江別集団暴行事件の犯行後LINEまとめ|被告らは事件後に何を話していたのか

江別集団暴行_川村葉音容疑者と八木原亜麻容疑者の画像 話題のニュース・SNS

江別集団暴行事件のLINE証拠まとめ|なぜ被告らはやり取りを残したのか

2024年10月、北海道江別市の公園で、大学生の長谷知哉さんが男女6人から集団暴行を受けて死亡した事件。

2026年5月に始まった裁判では、犯行後に被告らの間で交わされていたLINEのやり取りや検索履歴が証拠として示され、その一部が明らかになりました。

報道によると、LINEには、警察に名前を出さないよう求める内容、出頭しようとした八木原亜麻被告を止めようとする内容、出頭した八木原被告への怒り、自首やLINEトーク削除に関するやり取りなどが含まれていたとされています。(TBS NEWS DIG)

この記事では、現時点で報じられている内容をもとに、江別集団暴行事件の犯行後に被告らがどのようなメッセージをやり取りしていたのかを整理していきます。

  1. 江別集団暴行事件で明らかになった犯行後のLINE
  2. 犯行後のLINEメッセージ一覧
    1. 10月26日午前8時43分ごろ|名前を出さないよう求めるやり取り
    2. 10月26日午後3時台|八木原被告の検索履歴
    3. 10月26日午後4時15分ごろ|警察に言わないよう求めるメッセージ
    4. 10月26日午後4時42分|八木原被告を警察に行かせないようにするやり取り
    5. 10月26日午後4時43分|八木原被告が弁護士に相談したことを伝えるメッセージ
    6. 10月26日午後4時56分ごろ|グループLINEでのやり取り
    7. 出頭した八木原被告への怒りを示すやり取り
    8. 10月26日午後7時45分ごろ|名前を出さないというやり取り
    9. 長谷さんの状態についてのやり取り
    10. 10月27日午後8時57分|川村被告の検索履歴
    11. 10月26日午後6時22分ごろ|自首を考えるメッセージ
    12. 10月27日午前0時16分|「捕まりたくない」というやり取り
    13. 10月27日午前9時45分以降|自首に向かう相談
    14. 10月27日午前10時7分|夜に出頭するか、親に伝えるかを話すやり取り
    15. 自首前にLINEトークを消そうとするやり取り
    16. 10月28日午後0時29分|厚別警察署付近で集合するやり取り
    17. 10月28日午後1時35分|厚別駅に着いたことを伝えるやり取り
  3. なぜLINEでやり取りを残してしまったのか
    1. 闇バイト・トクリュウ型の事件とは違う構図
    2. 今回の事件ではLINEが大きな証拠になった可能性
    3. トークを消せば大丈夫という甘い認識があった可能性
    4. 若者同士の場当たり的なやり取りが残った可能性
  4. まとめ|LINEからは口裏合わせや関係悪化も読み取れる

江別集団暴行事件で明らかになった犯行後のLINE

今回の裁判で明らかになったLINEの内容を見ると、事件後の被告らは、長谷さんを助ける方向ではなく、まず警察に何を話すか、誰の名前を出すか、自分たちの関与をどう隠すかを気にしていたように見えます。

もちろん、裁判で提出されたLINEの全履歴が公開されたわけではありません。

ここでは、報道で紹介されている範囲の原文ママを中心に、時系列で整理します。

犯行後のLINEメッセージ一覧

10月26日午前8時43分ごろ|名前を出さないよう求めるやり取り

事件後の早い段階で、川村葉音被告と八木原亜麻被告の間では、警察に対して誰の名前を出すかをめぐるやり取りがあったと報じられています。

人物報じられたメッセージ
川村被告「とりま何があっても、葉音(川村被告)の名前と、ほかの名前出さないで」
八木原被告「警察に、会ってたのは事実だけど、その後1人で帰ったと言って。今うちらで作戦立ててるから」

このやり取りからは、事件後の早い段階で、警察への説明をそろえようとしていた可能性がうかがえます。

特に、八木原被告のメッセージにある「作戦立ててる」という言葉は、警察に対してどう説明するかを考えていたようにも見える部分です。(TBS NEWS DIG)

10月26日午後3時台|八木原被告の検索履歴

LINEのやり取りではありませんが、事件後の行動として、八木原被告の検索履歴も報じられています。

八木原被告は午後3時37分ごろに、以下の言葉を検索していたとされています。

【八木原被告の検索履歴】
・江別 事件 速報
・江別 ネットニュース
・江別 道新ニュース

さらに午後3時53分には、以下の言葉も検索していたと報じられています。

・暴行 時効
・暴行罪 警察 動かない
・あざ 治す方法
・あざ 死ぬ

事件がニュースになっているのか、警察がどの程度動くのか、けがや痕跡がどう見られるのかを気にしていた可能性があります。(TBS NEWS DIG)

10月26日午後4時15分ごろ|警察に言わないよう求めるメッセージ

午後4時15分ごろには、川村被告が八木原被告に対し、警察に事件のことを話さないよう求めるメッセージを送っていたと報じられています。

人物報じられたメッセージ
川村被告「警察来ても絶対言わないでね。別れ話して、1人で帰ってわからないって言って」

このメッセージは、警察に対して事実をそのまま話すのではなく、長谷さんとは別れ話をした後に1人で帰ったと説明するよう促す内容です。

犯行後に救助や通報へ向かうのではなく、警察への説明をどうするかを先に考えていたように見える点は、この事件の犯行後の行動を考えるうえで重要です。(TBS NEWS DIG)

10月26日午後4時42分|八木原被告を警察に行かせないようにするやり取り

午後4時42分には、八木原被告が警察に行った方がいいと言っていることについて、川村被告と主犯格の男の間でやり取りがあったと報じられています。

人物報じられたメッセージ
川村被告「(八木原)亜麻が警察行った方がいいとか言ってるけど、止めてる。調子乗んなよ」
主犯格の男「絶対に行かせないで」

このやり取りからは、八木原被告が警察に行こうとした動きを、他の被告らが止めようとしていた様子がうかがえます。

警察に話されることで、自分たちの関与が明らかになることを警戒していた可能性も考えられます。(TBS NEWS DIG)

10月26日午後4時43分|八木原被告が弁護士に相談したことを伝えるメッセージ

午後4時43分には、川村被告が主犯格の男に対して、八木原被告が弁護士に相談したことを伝えていたと報じられています。

人物報じられたメッセージ
川村被告「既読つかないと思ってたら電話きた。(八木原被告が)弁護士に相談したって」

この後、八木原被告は「江別市文京台 交番」「江別市 警察署」と検索し、江別警察署に電話をかけたとされています。

報道によると、その後、八木原被告は警察官とともに警察署へ向かったとのことです。(TBS NEWS DIG)

10月26日午後4時56分ごろ|グループLINEでのやり取り

午後4時56分ごろには、川村被告、主犯格の男、高校生だった18歳の男、当時17歳の少年、当時16歳の少年とのグループLINEのやり取りも明らかになっています。

人物報じられたメッセージ
主犯格の男「お疲れ様、今日は楽しく終わったと思います」
16歳の少年「弁護士に呼ばれました。●●(主犯格の男)がみんな調子に乗るなよと言ってます」

長谷さんが死亡する重大事件になっているにもかかわらず、「楽しく終わった」と受け取れる表現があったことは、犯行後の態度として非常に重く見られる部分だと思います。(TBS NEWS DIG)

出頭した八木原被告への怒りを示すやり取り

その後、グループLINEの話題は、すでに出頭した八木原被告についての内容に移ったと報じられています。

人物報じられたメッセージ
川村被告「ボッコボコのめっためたにしてやる」
主犯格の男「俺も連れて行け。ヤキ入れたい」

このやり取りからは、八木原被告が警察に行ったこと、あるいは事件について話したことに対して、他の被告らが強い不満や怒りを持っていたことがうかがえます。

単なる不満というより、報復や口止めのようにも受け取れる内容です。(TBS NEWS DIG)

10月26日午後7時45分ごろ|名前を出さないというやり取り

午後7時45分ごろには、八木原被告が警察に話したことへの不満や、自分たちは名前を出さないという趣旨のやり取りがあったと報じられています。

人物報じられたメッセージ
17歳の少年「あいつ(八木原被告)が言わなければ」
高校生だった18歳の男「俺捕まったらあの女(八木原被告)の家燃やす」
主犯格の男「俺が捕まっても誰の名前も出さない」
川村被告「うちも言わないね。間違いなく」
17歳の少年「もっとやれって言われただけで、亜麻(八木原被告)の名前出す。捕まったのも亜麻、止めなかったのも亜麻、言ったのも亜麻、やりたい放題一番腹立つ」

このやり取りでは、誰が警察に話したのか、誰の名前を出すのかが大きな問題になっていたことが分かります。

また、八木原被告に対する怒りや責任を向けるような発言も目立ちます。

もちろん、これはあくまで被告らのLINE上での発言であり、実際の刑事責任や事件全体の評価とは分けて考える必要があります。

ただ、少なくとも犯行後の被告らの関係性としては、八木原被告に対する強い不満が出ていたことが読み取れます。(TBS NEWS DIG)

長谷さんの状態についてのやり取り

さらに、長谷さんの状態についてのやり取りも報じられています。

人物報じられたメッセージ
17歳の少年「解散したとき生きていた」
主犯格の男「コンクリートに(遺体が)ずれたんだ(笑)。草濡れていたから冷たかったんじゃない?コンクリートの方が温かかったんじゃない?笑笑笑」

長谷さんが死亡している、あるいは死亡している可能性がある状況について、笑いを交えて話していたと受け取れる内容です。

犯行後の態度として、非常に重く見られる部分だと思います。(TBS NEWS DIG)

10月27日午後8時57分|川村被告の検索履歴

10月27日午後8時57分には、川村被告が以下のような言葉を検索していたと報じられています。

・死亡 大学生
・大学生 北海道 江別
・ドラレコ 何時で消える
・殺人してるの近くにいた場合

この検索内容からは、長谷さんの死亡が報じられているか、自分の関与がどう扱われるのか、防犯カメラやドライブレコーダーの記録が残るのかを気にしていた可能性があります。(TBS NEWS DIG)

10月26日午後6時22分ごろ|自首を考えるメッセージ

別のLINEのやり取りとして、川村被告と高校生だった18歳の男との会話も証拠として採用されています。

人物報じられたメッセージ
高校生だった18歳の男「その場に居たといって自首しようかな」

この時点で、少なくとも一部の被告の間では「自首」という言葉が出ていたことになります。

ただし、この後すぐに出頭したわけではなく、さらに複数のやり取りが続いていたと報じられています。(TBS NEWS DIG)

10月27日午前0時16分|「捕まりたくない」というやり取り

10月27日午前0時16分には、川村被告が逮捕を恐れるようなメッセージを送っていたと報じられています。

人物報じられたメッセージ
川村被告「うちなんて捕まりたくないよ。●●(高校生だった18歳の男の名前)・・・」
高校生だった18歳の男「その言葉はありがたいけど、かばえないよ。警察で葉音(川村被告)のこと知らないって言えるけど」

このやり取りからは、川村被告が逮捕を強く恐れていたことがうかがえます。

また、相手の男も川村被告をかばう気持ちはありながら、完全にはかばいきれないという認識を持っていたように見えます。(TBS NEWS DIG)

10月27日午前9時45分以降|自首に向かう相談

10月27日午前9時45分以降には、川村被告と高校生だった18歳の男の間で、自首に向かう相談が行われていたと報じられています。

人物報じられたメッセージ
川村被告「●●(高校生だった18歳の男の名前)、自首しに行こう」
高校生だった18歳の男「行くなら行こう」

ここでは、自首に向けて具体的に動こうとしていた様子が見えます。(TBS NEWS DIG)

10月27日午前10時7分|夜に出頭するか、親に伝えるかを話すやり取り

10月27日午前10時7分には、出頭のタイミングや親への説明についてもやり取りがあったとされています。

人物報じられたメッセージ
高校生だった18歳の男「夜行くか」
川村被告「うん」
高校生だった18歳の男「それまでに俺は自首すること親に言おう」

このやり取りだけを見ると、自首へ向けた相談をしているように見えます。

しかし、その直後にはLINEトークを消そうとするやり取りも出てきます。(TBS NEWS DIG)

自首前にLINEトークを消そうとするやり取り

同じ流れの中で、自首前にLINEのトークを消そうとするメッセージもあったとされています。

人物報じられたメッセージ
高校生だった18歳の男「自首するときラインのトーク消しておく」
川村被告「うちもそうする」
高校生だった18歳の男「警察の調査なかったら刑軽くなるけど、今入ってるから軽くならないらしい」

このやり取りは、単に自首を相談していたというだけではなく、証拠になり得るLINEのやり取りを消そうとしていた可能性がある内容です。

出頭する方向に話が進んでいたとしても、その前にトーク履歴を消そうとしていたとされる点は、犯行後の行動を考えるうえで重要です。(TBS NEWS DIG)

10月28日午後0時29分|厚別警察署付近で集合するやり取り

10月28日午後0時29分には、川村被告が厚別警察署付近で集合するよう伝えていたと報じられています。

人物報じられたメッセージ
川村被告「厚別警察署あたりで集合ね」
川村被告「今、うちと●●(17歳の少年)バスで向かってる」

この段階で、実際に警察署へ向かう動きが具体化していたことが分かります。(TBS NEWS DIG)

10月28日午後1時35分|厚別駅に着いたことを伝えるやり取り

10月28日午後1時35分には、川村被告と高校生だった18歳の男の間で、到着場所に関するやり取りがあったと報じられています。

人物報じられたメッセージ
川村被告「厚別駅ついた」
高校生だった18歳の男「外にいるけど」

その後、午後1時45分ごろ、川村被告、高校生だった18歳の男、当時17歳の少年が厚別警察署に出頭し、警察官とともに江別警察署へ向かったと報じられています。(TBS NEWS DIG)

なぜLINEでやり取りを残してしまったのか

今回の裁判でLINEのやり取りが明らかになったことで、読者の中には「なぜこれほど重要なやり取りをLINEでしてしまったのか」と疑問に思う人もいるかもしれません。

この点は、今回の事件の特徴を考えるうえで重要です。

闇バイト・トクリュウ型の事件とは違う構図

近年、闇バイトやトクリュウと呼ばれる匿名・流動型犯罪グループが関係する強盗事件、強盗殺人事件、強盗致死事件がたびたび報じられています。

政府広報オンラインは、トクリュウの特徴について、中核的人物の匿名化と犯罪実行者の流動化にあると説明しています。犯罪の種類も、特殊詐欺、SNS型投資・ロマンス詐欺、強盗・窃盗、オンラインカジノ、フィッシング詐欺など多岐にわたるとされています。

このような組織的な事件では、実行役がSNSなどで集められ、指示役と直接会わないまま犯行に及ぶケースもあります。

また、警察庁の資料では、闇バイトの犯行グループが少年らに対して、一定時間が経過すると通信履歴が消去される機能を持つ匿名性の高いアプリをインストールさせ、以降のやり取りをそのアプリで行うよう指示するケースも紹介されています。

つまり、闇バイトやトクリュウ型の事件では、連絡手段そのものが犯罪の仕組みに組み込まれている場合があります。

今回の事件ではLINEが大きな証拠になった可能性

一方で、江別集団暴行事件は、報道を見る限り、闇バイトやトクリュウが関係する組織的な強盗事件とは異なります。

今回の事件は、若者同士の人間関係や別れ話のもつれから始まり、暴行がエスカレートし、最終的に強盗致死事件として起訴されたケースです。

そのため、組織的な犯罪グループのように、連絡手段を徹底的に管理したり、証拠が残りにくい通信手段を使わせたりする仕組みはなかったと考えられます。

結果として、被告らは普段使っていたとみられるLINEでやり取りを続け、その内容が裁判で証拠として示されることになった可能性があります。

トークを消せば大丈夫という甘い認識があった可能性

報道では、自首前にLINEトークを消そうとするやり取りも明らかになっています。

このことから、被告らの中には「トーク履歴を消せば残らない」と考えていた人物がいた可能性もあります。

しかし、実際にはスマートフォンの解析などによって、削除されたデータや関連する記録が捜査で確認されることがあります。

本人たちは証拠を消したつもりでも、捜査機関の解析によってやり取りの内容が明らかになることは十分にあり得ます。

今回、LINEのやり取りが法廷で示されたことは、その象徴的な例ともいえるかもしれません。

若者同士の場当たり的なやり取りが残った可能性

今回のLINEを見ると、被告らは事件後に冷静な判断ができていたというより、焦りや怒り、責任の押し付け合いの中でメッセージを重ねていたようにも見えます。

名前を出さないよう求める。

警察に行こうとする八木原被告を止めようとする。

自首を相談しながら、LINEのトークを消そうとする。

こうしたやり取りからは、組織的に証拠隠滅を徹底していたというより、発覚を恐れながら場当たり的に対応していた印象も受けます。

もちろん、これは現時点で報じられている内容からの考察であり、最終的な評価は裁判所の判断を待つ必要があります。

ただ、今回の事件では、若者たちが勢いで重大な犯罪に及び、その後のやり取りをLINEに残してしまったことが、犯行後の心理や関係性を示す重要な証拠になっていると考えられます。

まとめ|LINEからは口裏合わせや関係悪化も読み取れる

今回の裁判で明らかになったLINEのやり取りを見ると、犯行後の被告らは、すぐに長谷さんを助けようとしたり、警察に正直に説明しようとしたりしていたというよりも、まず自分たちの関与を隠すことや、誰の名前を出すのかを気にしていたように見えます。

事件直後には、川村被告が八木原被告に対し、名前を出さないよう求めるメッセージを送り、八木原被告も警察への説明について話していたと報じられています。

その後、八木原被告が警察に行こうとすると、他の被告らが止めようとするやり取りもありました。

さらに、八木原被告が出頭した後には、川村被告や主犯格とされる男が八木原被告に対して怒りを示すようなメッセージを送っていたとされています。

この点から見ると、少なくとも報道で明らかになっている範囲では、川村被告らと八木原被告の関係は良好とは言いにくく、現在もかなり悪い状態にあることが読み取れます。

当初は警察への説明をそろえようとしていたように見える一方で、八木原被告が警察に向かった後は、他の被告らが八木原被告に不満や怒りを向ける流れになっていたようです。

また、自首を相談する一方でLINEトークを消そうとするやり取りもあり、犯行後の行動からは、反省よりも発覚を恐れる意識や口裏合わせ、責任の押し付け合いが目立っていたといえます。

もちろん、これらは報道で公表された一部のLINEの内容であり、裁判で全体の文脈がどのように判断されるかは今後の審理や判決を待つ必要があります。

ただ、今回明らかになったメッセージの内容は、長谷知哉さんが死亡した後、被告らがどのような態度で事件に向き合っていたのかを考えるうえで、非常に重要な材料になると思います。


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