りくりゅうはいつから付き合っていた?出会い・ペア結成から婚約までを時系列で整理

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フィギュアスケートの「りくりゅう」こと三浦璃来さんと木原龍一さんが、2026年8月23日に婚約を発表しました。

2019年に競技ペアを結成してから約7年、多くのファンに見守られてきた2人だけに、「りくりゅうはいつから付き合っていたのか」と気になっている方も多いはずです。

ただし、交際を始めた時期そのものは、本人たちからまだ公表されていません。

ペア結成と交際開始は、本来別々の出来事として分けて考える必要があります。

https://x.com/ryuichi_kihara/status/2091284450600718757?s=20

この記事では、2019年の出会いからペア結成、これまでのインタビューでの発言、五輪後の会見、そして婚約発表に至るまでを時系列で整理し、2人の言葉がどのように変化してきたのかを紹介します。

りくりゅうの出会い・ペア結成から婚約までを時系列で整理

三浦璃来さんと木原龍一さんは、2019年に競技ペアを結成し、2026年8月23日に婚約を発表しました。ここでは、確認できる事実と、まだ明らかになっていない部分を分けながら、2人の歩みを時系列で振り返ります。

交際開始時期は非公表、2019年のペア結成から約7年後に婚約

まず、現時点で確認できることと、公表されていないことを整理します。

確認項目現時点で分かっていること
競技ペア結成2019年8月5日に正式発表
交際開始時期非公表
交際期間不明
婚約発表2026年8月23日
入籍・結婚式非公表
プロポーズした日非公表
婚約写真の撮影場所ペア結成の思い出のリンク
発表時期を選んだ理由本人たちの説明なし

2人は2019年8月5日に競技ペアとして結成を発表し、2026年8月23日に婚約を発表しました。日数にすると、結成から7年と18日が経っています。ただ、これは競技活動の期間であり、交際期間ではありません。「交際7年」と表現できるだけの根拠は、現時点では見当たりません。

りくりゅうはいつから付き合っていた?

結論からいうと、三浦さんと木原さんがいつから交際していたのかは、公表されていません。

ペア結成日である2019年8月5日を、そのまま交際開始日とすることはできません。約7年間ペアとして活動してきましたが、「交際7年」と言い切れる根拠もありません。

婚約発表の文章には、いつしかお互いにとって、なくてはならない存在になったという趣旨がつづられています。この「いつしか」という表現からは、関係が時間をかけて変化してきたことはうかがえますが、具体的な年月までは特定できません。ようやく報告できるという言葉についても、何を指すのかまでは詳しく説明されていません。

出会いから婚約までの時系列

時期出来事・本人発言関係性について分かること
2019年7月邦和スポーツランドでトライアウト競技上の相性を確認
2019年8月5日新ペア結成を正式発表木下グループが発表
2019年11月NHK杯で国際大会デビュー結成3カ月で笑顔の演技
2020年2月第一印象を語る「喋りかけづらい」から信頼へ
2021年12月NHK杯後インタビュー「120%信頼」発言
2022年2月北京五輪7位入賞日本人ペア初入賞
2024年4月関係性の変化を語る「壁がなくなってきた」
2026年2月ミラノ・コルティナ五輪金メダル日本ペア史上初
2026年2月25日日本記者クラブで会見「家族みたい」「ご想像にお任せします」
2026年4月17日現役引退を発表連名でSNS投稿
2026年4月28日引退会見「最高のパートナー」に感謝
2026年5月17日「日曜日の初耳学」出演2人そろって「なくてはならない存在」
2026年8月23日婚約を正式発表「いつしか、なくてはならない存在」

この表だけでも、2人が使う言葉が「信頼」から「家族みたい」、そして「なくてはならない存在」へと少しずつ変化してきたことが分かります。ここからは、特に重要な時期を詳しく見ていきます。

2019年|トライアウトとペア結成

木原さんは、以前のペアを解消し、けがの治療中でした。
競技を続けるかどうか悩んでいた時期だったといいます。

三浦さんも同じく以前のパートナーとのペアを解消し、新しい相手を探していました。

共通の友人だったアイスダンサーを介して、三浦さん側から木原さんに声をかけたことがきっかけとなり、2019年7月、名古屋にある邦和スポーツランドでトライアウトが行われました。

木原さんはのちに、滑ってみた瞬間から競技上の相性の良さを感じたと振り返っています。

これは、あくまで競技のパートナーとしての相性についての発言です。恋愛感情を示す発言ではありませんので、混同しないよう注意が必要です。2019年8月5日、木原さんが所属する木下グループから、新ペア結成が正式に発表されました。

2020~2021年|第一印象から「120%の信頼」へ

2020年のインタビューで、三浦さんは木原さんの第一印象について「最初はちょっと喋りかけづらい」という趣旨で振り返っています。

実際に組んでからは木原さんの良さがたくさん分かり、声をかけてよかったと感じるようになったと話しました。木原さんも、ジュニア時代から三浦さんの存在は知っていたものの、性格を知ったのはペアを組んでからだったと説明しています。

2021年のNHK杯後のインタビューでは、木原さんが三浦さんについて、氷上では「120%信頼しています」という趣旨の発言をしています。
一方で三浦さんはリンクを降りると忘れ物が多く、寝坊や衣装忘れを自分がチェックしていると、笑いながら明かしました。この「信頼」は、主に競技パートナーとしての発言です。

2024年|「壁がなくなってきた」と関係の変化を説明

2024年4月のインタビューでは結成から関係がどう変わったかを聞かれており、木原さんは、最初は自分がリーダーシップをとっていたものの、最近は立場が弱くなってきたと冗談を交えて説明しました。

三浦さんも、結成当初はずっと敬語だったと振り返りながら「壁がどんどんなくなってきた」と表現しています。

ペア結成から時間をかけて距離が縮まったことがうかがえる発言ですが、これをそのまま交際開始の時期と結びつけることはできません。

2026年2月|五輪金メダルと「家族みたい」発言

2026年2月のミラノ・コルティナ五輪では、ショートプログラムで木原さんがミスをして落ち込む場面がありました。

三浦さんはこのとき、2人で積み上げてきたものは一瞬では崩れないという趣旨の言葉をかけたと伝えられています。
フリーでは大逆転を果たし、日本のペア史上初となる金メダルを獲得しました。

帰国後の2026年2月25日、日本記者クラブで行われた会見では、司会者から2人の関係性について質問が出ました。
仲のいい兄妹なのか、友人関係なのか、夫婦漫才のような関係なのかと問われ、戦友という言葉だけでは表せない、一緒にいることが当たり前、けんかもする、といったやり取りを重ねたのち、三浦さんが「家族みたい」と表現し、最後は2人そろって「ご想像にお任せします」と結びました。

この掛け合いによって、交際や結婚を予想する声がさらに広がったと考えられます。
ただし、この場でも2人は交際を正式に認めたわけではありません。

2026年4~5月|引退と「なくてはならない存在」

2026年4月17日、2人はSNSで現役引退を発表しました。

4月28日の引退会見では、木原さんが三浦さんと出会えたことへの感謝を口にし、会見の冒頭から涙を見せる場面もありました。

三浦さんは、性格は正反対だからこそ一緒にいて新しい発見があり、それが関係につながったと語っています。「最高のパートナー」という表現は、この競技人生を振り返る文脈で使われたものです。恋愛関係を裏付ける単独の材料としては扱えません。

5月17日放送の「日曜日の初耳学」では、けんかは兄妹げんかのようなものだと紹介され、テーピングやペットボトルの片づけをめぐる小さな衝突があること、仲直りには木原さんが買うチョコチップクッキーが定番であることが話されました。

番組では、互いにとってどんな存在かと聞かれ、2人そろって「なくてはならない存在」という同じ言葉を使ったことが印象的でした。

2026年8月|婚約を正式発表

2026年8月23日朝、2人はそれぞれのインスタグラムを更新し、婚約したことを連名で報告しました。

前日の8月22日は木原さんの34歳の誕生日にあたります。

発表文には、うれしい時もつらい時も多くの時間を共に過ごし、支え合いながら歩んできたこと、そして「いつしか、なくてはならない存在」になったという趣旨がつづられていました。

5月の番組で使われていた「なくてはならない存在」という言葉が、婚約発表でもそのまま使われている点は、2人の言葉の変化を追ううえで重要なポイントです。三浦さんはあわせて、ようやく報告できる喜びと、今後も自分たちらしく歩んでいきたいという思いも伝えています。


りくりゅうの婚約発表では何が明かされた?

婚約発表では、木原さんが氷上でひざをつき、三浦さんに指輪を差し出す写真が公開されました。

指輪をはめ合う様子や、2人で笑顔を見せる写真もあわせて投稿されています。

同じ日には、2人が視聴者からの50の質問に答えるYouTube動画や、ラジオ出演も重なり、婚約報告と合わせて話題になりました。

発表文で明かされたのは、あくまで婚約であり、支え合ってきた歩みと、なくてはならない存在になったという気持ちです。一方で、入籍や結婚式の具体的な日程については、発表文の中で触れられていません。交際期間や、8月23日という発表のタイミングを選んだ理由についても、本人たちからの説明はありませんでした。

なお、婚約は結婚と異なり、法律上夫婦になったことを意味するものではありません。婚約を公的に届け出る制度はなく、2人の間の信頼と意思によって成立する関係だとされています。


プロポーズした場所はどこ?

婚約発表からおよそ2時間後、三浦さんは自身のXを更新し、写真を2人がペアを結成した思い出の場所で撮影したことを明かしました。

これは、2019年にトライアウトを行った、名古屋市にある邦和スポーツランド、現在の邦和みなとスポーツ&カルチャーを指すと報じられています。

https://x.com/livedoornews/status/2091311209018806554?s=20

スポーツ紙の一部は、この場所を「プロポーズ場所」として紹介していますが、三浦さん自身の言葉としてまず確認できるのは「写真を撮影した場所」という点です。

実際にプロポーズが行われた日付や時間帯については、2人から具体的な説明はありません。写真撮影にあたって、思い出の場所であらためて指輪を渡す場面を再現した可能性も否定はできません。

いずれにしても、木原さんがスケートを始め、2019年のトライアウトが行われた、2人にとって特別なリンクであることは間違いないといえそうです。

ファンは婚約発表に驚きは無し

婚約発表後、三浦さんは自身のXで、寄せられた反応があまり驚かれていない様子だったことに、逆に驚いたという趣旨のコメントを残しました。

これまでの歩みを振り返ると、ファンが2人の将来を期待していた理由はいくつか挙げられます。

演技だけでなく、会見や番組でも息の合ったやり取りを見せてきたこと、約7年間カナダを拠点に競技生活をともにしてきたこと、忘れ物やゴミの片づけを補い合うエピソードを自然に話してきたことなどです。

「家族みたい」という表現や、関係を聞かれて「ご想像にお任せします」と答えた場面、そして互いを「なくてはならない存在」と呼んできたことも、婚約を予想する声につながったと考えられます。

もっとも、これらはあくまでファンの受け止め方であり、交際開始時期を裏付ける証拠として扱うことはできません。また、驚いた人がいなかったと決めつけることもできない点には注意が必要です。


婚約発表後に寄せられた関係者の反応

2026年8月23日の婚約発表後、Instagramの共同投稿には、国内外のスケーターから祝福が相次ぎました。投稿先と原文を確認できた反応は次のとおりです。

関係者投稿場所コメント原文
高橋成美Instagramのコメント欄「ご婚約おめでとう御座います!!!素敵!!いつまでも応援しています!!」
紀平梨花Instagramのコメント欄「わー!おめでとおおお」
ジェイソン・ブラウンInstagramのコメント欄「おめでとうございます!!」
マディソン・チョックInstagramのコメント欄「Congratulations friends!!!」
五輪日本語公式Instagramのリール「今の私たちの心境 嬉しいときのリアクション #りくりゅう 婚約おめでとうございます」
五輪日本語公式X「りくりゅうペアのお二人からハッピーなお知らせが💍 ご婚約おめでとうございます❤️」
坂本花織大阪市内のイベント後「おめでとう。心の底の方からおめでとう」
ブルーノ・マルコット共同通信へのコメント「婚約は本当にうれしい。最高のニュースだ」

木原龍一の元ペアである高橋成美は、TBS系「サンデージャポン」を通じても「最強にすてきなペア。2人だったらどんな壁でも乗り越えられると信じています」とメッセージを寄せました。

このほか、中井亜美、千葉百音、鍵山優真、ネイサン・チェンは、Instagramの婚約投稿に「いいね」を送っています。


確定情報とファンの考察を整理

公式に確認できるのは、2019年8月5日のペア結成と、2026年8月23日の婚約発表です。本人のインタビューや会見からは、「信頼」「家族みたい」「なくてはならない存在」という言葉の変化が確認できます。

報道からは、婚約写真の撮影場所や、発表当日の2人の様子がうかがえます。一方、ファンの受け止めとしては、以前から交際や結婚を予想する声があったことが分かります。

ただし、交際を始めた具体的な時期、プロポーズをした日や場所の詳細、入籍や結婚式の予定については、現時点では分かっていません。


りくりゅうの交際と婚約に関する疑問のまとめ

りくりゅうはいつから付き合っていた?

現在までには公表されていませんでした。2019年のペア結成から婚約発表までの間、本人たちが交際開始時期を明かしたことはありません。

2019年のペア結成時から交際していた?

そう断定できる根拠はありませんでした。ペア結成と交際開始は、別の出来事として分けて考える必要があります。

交際期間は何年?

交際を始めた時期が分からないため、不明です。約7年間は、あくまで競技ペアとして活動した期間です。

つまり、りくりゅうは現在結婚したのか?

2026年8月23日時点で発表されているのは婚約です。結婚や入籍の発表ではありません。

入籍日は決まっている?

婚約発表の時点では公表されていません。

プロポーズした場所はどこ?

婚約写真は、2人がペアを結成するきっかけとなった、名古屋市の邦和スポーツランドで撮影されたと三浦さんが明かしています。実際のプロポーズの日時については、公表されていません。

なぜ2026年8月に婚約を発表した?

本人たちからの具体的な説明はありません。2026年に入ってから、五輪金メダルと現役引退という節目が続いていたことは事実ですが、それが発表時期を選んだ理由だと断定することはできません。

2人はカナダで同棲していた?

競技生活の拠点としてカナダで長い時間を過ごしてきたことは報じられていますが、これは主に練習拠点としての説明です。本人たちが恋愛関係での同居を明言した情報は確認できていません。

三浦璃来さんと木原龍一さんの年齢差は?

三浦さんは2001年12月17日生まれ、木原さんは1992年8月22日生まれで、9歳差にあたります。

ペア結成当時、三浦さんは17歳、木原さんは26歳でした。


まとめ|交際時期は明かされていないが、約7年間かけて関係を築いた

三浦璃来さんと木原龍一さんの交際開始時期は、2026年8月23日時点で公表されていません。2人が確かに歩んできたのは、2019年8月5日のペア結成から婚約発表までの、競技を通じた約7年間です。

この間、2人が使う言葉は「120%信頼」「壁がなくなってきた」「家族みたい」、そして「なくてはならない存在」へと少しずつ変化してきました。婚約発表の文章にも、同じ「なくてはならない存在」という言葉が使われています。

婚約写真は、2人の思い出のリンクで撮影されました。ただし、入籍日や結婚式の日程、正確なプロポーズの日時、そして交際期間については、いずれも公表されていません。今後、続報が出た際には、あらためて確認が必要です。


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