RIZIN.55の試合順・開始時間は?全16試合の結果速報・直近5戦も比較

RIZINリングイメージ 格闘技/UFC/RIZIN/

2026年11月8日(日)、千葉県船橋市のLaLa arena TOKYO-BAYで「abc presents RIZIN.55」が開催されます。

大会は12時45分からオープニングファイト、14時から本戦が開始される予定です。11月4日には正式な試合順が発表され、本戦13試合とオープニングファイト3試合の計16試合が組まれています。

メインイベントの第13試合は、RIZINフライ級王者・神龍誠とトニー・ララミーによるタイトルマッチ。セミファイナルの第12試合には、井上直樹とイリスベク・ティレノフのバンタム級王座挑戦者決定戦が予定されています。

大会を楽しみにしている人にとっては、「試合は何時から始まるのか」「神龍誠や井上直樹は第何試合なのか」「どの選手が最近勝っているのか」「試合結果はどうなったのか」といった点が気になるところでしょう。

この記事では、RIZIN.55の正式な試合順、開始時間、全16試合の対戦カードと結果速報を整理します。さらに、対戦する選手の実力や最近の調子を知るため、各選手の直近5試合の勝敗も比較しました。

注目カードでは過去の対戦相手と試合日も確認できるようにしています。詳しい戦績は開閉式になっているので、気になる試合だけを選んで見ることができます。

なお、試合結果は11月8日の大会開始後、確認できたものから順次追記する予定です。

RIZIN.55の試合順・開始時間と全16試合の結果速報

11月8日のRIZIN.55は、RIZINフライ級タイトルマッチをメインイベントとする大会です。

11月4日に正式な試合順が発表され、メインイベントを神龍誠vsトニー・ララミー、セミファイナルを井上直樹vsイリスベク・ティレノフが務めることになりました。

そのほか、福田龍彌vsキム・スーチョル、鹿志村仁之介vs太田忍、相本宗輝vsアバイジャ・カレオ・メヘウラなど、バンタム級やフェザー級を中心に注目カードが組まれています。

また、10月3日の長崎大会で中止となったマック・パパリイvs赤沢幸典も、今回の大会で実施されることになりました。

まずは大会の基本情報を確認します。

大会名abc presents RIZIN.55
開催日2026年11月8日(日)
会場LaLa arena TOKYO-BAY(千葉県船橋市)
開場12時30分予定
オープニングファイト12時45分開始予定
本戦14時00分開始予定
試合数本戦13試合+OPファイト3試合
メインイベント神龍誠 vs トニー・ララミー
セミファイナル井上直樹 vs イリスベク・ティレノフ
主な配信ABEMA、RIZIN LIVE、RIZIN 100 CLUB、スカパー!

今回の大会では、オープニングファイトと本戦の開始時間が異なります。

最初の試合から観戦したい場合は12時45分、通常の本戦から観戦する場合は14時開始という違いに注意してください。

なお、各選手が実際に試合を始める時刻は、前の試合の決着時間や大会の進行状況によって変わります。公式に発表されていない個別の開始時刻を、確定情報として扱うことはできません。

公式情報:RIZIN.55大会概要、RIZIN.55対戦カード・正式試合順


RIZIN.55は何時から?オープニングファイトと本戦の開始時間

RIZIN公式サイトによると、11月8日の大会は12時30分に開場し、12時45分からオープニングファイト、14時から本戦が始まる予定です。

オープニングファイトは全3試合で、松本尚大vs髙橋正親、井上舜矢vsマイティ・saw、ジェイク・ウィルキンスvs山﨑弥十朗が組まれています。

その後、本戦第1試合から第13試合までが行われ、最後に神龍誠vsトニー・ララミーのフライ級タイトルマッチが予定されています。

ただし、14時は本戦全体の開始予定時刻であり、メインイベントの開始時間ではありません。

神龍誠や井上直樹の試合を目当てに観戦する場合は、試合順を確認するとともに、大会当日の進行状況にも注意してください。

神龍誠と井上直樹の試合は何時ごろから?

神龍誠vsトニー・ララミーは本戦第13試合、井上直樹vsイリスベク・ティレノフは第12試合です。

つまり、井上直樹の試合が終わった後に、神龍誠のタイトルマッチが行われる予定です。

ただし、両試合が何時何分に始まるかは公式に確定していません。

本戦13試合のうち後半に組まれていることは分かりますが、試合によってKOや一本で早期決着する場合もあれば、判定まで進む場合もあるため、正確な開始時刻を事前に予測することは困難です。

特にメインイベントだけを観戦する場合は、予想時刻に合わせるよりも、大会中の試合進行を確認する方が確実です。


RIZIN.55の全16試合の試合順・結果一覧

11月4日にRIZINが発表した正式な試合順をもとに、全16試合を一覧にまとめました。

大会前のため、結果欄は「試合前」としています。11月8日の大会開始後は、各試合の勝者、決着方法、ラウンド、決着時間を確認できたものから順次追記します。

なお、大会直前の計量や選手の負傷などによって対戦カードや試合順が変更される可能性もあります。

オープニングファイト全3試合

試合順対戦カード結果
OP第1試合松本尚大 vs 髙橋正親試合前
OP第2試合井上舜矢 vs マイティ・saw試合前
OP第3試合ジェイク・ウィルキンス vs 山﨑弥十朗試合前

オープニングファイトは12時45分開始予定です。いずれもRIZIN MMA特別ルールの5分2ラウンドで行われます。

本戦と比較して試合時間やルールの設定が異なるため、試合結果を確認する際にも区別する必要があります。

本戦全13試合

試合順対戦カード結果
第1試合力也 vs 木村琉音試合前
第2試合濱田巧 vs 関原翔試合前
第3試合雑賀“ヤン坊”達也 vs 倉本大悟試合前
第4試合中島太一 vs 溝口司試合前
第5試合鈴木博昭 vs 千春試合前
第6試合マック・パパリイ vs 赤沢幸典試合前
第7試合キム・ギョンピョ vs ヌルハン・ズマガジー試合前
第8試合牛久絢太郎 vs リー・カイウェン試合前
第9試合アバイジャ・カレオ・メヘウラ vs 相本宗輝試合前
第10試合鹿志村仁之介 vs 太田忍試合前
第11試合福田龍彌 vs キム・スーチョル試合前
第12試合・セミ井上直樹 vs イリスベク・ティレノフ試合前
第13試合・メイン神龍誠 vs トニー・ララミー試合前

本戦は14時開始予定です。第13試合の神龍誠vsトニー・ララミーはRIZINフライ級タイトルマッチで、57.0kg契約の5分3ラウンドで行われます。

また、第12試合の井上直樹vsイリスベク・ティレノフは、バンタム級王座挑戦者決定戦として組まれています。

そのほか、第6試合には11月4日に追加が発表されたマック・パパリイvs赤沢幸典が入っています。

公式情報:RIZIN.55正式試合順・全対戦カード


全32選手の直近5試合を比較|勝敗数と最近の調子

RIZIN.55の対戦カードには、RIZINで長く活躍している選手だけでなく、今回が初参戦となる選手も含まれています。

そこで、対戦相手がどの程度の実績を持っているのかを知るために、全32選手の最近のプロMMA戦績を調査しました。

ここでは、RIZIN以外の団体も含めた直近5試合の勝敗を比較しています。試合数が5試合未満の選手は、確認できた試合数のみを掲載しています。

勝敗は「〇=勝利」「×=敗北」「△=引き分け」「NC=無効試合」で表示し、左から新しい試合順に並べています。

なお、これは2026年11月8日の大会前時点の戦績です。大会終了後も、試合前の比較資料として残す予定です。

オープニングファイトの直近成績

  • OP第1試合|松本尚大 vs 髙橋正親
    松本尚大:4勝1敗(〇〇×〇〇)
    髙橋正親:3勝0敗(〇〇〇)※確認できたプロMMA3試合
  • OP第2試合|井上舜矢 vs マイティ・saw
    井上舜矢:プロMMAの公式戦績を確認できず
    マイティ・saw:1勝1敗(〇×)※確認できたプロMMA2試合
  • OP第3試合|ジェイク・ウィルキンス vs 山﨑弥十朗
    ジェイク・ウィルキンス:3勝2敗(×〇〇×〇)
    山﨑弥十朗:3勝0敗(〇〇〇)※確認できたプロMMA3試合

オープニングファイトでは、プロMMAで3勝0敗の髙橋正親と山﨑弥十朗が出場予定です。

一方、井上舜矢については、今回の調査で直近のプロMMA公式戦績を確認できませんでした。そのため、未確認の試合を推測で加えたり、勝敗数を作ったりすることは避けています。

本戦第1試合~第6試合の直近成績

  • 第1試合|力也 vs 木村琉音
    力也:3勝2敗(×〇〇〇×)
    木村琉音:2勝1敗1NC(〇NC〇×)※確認できた4試合
  • 第2試合|濱田巧 vs 関原翔
    濱田巧:5勝0敗(〇〇〇〇〇)
    関原翔:3勝2敗(〇×〇×〇)
  • 第3試合|雑賀“ヤン坊”達也 vs 倉本大悟
    雑賀“ヤン坊”達也:2勝3敗(××〇×〇)
    倉本大悟:3勝2敗(〇×〇〇×)
  • 第4試合|中島太一 vs 溝口司
    中島太一:3勝2敗(〇×〇〇×)
    溝口司:4勝0敗(〇〇〇〇)※確認できたプロMMA4試合
  • 第5試合|鈴木博昭 vs 千春
    鈴木博昭:3勝2敗(〇〇〇××)
    千春:5勝0敗(〇〇〇〇〇)
  • 第6試合|マック・パパリイ vs 赤沢幸典
    マック・パパリイ:2勝0敗(〇〇)※確認できたプロMMA2試合
    赤沢幸典:5勝0敗(〇〇〇〇〇)

前半のカードでは、濱田巧、溝口司、千春、赤沢幸典など、直近の試合で勝利を重ねている選手が目立ちます。

特に溝口司は確認できたプロMMA4試合で無敗、マック・パパリイは確認できたプロMMA2試合で無敗です。

ただし、試合数の少ない選手の勝率を、数十試合の経験がある選手と単純に比較することはできません。対戦してきた相手や競技経験なども考慮する必要があります。

本戦第7試合~第13試合の直近成績

  • 第7試合|キム・ギョンピョ vs ヌルハン・ズマガジー
    キム・ギョンピョ:4勝1敗(〇〇×〇〇)
    ヌルハン・ズマガジー:5勝0敗(〇〇〇〇〇)
  • 第8試合|牛久絢太郎 vs リー・カイウェン
    牛久絢太郎:1勝4敗(×〇×××)
    リー・カイウェン:3勝2敗(〇×〇×〇)
  • 第9試合|アバイジャ・カレオ・メヘウラ vs 相本宗輝
    アバイジャ・カレオ・メヘウラ:4勝1敗(〇×〇〇〇)
    相本宗輝:5勝0敗(〇〇〇〇〇)
  • 第10試合|鹿志村仁之介 vs 太田忍
    鹿志村仁之介:4勝1敗(×〇〇〇〇)
    太田忍:2勝3敗(×〇××〇)
  • 第11試合|福田龍彌 vs キム・スーチョル
    福田龍彌:3勝2敗(×〇×〇〇)
    キム・スーチョル:2勝2敗1NC(〇×NC〇×)
  • 第12試合|井上直樹 vs イリスベク・ティレノフ
    井上直樹:4勝1敗(〇×〇〇〇)
    イリスベク・ティレノフ:5勝0敗(〇〇〇〇〇)
  • 第13試合|神龍誠 vs トニー・ララミー
    神龍誠:4勝1敗(〇〇〇×〇)
    トニー・ララミー:4勝1敗(〇〇〇×〇)

後半の注目カードでは、神龍誠とトニー・ララミーがともに直近5戦で4勝1敗、井上直樹が4勝1敗、イリスベク・ティレノフが5勝0敗となっています。

一方、福田龍彌とキム・スーチョルの最近の成績を比較する際には、キム・スーチョルの2024年12月29日の無効試合を含める必要があります。

直近5試合を対象にすると2勝2敗1NCであり、無効試合を除いて直近5回の勝敗だけを集計した数字とは異なります。

このように、勝敗の数字だけでは分からない部分もあるため、次の項目では注目カードの対戦相手と試合日を詳しく確認します。


注目4カードの直近5試合を比較|過去の対戦相手と勝敗

ここからは、RIZIN.55の注目カードについて、両選手の直近5試合を詳しく比較します。

試合日、勝敗、対戦相手を新しい順に掲載しています。

〇=勝利、×=敗北、NC=無効試合です。

各カードの詳しい戦績は、見出しの下にある「直近5試合を見る」をクリックすると開く形式です。

なお、ここで紹介する戦績は2026年11月8日の大会開催前時点の記録です。大会後も、試合前の比較資料として残します。

第13試合|神龍誠 vs トニー・ララミー

RIZINフライ級タイトルマッチ|57.0kg・5分3R

神龍誠:4勝1敗(〇〇〇×〇)
トニー・ララミー:4勝1敗(〇〇〇×〇)

神龍誠にとって、2026年6月に獲得したRIZINフライ級王座の初防衛戦です。対するトニー・ララミーも、直近3試合で連勝を続けています。

両選手はともに最近5試合で4勝1敗ですが、過去の対戦相手を見ると興味深い違いがあります。

神龍誠とトニー・ララミーの直近5試合を見る

神龍誠|直近5試合:4勝1敗

2026/6/6:〇 扇久保博正
2026/4/12:〇 エンカジムーロ・ズールー
2025/12/31:〇 ヒロヤ
2025/9/28:× 元谷友貴
2025/7/27:〇 山本アーセン

トニー・ララミー|直近5試合:4勝1敗

2026/6/6:〇 元谷友貴
2026/3/7:〇 征矢貴
2025/11/3:〇 山内渉
2025/3/30:× 伊藤裕樹
2024/11/17:〇 村元友太郎

両選手は、過去に元谷友貴と伊藤裕樹の両方と対戦しています。

元谷友貴には神龍が敗れている一方、ララミーは勝利。反対に、伊藤裕樹には神龍が勝利し、ララミーは敗れています。

共通の対戦相手に対して勝敗が逆になっている点は興味深いところです。

ただし、試合が行われた時期や選手の状態も異なるため、この結果だけで今回の勝敗を予測することはできません。

神龍が初防衛を果たすのか、それともララミーが新王者となるのか。今回の大会で最も注目される一戦です。

第12試合|井上直樹 vs イリスベク・ティレノフ

RIZINバンタム級王座挑戦者決定戦|61.0kg・5分3R

井上直樹:4勝1敗(〇×〇〇〇)
イリスベク・ティレノフ:5勝0敗(〇〇〇〇〇)

元RIZINバンタム級王者の井上直樹と、RIZIN参戦後に強い印象を残しているイリスベク・ティレノフの対戦です。

井上は2025年12月のダニー・サバテロ戦で王座を失いましたが、2026年5月にはPFLで勝利しています。

一方、ティレノフは2026年7月に太田忍をTKOで下しており、今回の試合で王座挑戦を狙います。

井上直樹とイリスベク・ティレノフの直近5試合を見る

井上直樹|直近5試合:4勝1敗

2026/5/23:〇 マルシルリー・アウベス
2025/12/31:× ダニー・サバテロ
2025/7/27:〇 福田龍彌
2025/3/30:〇 元谷友貴
2024/9/29:〇 キム・スーチョル

イリスベク・ティレノフ|直近5試合:5勝0敗

2026/7/18:〇 太田忍
2026/4/25:〇 ファリド・アリババザデ
2025/9/21:〇 アジズベク・テミロフ
2025/4/19:〇 サイムミン・マディエフ
2024/11/22:〇 アクター・バティルベク

井上は元谷友貴、福田龍彌、キム・スーチョルなど、RIZINの実力者に勝利してきました。

一方、ティレノフは直近5試合で無敗を維持しており、そのうち3試合はKOまたはTKOで勝利しています。

井上の経験と総合力に対して、勢いのあるティレノフがどのような戦いを見せるのかが注目されます。

また、今回の試合はバンタム級王座挑戦者決定戦として組まれているため、勝者が今後のタイトル戦線で重要な立場になる一戦です。

第11試合|福田龍彌 vs キム・スーチョル

バンタム級|61.0kg・5分3R

福田龍彌:3勝2敗(×〇×〇〇)
キム・スーチョル:2勝2敗1NC(〇×NC〇×)

福田龍彌とキム・スーチョルは、ともに長いプロMMA経験を持つ実力者です。

福田は2026年4月にアジズベク・テミロフに敗れましたが、2025年12月には安藤達也にTKO勝利しています。

一方、キム・スーチョルは2026年3月にROAD FCでヤン・ジヨンに勝利しており、RIZINでも井上直樹や佐藤将光と対戦してきました。

福田龍彌とキム・スーチョルの直近5試合を見る

福田龍彌|直近5試合:3勝2敗

2026/4/12:× アジズベク・テミロフ
2025/12/31:〇 安藤達也
2025/7/27:× 井上直樹
2025/5/5:〇 牛久絢太郎
2024/12/31:〇 芦澤竜誠

キム・スーチョル|直近5試合:2勝2敗1NC

2026/3/15:〇 ヤン・ジヨン
2025/5/31:× 佐藤将光
2024/12/29:NC ヤン・ジヨン
2024/10/27:〇 キム・ヒョンウ
2024/9/29:× 井上直樹

今回の比較では、キム・スーチョルの2024年12月29日のヤン・ジヨン戦を無効試合として記載しています。

勝敗が付いた試合だけを数える場合と、無効試合を含めた直近5試合を数える場合では成績が異なるため、注意が必要です。

また、両選手は井上直樹との対戦経験があり、ともに敗れています。

過去の強豪との対戦経験も豊富な2人だけに、今回の試合では勝敗だけでなく、どのような攻防が展開されるかにも注目したいところです。

第10試合|鹿志村仁之介 vs 太田忍

バンタム級|61.0kg・5分3R

鹿志村仁之介:4勝1敗(×〇〇〇〇)
太田忍:2勝3敗(×〇××〇)

鹿志村仁之介と太田忍は、グラップリングやレスリングの技術を持つ選手同士の対戦です。

鹿志村は2026年7月にRIZINバンタム級王者ダニー・サバテロと対戦して敗れましたが、その前には4連勝を記録していました。

一方、太田は2026年5月に金太郎へ一本勝ちしたものの、7月にはイリスベク・ティレノフにTKOで敗れています。

鹿志村仁之介と太田忍の直近5試合を見る

鹿志村仁之介|直近5試合:4勝1敗

2026/7/18:× ダニー・サバテロ
2026/5/4:〇 平松翔
2026/3/7:〇 所英男
2025/11/3:〇 安井飛馬
2025/9/7:〇 マジシャン

太田忍|直近5試合:2勝3敗

2026/7/18:× イリスベク・ティレノフ
2026/5/10:〇 金太郎
2025/5/4:× ダニー・サバテロ
2024/9/29:× 元谷友貴
2024/6/23:〇 ロジャー・ブランク

両選手の共通の対戦相手には、ダニー・サバテロと所英男がいます。

サバテロには両選手とも敗れていますが、所英男には鹿志村が勝利し、太田は敗れています。

ただし、所英男との対戦は異なる時期に行われたものであり、その勝敗だけで今回の試合結果を判断することはできません。

両選手とも組み技を得意としているだけに、テイクダウンやグラウンドでの主導権争いが見どころになりそうです。


RIZIN.55で追加・延期になった対戦カードは?

RIZIN.55では、大会開催までの間に追加カードや対戦予定の変更が発表されています。

11月4日には、ヘビー級のマック・パパリイvs赤沢幸典が新たに組まれ、正式な試合順も公表されました。

一方、当初予定されていたスダリオ剛vsエドポロキングは延期されています。

大会直前に変更が生じる場合もあるため、観戦前には最新の公式カードを確認することが重要です。

マック・パパリイvs赤沢幸典が第6試合に追加

マック・パパリイvs赤沢幸典は、もともと2026年10月3日のRIZIN LANDMARK 16 in NAGASAKIで対戦する予定でした。

しかし、大会前日に赤沢が膝の負傷を理由に欠場し、試合が中止となっています。

その後、11月4日に両者の対戦が改めて発表され、RIZIN.55の第6試合として組まれました。

今回の一戦は120.0kg契約のヘビー級で、5分3ラウンドのRIZIN MMAルールで行われます。

パパリイはプロMMAで確認できた2試合に勝利しており、赤沢も直近5試合で5勝0敗です。

ただし、両者の過去の対戦相手や経験は異なるため、勝敗数だけで実力を判断することはできません。

10月の長崎大会では実現しなかった対戦が、今回どのような結果になるのか注目されます。

スダリオ剛vsエドポロキングは延期

RIZIN.55では、スダリオ剛vsエドポロキングのヘビー級対決も予定されていました。

しかし、エドポロキングが肩を負傷したため、試合の延期が発表されています。

そのため、11月4日に公表された正式な全16試合の中に、このカードは含まれていません。

今後の実施時期については、エドポロキングの回復状況などを踏まえ、改めて発表される予定です。

今回のRIZIN.55に両選手が対戦カードとして残っているわけではないため、過去の対戦予定と最新の試合順を混同しないよう注意してください。


RIZIN.55の配信はどこで見られる?ABEMA・RIZIN LIVEなどの視聴方法

11月8日のRIZIN.55は、ABEMA、RIZIN LIVE、RIZIN 100 CLUB、スカパー!などで配信・放送が予定されています。

RIZIN公式サイトでは、11月7日まで前売りPPVチケットを販売しており、一般的な前売り料金は5,500円、当日料金は6,000円と案内されています。

ただし、RIZIN 100 CLUBの会員特別価格や、ABEMAのキャンペーンなど、購入方法によって適用される料金が異なる場合があります。

また、スカパー!はほかの配信サービスと販売条件が異なります。

今回の記事は試合順と結果速報を中心にしているため、視聴料金の細かな比較は省略しています。実際に購入する際は、希望する配信サービスの公式ページで販売価格や視聴条件をご確認ください。

配信・放送視聴方法
ABEMAPPVチケット購入
RIZIN LIVEPPVチケット購入
RIZIN 100 CLUBPPVチケット購入・会員特別価格あり
スカパー!PPV視聴

なお、今回確認した公式情報では、RIZIN.55の全試合を無料でライブ視聴できるという案内はありません。

また、ABEMAプレミアムに加入しているだけで、RIZIN.55のPPVを追加料金なしで視聴できるとは限りません。

RIZIN公式の案内では、大会後のアーカイブ視聴は11月13日(金)23時59分までとされています。

公式情報:RIZIN.55 PPV配信情報


RIZIN.55の試合結果はいつ更新?大会当日の速報について

RIZIN.55は2026年11月8日(日)に開催されます。

この記事では、大会開始後に確認できた試合結果を、記事前半の「全16試合の試合順・結果一覧」へ順次追記する予定です。

結果を更新する際は、勝者だけでなく、KO・TKO・一本・判定などの決着方法、ラウンド、決着時間についても、公式記録と照合したうえで掲載します。

また、試合結果を更新した日時や、どの試合まで結果を確認できているかについても明記する方針です。

ただし、実際の大会進行は試合の決着時間や休憩などによって変わります。そのため、確認できていない試合を終了済みとして扱ったり、推測による勝敗を掲載したりすることはありません。

大会終了後は全試合の結果を整理し、フライ級王座の行方や注目カードの決着についても追記する予定です。


まとめ|RIZIN.55は11月8日14時開始、メインは神龍誠vsララミー

2026年11月8日(日)に開催されるRIZIN.55は、12時45分からオープニングファイト、14時から本戦が始まる予定です。

11月4日に正式な試合順が発表され、全16試合の対戦カードが明らかになりました。

メインイベントの第13試合は、RIZINフライ級王者・神龍誠とトニー・ララミーによるタイトルマッチです。両選手は直近5試合でともに4勝1敗となっており、神龍の初防衛戦として注目されます。

セミファイナルの第12試合には、井上直樹とイリスベク・ティレノフによるバンタム級王座挑戦者決定戦が組まれています。

また、第11試合には福田龍彌vsキム・スーチョル、第10試合には鹿志村仁之介vs太田忍など、注目カードが続きます。

今回の記事では、試合順と結果をすぐに確認できるようにするとともに、知らない選手の最近の成績も分かるよう、全選手の直近のプロMMA戦績を比較しました。

注目4カードについては、過去の対戦相手と試合日を開閉式で掲載しています。

大会開始後は、全16試合の勝敗・決着方法を確認できたものから順次追記し、同じ記事を結果速報として更新する予定です。

なお、試合順や開始予定時刻は、大会直前の公式発表によって変更される可能性があります。観戦前にはRIZIN公式サイトの最新情報も確認してください。


主な参考資料と確認日

情報確認日:2026年11月5日(日本時間)。RIZIN公式サイトの大会概要、対戦カード、11月4日に発表された正式試合順、PPV配信情報を最優先に確認しました。あわせて、RIZIN公式の過去の試合結果、選手別の戦績データ、BOUTREVIEWなどの格闘技専門メディアを参照しています。

RIZIN.55は11月8日(日)にLaLa arena TOKYO-BAYで開催予定です。12時30分開場、12時45分オープニングファイト開始、14時本戦開始と案内されています。11月5日時点では本戦13試合とオープニングファイト3試合の計16試合が予定されています。

今回掲載した試合順は11月4日のRIZIN公式発表に基づいています。個々の選手の試合開始時刻は確定しておらず、大会の進行状況によって変わります。大会直前の計量や負傷などにより、対戦カードや試合順が変更される可能性もあります。

直近5試合の比較は、RIZIN以外の団体も含めたプロMMAの公式戦績を対象としています。アマチュア戦、エキシビション、キックボクシングなど、MMA以外の競技の試合は原則として含めていません。

戦績は2026年11月8日の大会開催前時点の情報として整理しています。プロMMAの試合数が5試合未満の選手は、確認できた試合数のみ掲載しています。また、無効試合がある場合は「NC」として扱い、勝利や敗北には含めていません。

井上舜矢については、今回の調査で直近のプロMMA公式戦績を確認できなかったため、勝敗数は記載していません。ほかの選手についても、海外団体や地域大会の戦績が後から確認された場合には、掲載内容を修正する可能性があります。

試合前の戦績比較は、両選手の強さを正確に順位付けしたものではありません。勝敗数だけでなく、対戦相手や試合内容、競技経験などによって評価は異なります。

11月5日時点ではRIZIN.55は開催前のため、試合結果は未確定です。大会終了後はRIZIN公式結果を確認し、勝敗・決着方法・ラウンド・時間などを追記する予定です。

コメント

タイトルとURLをコピーしました