC戦績:11勝2敗
王座歴:UFC王座獲得歴なし
Instagram:@arm_011

アルマン・ツァルキヤンは、アルメニアを代表して戦うライト級のトップファイターです。高いレスリング技術と機動力のある打撃を組み合わせた戦い方を得意としています。

2019年のUFCデビュー戦ではイスラム・マハチェフに判定負けしましたが、その後も経験を積み、2024年にはチャールズ・オリベイラに判定勝利。ライト級のタイトル戦線で存在感を高めました。

2026年9月のUFC 331では、マウリシオ・ルフィを1ラウンド終盤に肘打ちでKOし、さらに評価を高めています。

試合以外でもトレーニング風景やプライベートをInstagramで積極的に発信しており、約672.6万人のフォロワーを持つ人気選手です。

9位 パディ・ピンブレット(Paddy Pimblett)

Instagram:約623.8万人
階級:ライト級
通算MMA戦績:24勝4敗
UFC戦績:8勝1敗
王座歴:UFC王座獲得歴なし
Instagram:@theufcbaddy

イギリス出身のパディ・ピンブレットは、独特の髪型と明るいキャラクターで人気を集めるライト級ファイターです。

特に注目されるのが、試合前とオフシーズンで大きく変化する体形です。試合のない時期には好物を大量に食べて体重が増え、その後のファイトキャンプで減量する様子がSNSでもたびたび話題になります。

競技面でも実力を伸ばし、2025年にはマイケル・チャンドラーをTKOで撃破。しかし2026年1月のジャスティン・ゲイジー戦で判定負けを喫し、UFCでの連勝が止まりました。

その後、2026年7月のUFC 329ではブノワ・サン・ドニを1ラウンド52秒で一本勝ちし、復活をアピールしました。Instagramでは食事や家族との日常、トレーニングなどを発信しています。

10位 ショーン・オマリー(Sean O’Malley)

Instagram:約546万人
階級:バンタム級
通算MMA戦績:20勝3敗(ほか1NC)
UFC戦績:12勝3敗(ほか1NC)
王座歴:元UFCバンタム級王者
Instagram:@sugasean

「シュガー」の愛称で知られるショーン・オマリーは、カラフルな髪型と高い打撃技術を持つ元UFCバンタム級王者です。

2023年にはアルジャメイン・スターリングをTKOで破って王座を獲得。2024年にメラブ・ドバリシビリに敗れてベルトを失いましたが、その後もトップ選手として活躍しています。2026年6月のUFC Freedom 250ではアイマン・ザハビにKO勝利しました。

ゲーム好きとしても知られ、YouTubeなどではFPSゲームをプレーする様子や配信活動も行っています。Instagramではユニークなトレーニング動画や独特のファッションを楽しめることも人気の理由です。


11〜15位|王者経験者と人気ファイター

11位 マックス・ホロウェイ(Max Holloway)

Instagram:約524万人
階級:ライト級
通算MMA戦績:28勝9敗
UFC戦績:24勝9敗
王座歴:元UFCフェザー級王者・BMF王座獲得歴あり
Instagram:@blessedmma

ハワイ出身のマックス・ホロウェイは、圧倒的な手数とスタミナを持つ元UFCフェザー級王者です。アレクサンダー・ヴォルカノフスキーとは3度対戦し、いずれも敗れていますが、長年トップレベルで戦い続けてきました。

2024年のUFC 300では、ジャスティン・ゲイジーとのBMFタイトルマッチで試合終了直前に激しい打ち合いを展開し、残り1秒でKO勝利した場面が世界中で大きな話題になりました。

日本好きとしても知られ、旅行で訪れた際にはラーメンなどの日本食を楽しむ様子をInstagramに投稿しています。

2026年3月にはチャールズ・オリベイラに判定負けしましたが、7月にはコナー・マクレガーとの再戦でTKO勝利しました。現在はライト級を主戦場としています。

12位 カマル・ウスマン(Kamaru Usman)

Instagram:約360万人
主な階級:ミドル級
通算MMA戦績:21勝5敗
UFC戦績:16勝4敗
王座歴:元UFCウェルター級王者
Instagram:@usman84kg

「ナイジェリアン・ナイトメア」の愛称で知られるカマル・ウスマンは、長年UFCウェルター級を支配した元王者です。強いレスリングとフィジカルを武器に連勝を重ねてきました。

2022年のレオン・エドワーズ戦では試合終盤まで優勢に進めながら、5ラウンドにハイキックで逆転KO負け。この試合をきっかけに王座を失いました。

その後はチマエフとのミドル級戦などにも挑戦。2025年6月にはホアキン・バックリーに勝利しましたが、2026年7月のドリカス・デュ・プレシ戦では敗れています。

経験豊富な元王者として現在も注目される存在で、Instagramではトレーニングや試合関連の投稿などを行っています。

13位 アレクサンダー・ヴォルカノフスキー(Alexander Volkanovski)

Instagram:約356.8万人
階級:フェザー級
通算MMA戦績:28勝4敗
UFC戦績:15勝3敗
王座歴:現UFCフェザー級王者
Instagram:@alexvolkanovski

ヴォルカノフスキーは、フェザー級史上最高クラスの選手として高く評価されるオーストラリア出身のファイターです。

かつてはラグビー選手として体重が97kgほどあった時期もあり、格闘技転向後に減量してフェザー級で活躍するようになりました。愛称の「ザ・グレート」はアレクサンドロス大王に由来しています。

2023年にはライト級王者イスラム・マハチェフに挑戦し、激しい試合を展開しましたが判定負け。その後、2024年にはイリア・トプリアにKO負けし王座を失いました。

しかし2025年にフェザー級王座へ返り咲き、2026年1月にはディエゴ・ロペスに勝利して防衛しています。10月24日にはモフサル・イヴロイエフとの防衛戦が予定されています。

14位 ジャスティン・ゲイジー(Justin Gaethje)

Instagram:約352.2万人
階級:ライト級
通算MMA戦績:28勝5敗
UFC戦績:11勝5敗
王座歴:現UFCライト級王者・元暫定王者・元BMF王者
Instagram:@justin_gaethje

ジャスティン・ゲイジーは、レスリングをバックボーンに持ちながら、試合では激しい打撃戦を展開することで知られるライト級ファイターです。

2024年のUFC 300ではマックス・ホロウェイと壮絶な打ち合いを繰り広げ、試合終了直前にKO負け。しかし2026年1月にはパディ・ピンブレットを破り、暫定王座を獲得しました。

さらに同年6月のUFC Freedom 250では、それまで無敗だったイリア・トプリアにTKO勝利し、UFCライト級正規王座を獲得しています。

相手の攻撃を恐れず前に出るスタイルと、勝っても負けても観客を熱狂させる試合内容が、多くのファンを引き付けています。

15位 ショーン・ストリックランド(Sean Strickland)

Instagram:約335.3万人
階級:ミドル級
通算MMA戦績:31勝7敗
UFC戦績:18勝7敗
王座歴:現UFCミドル級王者
Instagram:@stricklandmma

ショーン・ストリックランドは、独特なディフェンスとプレッシャーをかけ続けるボクシングスタイルを持つアメリカ出身の選手です。

2023年には圧倒的不利とみられていたイスラエル・アデサニヤとのタイトルマッチで判定勝利し、世界中を驚かせました。その後はドリカス・デュ・プレシに王座を奪われましたが、2026年5月にカムザット・チマエフを破り、ミドル級王座へ復帰しています。

試合以外では過激な発言でも知られ、記者会見やインタビューがSNSで拡散されることも少なくありません。競技力と発言の両面で注目を集める選手です。


16〜20位|個性の強い人気ファイター

16位 シャラブディン・マゴメドフ(Sharabutdin Magomedov)

Instagram:約291万人
階級:ミドル級
通算MMA戦績:17勝1敗
UFC戦績:6勝1敗
王座歴:UFC王座獲得歴なし
Instagram:@shara_bullet77

「シャラ・ブレット」の愛称で知られるシャラブディン・マゴメドフは、ロシア・ダゲスタン出身のストライカーです。

キックボクシングをバックボーンに持ち、回転技や蹴り技を積極的に使う独特なファイトスタイルが特徴。特に2024年のアルメン・ペトロシアン戦では、回転を伴う豪快な打撃でKO勝利し、大きな注目を集めました。

2025年にはマイケル・ペイジに敗れてプロ初黒星を喫しましたが、その後は再び勝利を重ねています。2026年6月にはミシェル・ペレイラに勝利しました。

インパクトのある外見と派手な打撃技術によって、Instagramでも約291万人のフォロワーを持つ人気ファイターです。

17位 メラブ・ドバリシビリ(Merab Dvalishvili)

Instagram:約282万人
階級:バンタム級
通算MMA戦績:21勝5敗
UFC戦績:14勝3敗
王座歴:元UFCバンタム級王者
Instagram:@merab.dvalishvili

ジョージア出身のメラブ・ドバリシビリは、圧倒的なスタミナとテイクダウン能力を持つバンタム級ファイターです。愛称は「ザ・マシーン」。

試合中に何度も組み付き、相手を疲れさせながら主導権を握るスタイルを得意としています。2024年にはショーン・オマリーを破り、UFCバンタム級王座を獲得しました。

2025年12月にはピョートル・ヤンとの再戦で敗れて王座を失いましたが、現在もタイトル戦線で活躍しています。2026年10月24日にはヤンとの再戦が予定されています。

Instagramでは試合や練習だけでなく、ユーモアのある動画も投稿しており、親しみやすいキャラクターも人気の理由です。

18位 ワレンチナ・シェフチェンコ(Valentina Shevchenko)

Instagram:約263.1万人
階級:女子フライ級
通算MMA戦績:26勝4敗1分
UFC戦績:15勝3敗1分
王座歴:元UFC女子フライ級王者
Instagram:@bulletvalentina

ワレンチナ・シェフチェンコはキルギスのビシュケク出身で、キックボクシングやムエタイをバックボーンに持つ女子MMA界のレジェンドです。

鋭い打撃だけでなく、組み技や寝技にも優れた完成度の高いファイターとして知られています。長年UFC女子フライ級王座を保持し、アレクサ・グラッソとの激しいタイトル戦などでファンを魅了してきました。

日本でトレーニングを行ったこともあり、パラエストラ柏などで日本人選手と練習した様子が話題になったこともあります。

2025年11月にはジャン・ウェイリーに勝利して王座防衛に成功しましたが、2026年に負傷によって王座を返上しました。現在は元王者として復帰が待たれる存在です。

19位 コーディ・ガーブラント(Cody Garbrandt)

Instagram:約262.6万人
階級:バンタム級
通算MMA戦績:15勝8敗
UFC戦績:10勝8敗
王座歴:元UFCバンタム級王者
Instagram:@cody_nolove

コーディ・ガーブラントはアメリカ出身の元UFCバンタム級王者です。幼少期からボクシングを始め、その後はレスリングにも取り組みました。

2016年には当時の王者ドミニク・クルーズに判定勝利し、バンタム級王座を獲得。この試合では高いスピードとディフェンス技術を披露し、一気にスター選手となりました。

その後はKO負けが続いた時期もありましたが、2026年3月にはシャオ・ロンに判定勝利。同年7月のエイドリアン・ヤニェス戦では1ラウンドTKO負けを喫しています。

Instagramではトレーニングや家族との日常、ファッションなどを発信しており、長年のファンから支持されています。

20位 ウマル・ヌルマゴメドフ(Umar Nurmagomedov)

Instagram:約228万人
階級:バンタム級
通算MMA戦績:20勝2敗
UFC戦績:8勝2敗
王座歴:UFC王座獲得歴なし
Instagram:@umar_nurmagomedov

ウマル・ヌルマゴメドフは、元UFCライト級王者ハビブ・ヌルマゴメドフのいとこにあたるダゲスタン出身のファイターです。

高いレスリング技術とサンボ、打撃を組み合わせたバランスの良いファイトスタイルが特徴。2025年にはメラブ・ドバリシビリとのタイトルマッチに挑戦しましたが、判定で敗れました。

その後もバンタム級のトップ戦線に残り、2026年8月にはソン・ヤドンと対戦しています。

ハビブやマハチェフと同じ格闘技文化の中で育った選手として、Instagramでも世界中のファンから注目されています。


21〜25位|ランキング入りした注目選手たち

21位 ピョートル・ヤン(Petr Yan)

Instagram:約226.6万人
階級:バンタム級
通算MMA戦績:20勝5敗
UFC戦績:12勝4敗
王座歴:現UFCバンタム級王者
Instagram:@petr_yan

ピョートル・ヤンはロシア出身のファイターで、高いボクシング技術と攻撃的な試合運びを武器にするUFCバンタム級王者です。

2020年に王座を獲得しましたが、2021年のアルジャメイン・スターリング戦では反則の膝蹴りによって失格負けとなり、ベルトを失いました。その後は苦しい時期もありましたが、2025年12月のメラブ・ドバリシビリ戦で判定勝利し、王座へ返り咲いています。

2026年10月24日にはドバリシビリとの再戦が予定されています。激しい打撃戦を得意とし、バンタム級を代表する人気選手の一人です。

22位 マイケル・チャンドラー(Michael Chandler)

Instagram:約226.1万人
階級:ライト級
通算MMA戦績:23勝11敗
UFC戦績:2勝6敗
王座歴:元Bellatorライト級王者
Instagram:@mikechandlermma

マイケル・チャンドラーは、Bellatorで長く活躍し、ライト級王座を獲得した実績を持つアメリカ出身のファイターです。

レスリングをバックボーンに持ちながら、試合では激しい打撃戦を好むスタイルが特徴。UFC移籍後はジャスティン・ゲイジーやダスティン・ポイエー、チャールズ・オリベイラなどの強豪と対戦してきました。

コナー・マクレガーとの対戦が何度も話題になりましたが、正式な試合としては実現していません。2026年6月にはマウリシオ・ルフィにTKO負けしています。

UFCでの勝敗は負け越していますが、試合内容の激しさと前向きな発言によって、多くのファンを持つ選手です。

23位 ヌルスルトン・ルジボエフ(Nursulton Ruziboev)

Instagram:約223万人
階級:ミドル級
通算MMA戦績:37勝10敗2分(ほか2NC)
UFC戦績:5勝2敗
王座歴:UFC王座獲得歴なし
Instagram:@nursulton_ruziboev

ヌルスルトン・ルジボエフはウズベキスタン出身の総合格闘家です。長身とリーチを生かした打撃だけでなく、多彩なサブミッション技術を持つミドル級ファイターとして知られています。

UFC参戦前から数多くの試合を経験し、KO・一本勝ちともに豊富な実績があります。2023年にUFCデビューし、その後もミドル級で戦ってきました。

2026年9月のUFCパリ大会では、マイケル・ペイジに判定負けを喫しています。

ウズベキスタン出身の選手として母国での知名度も高く、Instagramでも約223万人のフォロワーを持っています。

24位 ローズ・ナマユナス(Rose Namajunas)

Instagram:約214万人
階級:女子フライ級
通算MMA戦績:15勝8敗
UFC戦績:12勝7敗
王座歴:元UFC女子ストロー級王者
Instagram:@rosenamajunas

ローズ・ナマユナスは「サグ・ローズ」の愛称で知られるアメリカ出身の元UFC女子ストロー級王者です。

優れた打撃技術と柔軟な寝技を持ち、2017年には当時の王者ヨアナ・イェンジェイチックをKOして王座を獲得しました。2021年にはジャン・ウェイリーをハイキックでKOした試合でも大きな話題となっています。

以前は長い髪が印象的でしたが、キャリア途中から短く刈り込んだ髪型に変え、その姿もファンの間で注目されました。

現在は女子フライ級で活動しており、2026年1月にはナタリア・シウバに判定負けを喫しています。Instagramではトレーニングや日常の様子を発信しています。

25位 ロナウド・ロドリゲス(Ronaldo Rodríguez)

Instagram:約212.1万人
階級:フライ級
通算MMA戦績:17勝3敗
UFC戦績:2勝1敗
王座歴:UFC王座獲得歴なし
Instagram:@lazyboy.ufc

ロナウド・ロドリゲスは、メキシコ出身のフライ級ファイターです。「レイジーボーイ」の愛称で知られ、攻撃的なファイトスタイルと明るいキャラクターで人気を集めています。

2024年にUFCデビューし、オデー・オズボーンとの試合などで勝利を重ねてきました。一方、2025年3月にはケビン・ボルハスに判定負けを喫しています。

まだUFCでの実績は上位のレジェンド選手ほど多くありませんが、Instagramでは約212.1万人のフォロワーを集めており、SNS上での知名度が高い選手の一人です。


引退・退団した元UFC人気選手のInstagramフォロワー数

ここまで紹介したTOP25は、UFCに所属する現役選手を対象としています。しかし、すでに引退した選手の中にも、現役選手を上回るほどのフォロワー数を持つ人物がいます。

特にハビブ・ヌルマゴメドフは、引退後も約4500万人のInstagramフォロワーを持ち、世界的な影響力を維持しています。

選手フォロワー数主な実績
ハビブ・ヌルマゴメドフ
Instagram
約4500万人元ライト級王者・29戦無敗
ロンダ・ラウジー
Instagram
約1650万人元女子バンタム級王者
ジョン・ジョーンズ
Instagram
約968万人元ライトヘビー級・ヘビー級王者
ダスティン・ポイエー
Instagram
約628万人元ライト級暫定王者
ジョルジュ・サンピエール
Instagram
約598万人元ウェルター級・ミドル級王者

※こちらの引退選手のフォロワー数は、2026年10月の第三者集計サイトなどによる参考値です。現役TOP25とは確認方法が異なり、同じ日時にInstagram公式プロフィールで直接照合した数字ではありません。

ハビブは2020年にジャスティン・ゲイジーを一本で下した試合を最後に引退し、プロMMA戦績29勝無敗を残しました。現在は指導者としてイスラム・マハチェフなどを支えています。

ジョン・ジョーンズもUFC史上屈指の強豪として知られますが、2025年6月にUFCが引退を発表しました。その後も復帰の可能性について発言していますが、2026年10月18日時点では正式に現役復帰した選手としては扱っていません。

ダスティン・ポイエーは2025年7月、マックス・ホロウェイとの試合を最後に引退しました。長年UFCライト級のトップで戦い、コナー・マクレガーとの3度の対戦や慈善活動でも知られています。

このように、引退後もフォロワー数が非常に多い選手は少なくありません。Instagramの人気は、現在の競技成績だけで決まるものではないことが分かります。


2025年からフォロワー数が大きく増えた選手は?

今回のランキングを2025年6月ごろの旧記事の数字と比較すると、特にイリア・トプリアとイスラム・マハチェフの増加が目立ちます。

選手2025年6月ごろ2026年10月18日
イリア・トプリア約1057万人約1896万人
イスラム・マハチェフ約1048万人約1476万人
コナー・マクレガー約4656万人約4624万人

トプリアは約839万人増加し、マハチェフも約428万人増加しています。両者はUFCのタイトル戦線で大きな注目を集めてきた選手であり、競技面での実績とSNS上での人気がともに拡大しています。

一方、マクレガーは依然として圧倒的なフォロワー数を維持していますが、2025年6月ごろの数字からは約32万人減少しました。

ただし、これらは旧記事に記載した概数と今回の確認値の比較です。計測日時や数字の丸め方が完全に同じではないため、正確な年間増減数ではなく、おおまかな変化として見る必要があります。


UFCのインスタフォロワー数と競技ランキングは違う

Instagramフォロワー数の多さは、その選手の人気や知名度を知るための指標の一つですが、UFCの競技力を示すランキングではありません。

例えば、コナー・マクレガーはInstagramで1位ですが、現在のUFCで最も強い選手という意味ではありません。また、現役の王者であっても、フォロワー数が多いとは限りません。

UFCの公式ランキングは各階級での競技成績や評価をもとに構成されており、Instagramフォロワー数はその計算とは別のものです。

フォロワー数には、出身国での人気、メディア出演、SNSの発信頻度、ファッション、キャラクター、過去の実績など、さまざまな要素が影響すると考えられます。


UFCインスタフォロワーランキングTOP25のまとめ

2026年10月18日に確認した現役UFC選手のInstagramフォロワー数ランキングでは、コナー・マクレガーが約4624万人で1位となり、イリア・トプリアが約1896万人で2位、イスラム・マハチェフが約1476万人で3位となりました。

特にトプリアは2025年から大幅にフォロワー数を増やしており、競技での活躍とともに世界的な知名度も高まっています。

一方、引退したハビブ・ヌルマゴメドフも約4500万人のフォロワー数を持ち、長年の実績や人物としての人気が引退後も続いていることが分かります。

Instagramのフォロワー数は随時変動するため、今回のランキングは2026年10月18日時点の参考資料としてご覧ください。今後も選手の活動状況やフォロワー数の変化に応じて、順位や戦績を更新していく予定です。


主な参考資料と確認日

情報確認日:2026年10月18日。現役TOP25のInstagramフォロワー数は、同日に各選手の公式Instagramプロフィールを個別に確認した表示人数をもとに記載しています。人数は概数であり、確認後に増減する場合があります。引退選手のフォロワー数は第三者集計サイトなどによる参考値です。MMA通算戦績・UFC戦績・王座歴・階級についてはUFC公式選手プロフィールと大会結果などを照合しました。UFC公式プロフィールに表示の遅れや試合結果との不一致が見られる場合は、大会の公式結果を優先して整理しています。通算戦績とUFC戦績は集計対象の試合が異なり、無効試合は別途表記しています。


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