「1日30分睡眠」のショートスリーパーとして知られる堀大輔さんが、2026年9月9日20時から1週間のYouTubeライブ配信を行っています。
配信では普段の生活や睡眠の様子を公開していますが、開始後には整体中に目を閉じていびきをかく場面や、「マイクロスリープが10回ぐらい入った」という本人の説明、配信停止、コラボ相手との騒動など、さまざまな出来事が起きています。
さらに4日目となる9月13日には、再びいびきのような音が聞こえたとする切り抜きが拡散。その後のマッサージでは、顔が映らず音声もミュートになった時間が合計1時間近くあり、配信の検証方法についても注目が集まっています。
この記事では、堀大輔さんの1週間ライブ配信で何が起きたのか、1日目から時系列順に整理します。
配信は現在も続いているため、新しい出来事が確認でき次第追記します。
最終更新:2026年9月17日
※この記事では、配信開始から24時間までを「1日目」、24~48時間を「2日目」として整理しています。ニュース記事などでは9月10日を「配信2日目」と表記している場合があります。
※この記事は配信上で起きた出来事を整理するものであり、極端な睡眠時間の短縮を推奨するものではありません。
- 堀大輔の1週間ライブで何があった?1日目から時系列で整理
堀大輔の1週間ライブで何があった?1日目から時系列で整理
現時点までの主な流れを簡単に整理すると、次のようになります。
| 配信 | 日時 | 主な出来事 |
|---|---|---|
| 1日目 | 9月9日20時~10日20時 | 配信開始、約27分睡眠、スマートリングが睡眠を認識せず、整体中にいびき、本人が「マイクロスリープ」と説明 |
| 2日目 | 9月10日20時~11日20時 | 整体での映像が大きく拡散、その夜は睡眠を取らず、うちやま先生がコラボ動画を削除 |
| 3日目 | 9月11日20時~12日20時 | うちやま先生が謝罪、起床前後に配信停止、スマートリングをめぐるやり取り、両者の問題が再燃 |
| 4日目 | 9月12日20時~13日20時 | うちやま先生が対応を警告、再びいびきが話題、昼のマッサージで顔を映さず約1時間ミュート |
| 5日目 | 9月13日20時~14日20時 | 仮眠の扱いが改めて話題、約15分画面から外れた時間をめぐり議論、仮眠を取る方針を説明 |
| 6日目 | 9月14日20時~15日20時 | 眼帯姿、入浴中の放送事故、高須幹弥氏をめぐる発言など |
| 7日目 | 9月15日20時~16日20時 | 母親を見送る間に約2時間映像・音声停止、返金について回答、1週間ライブ終了 |
1日目|9月9日20時~9月10日20時
9月9日20時ごろ|1週間のライブ配信がスタート
1週間のライブ配信は、9月9日20時ごろに始まりました。
堀さんは17年ほど1日30分程度の睡眠を続けていると公言しており、その生活を1週間にわたってライブで公開する企画です。
きっかけの一つとなったのが、元プロボクサー・細川バレンタインさんとの対談でした。
配信初日は一時約3万人が同時視聴するなど、大きな注目を集めています。
午前2時ごろ|最初の睡眠は約27分
堀さんは普段、午前2時から2時30分ごろに睡眠を取ると説明しており、初日も2時前に寝室へ移動。
その後、約27分で起床しました。
ところが、睡眠時間を記録するために装着していたスマートリングでは、この時間が「睡眠」ではなく「運動」として記録されました。
堀さんも結果を見て「俺0時間睡眠になっちゃうよ」と戸惑う様子を見せています。
9月10日昼|整体中に目を閉じていびきをかく
1日目で最も大きな話題になったのが、美容整体「プラスフィール」で施術を受けた場面です。
堀さんは頭や首の施術を受けながら「めっちゃ気持ちいい」などと話していましたが、その後発言がなくなり、目を閉じた状態に。
途中ではいびきも聞こえました。
目を閉じていた状態は約27分間続きました。
この様子はXでもすぐに切り抜かれ複数のアカウントが切り抜き動画を投稿。
それが大きく拡散されました。
「寝てしまったのではないか」と大きな話題になりました。
堀大輔は「マイクロスリープが10回ぐらい入った」と説明
施術後、堀さん自身も意識が途切れたこと自体は否定しませんでした。
ただし、約27分間ずっと寝ていたという認識ではなく、
「マイクロスリープ多分10回ぐらい入ってたと思う」
と説明しています。
また、この企画についても「寝ないチャレンジではない」という趣旨の説明をしています。
堀さんの認識では、長時間連続して眠ったのではなく、短いマイクロスリープが断続的に発生していたということになります。
一方、配信映像では長時間にわたって目を閉じ、いびきをかく場面が確認されたため、この説明をめぐってSNSではさまざまな意見が出ました。
2日目|9月10日20時~9月11日20時
前日の整体中の動画がXで大きく拡散
2日目に入っても、前日の整体中の映像がXで拡散し続けました。
この時に施術を行ったのは「美容整体うちやま社長」という整体師の方となります。
堀さんが目を閉じている場面だけでなく、いびきが聞こえる部分や、施術していたうちやま先生が笑いをこらえる様子など、さまざまな角度の動画が投稿されています。
うちやま先生自身も当初、堀さんを「寝かせた」という趣旨で動画を公開していました。
配信そのものを見る人だけではなく、Xの切り抜き動画からこの企画を知る人も急増しました。
整体での出来事を受けてその夜は睡眠を取らず
整体中に目を閉じた時間があったことを受け、堀さんはその日の夜に予定していた2時からの30分間の睡眠を取らず、帳尻を合わせる形で徹夜しています。
そのため、「毎日必ず30分寝る」という企画ではなく、配信期間全体の中で睡眠時間を調整している形になっています。
このあたりから、「1日30分睡眠とはどの時間を指すのか」「マイクロスリープや仮眠は睡眠時間に含めるのか」という点も視聴者の間で議論されるようになりました。
9月11日夕方|うちやま先生がコラボ動画を削除
9月11日になると、整体を担当したうちやま先生が前日に公開したコラボ動画を削除しました。
削除されたのは「ショートスリーパー堀大輔さんを美容整体で寝かせてみた。」という趣旨の動画です。
動画には、ライブ配信とは別の角度から撮影された堀さんの様子も収録されていました。
突然の削除だったこともあり、「なぜ消したのか」と再び注目を集めます。
9月11日夕方|堀大輔氏の寝落ちが確認される
この時点で約2日間の間で殆ど睡眠をとっていない状況となっています。普通の人ならかなり睡魔が強くなるところで堀大輔氏にも寝落ちするような様子が見られるようになります。
3日目|9月11日20時~9月12日20時
9月11日夜|うちやま先生が謝罪
コラボ動画を削除したうちやま先生は、その後に説明・謝罪動画を公開しました。
動画内では、堀さんが寝ているかのような表現をしたことについて訂正。
実際には「マイクロスリープが10回ほど起こったものだと感じている」と説明し、確認不足や動画の伝え方について謝罪しました。
施術時間についても、ベッドでの施術は約25分だったとしています。
両者は電話でも話し合い、一度は双方が納得できる形で終わったとされていました。
9月12日午前2時30分ごろ|起床前後に配信が約20分停止
3日目の深夜には、配信停止をめぐる出来事もありました。
継続して配信を確認している視聴者の記録では、午前2時30分ごろの起床前後にスマートフォンの充電がなくなったとして、約20分間配信が止まったとされています。
再開後には、機材トラブルについてスタッフと話す場面も切り抜かれました。
ただし、この約20分間に堀さんが睡眠を取ったことを示す確認情報はありません。
フェイシャル施術中に再びいびきが聞こえる場面
9月12日午前には、堀さんがメンズ美容ケアのフェイシャル施術を受けている最中に、再び睡眠を疑われる場面がありました。
顔にパックをして目を閉じている最中、いびきのような音が聞こえる様子が切り抜かれ、Xでは「また寝ているのではないか」と指摘する声が広がりました。
堀さんはこの場面について、スマートリングのデータを確認して判断するという趣旨の説明をしています。
2日前の美容整体でも施術中にいびきをかく場面が大きな話題になっていたため、フェイシャル施術中の様子についても再び注目が集まりました。
スマートリングの不具合についてスタッフと話し合う
9月12日昼には、スマートリングの不具合についてスタッフと話し合う場面も拡散しました。
最初の約27分睡眠が睡眠として記録されなかったこともあり、今回の企画ではスマートリングの測定結果をどこまで判断材料として使えるのかが注目されています。
一方、SNSではスマートリングをすり替えたのではないかといった推測も出ていますが、現時点で裏付けは確認できません。
うちやま先生との問題が再び動き出す
9月12日、堀さんは配信中に「整体師さんにキレたのか」といった趣旨の質問を受けました。
これに対して、自分ではなく相手側が怒っていたという趣旨の説明をしています。
一度は電話で話し合って決着したとされていたものの、この発言を受けて両者の問題が再び動き始めました。
4日目|9月12日20時~9月13日20時
うちやま先生が「それなりの対応をとる」と投稿
9月12日夜、うちやま先生は堀さんの配信中の発言について、看過できない出来事が続いているという趣旨の投稿をしました。
争うことが目的ではないとしながらも、誠意のない対応が続く場合には、
「こちらもそれなりの対応をとりますよ」
としています。
現時点で訴訟や法的措置を行うと明言しているわけではありません。
9月13日昼|再び「いびき」が聞こえたとする動画が拡散
9月13日昼ごろには、再び配信中のいびきが注目されました。
「堀大輔 いびきをかいて、スタッフがミュート」
という趣旨の切り抜き動画が拡散。
この動画は短時間で大きく拡散しました。
ただし、この場面については「いびきのような音が聞こえた」という映像上の出来事と、「実際に睡眠状態だったのか」は分けて考える必要があります。
堀さん側は、この場面についてスマートリングのデータを確認材料にする姿勢を示しています。
初日の正式な約27分睡眠もスマートリングでは睡眠として記録されなかったため、最終的にどのような測定結果になるのかも注目されます。
昼前には「目がしんどい」と話す場面も
4日目となった9月13日の昼前には、動きがゆっくりになる場面なども見られました。
堀さん自身も、
「目がしんどくなっちゃってるんだよね。ずっと動く文字だからね」
と話しています。
その後、タケヤキ翔さん、高須幹弥さんとビデオ通話。
高須さんから、短い仮眠を取り入れてもいいのではないかという趣旨の提案を受けました。
堀さんは、細川バレンタインさんから「約束が違う」と言われる可能性があるとして難しいとの考えを示し、最後までやり切る意思を示しています。
マッサージで約1時間、顔が映らず音声もミュート
その後のマッサージでは、配信の検証という意味で新たな議論が起きました。
堀さんは「絶対に公開できない場所」のサロンで施術を受けるとして、施術者の顔などを映さないようカメラの角度を変更。
音声についてもミュートにしました。
12時50分ごろから約28分間、さらに13時34分ごろから30分以上にわたって、横になった堀さんの顔が画面に映らない状態が続きました。
合計すると、横になっている間に顔を確認できなかった時間は1時間近くになります。
スタッフからは、スマートリングを装着して施術を受けており、現場の都合で画角や見え方が変わるという説明も出ています。
一方、視聴者からは「顔を映してほしい」「これでは寝ているか分からない」といった意見が相次ぎました。
もちろん、顔が映っていなかったことだけを理由に「その時間に寝ていた」と断定することはできません。
ただ、今回の1週間ライブが「実際にどれくらい寝ているのか」を視聴者が確認する意味合いを持つ企画である以上、1時間近く顔と音声の両方を確認できなかった点は、今後も議論になりそうです。
細川バレンタインとX上で激しい応酬
9月13日には、今回の1週間ライブを行うきっかけの一つとなった細川バレンタインさんとのやり取りも話題になりました。
細川さんは、1日30分睡眠を見せるための配信中に、一般の人でも眠りやすいヘッドスパやフェイシャルエステを入れる必要があるのか疑問を呈しています。
これに対して堀さんは、
「その狭い視野と勝手な憶測だけで、人のことを決めつけんじゃねーよ。」
と反論。
さらに両者のやり取りは続き、堀さんはスマートリングについて触れながら、「1週間分のそれを見てから言えや。外野席。」と返しています。
1週間ライブのきっかけとなった対談相手でもある細川さんとの意見の違いが、配信4日目になって再び表面化する形となりました。
急な2時間の配信停止
昼過ぎ、約15時頃には急に堀さんはどこかへ移動する様子が見受けられ、どこかに到着したような様子から突然「これから2時間ほど予定があるため配信を切らしてもらいます」と言い、配信は途絶えました。
多くの視聴者はこの2時間で睡眠をとったのではないかと疑われている状態がSNSやコメント欄では散見されています。
突然「仮眠は何回でもOK」と説明
9月13日夜には、堀さんが「仮眠は別に何回でもOKじゃないすか?」と話す場面も切り抜かれ、注目を集めました。
堀さんは以前から「寝ないチャレンジではない」「仮眠を取ってはいけないとは言っていない」という趣旨の説明をしています。
一方で、今回の配信は「17年間1日30分睡眠」という生活を確認する企画として注目されているため、「30分の睡眠とは別に仮眠を取る場合、その時間をどう考えるのか」という新たな疑問も出ています。
5日目|9月13日20時~9月14日20時
最大同時接続が12万人を突破
1週間ライブは5日目に入っても続いており、配信の注目度はさらに高まっています。
9月13日21時ごろから始まった「5日目97時間〜」のライブでは、最大同時接続数が12万人を突破しました。
初日のライブは最大約3万1,000人だったため、配信開始時と比べると最大同時接続数は約4倍まで増えたことになります。
YouTubeチャンネルの登録者数も大きく伸びており、9月9日時点の約10万7,000人から、9月14日には約22万3,000人まで増加しています。
整体中のいびきやマイクロスリープをめぐる議論、Xで拡散された切り抜き動画などをきっかけに、日を追うごとにライブを確認する視聴者が増えているようです。
ドラゴン細井が登場し睡眠講座と「空白の時間」を追及
9月13日深夜には、「令和の虎」などで知られる美容外科医のドラゴン細井さんが配信場所を訪れ、約2時間にわたって堀さんとやり取りしました。
細井さんは視聴者から送られたスーパーチャットを読み上げながら、堀さんが販売している有料の睡眠改善プログラムについて質問。
「人に商品を売っている以上、できているかどうかは本人ではなく周囲が判断するもの」
という趣旨で、今回の1週間ライブでしっかり証明する必要があると厳しく指摘しました。
さらに話題は、同日夜に堀さんが約15分間画面外へ移動し、その後アラーム音が鳴った場面にも及びました。
堀さんは当初、画面外ではスタッフと電話していたという趣旨の説明をしていましたが、視聴者から通話履歴を確認してほしいという声が相次ぎ、細井さんが堀さんのスマートフォンを確認することに。
確認した範囲では、その時間帯にスタッフから多数のLINEメッセージは届いていたものの、電話をしていたことを示す通話履歴は確認できませんでした。
堀さんは「正直テンパってて通話してたと思うんですけど、曖昧です」と説明。
さらに細井さんから睡眠について追及されると、
「もう寝てたでいいっすよ、もうめんどくせえから」
と発言をしました。
ただし、これは追及が続く中で投げやりに答えた発言でもあり、堀さんが改めて「実際に15分間寝ていた」と説明したわけではありません。
睡眠改善プログラムの内容だけでなく、ライブ配信中の「空白の時間」についても直接検証される展開となり、Xではこの場面の切り抜きが大きく拡散しました。
フランスのXアカウントでも取り上げられ海外へ拡散
堀大輔さんの1週間ライブは、日本国内だけでなく海外でも注目され始めています。
9月13日夜には、フランス語圏でストリーマー関連の情報を発信しているXアカウント「La Twitchance(@LaTwitchance)」が、堀さんのライブ配信を動画付きで紹介しました。
投稿では、「17年間、1日30分しか寝ていないと主張する日本人が、それを証明しようとした」という趣旨で今回の企画を紹介しています。
この投稿は大きく拡散し、9月14日時点で360万インプレッションを超えて、約4万3,000件を超えるいいねを集めています。
日本国内で大きな話題になっていた堀さんの1週間ライブですが、配信5日目にはフランス語圏のSNSにも広がるなど、海外からも注目される状況となっています。
以下フランスのコメント抜粋
フランスのコメント「なぜ人々はこんなにもあからさまに嘘をつくのだろう?彼らの頭の中で何が起こっているというのか、そんな風にあっさりと嘘をつかせるのは?」
https://x.com/ellis_poh/status/2099101445719031904?s=20
ミュート中にスタッフと激しくやり取りする場面が拡散
7日目に入った9月15日夜には、堀さんがスタッフに対して強い調子で話しているように見える場面がXで拡散しました。
このとき配信の音声はミュートされており、実際に何を話していたのかは確認できません。
身振りや表情などから「スタッフと口論しているのではないか」とする切り抜きが拡散されています。
原因については今後は仮眠を取り入れるかどうかについて議論をしていたと後ほど本人は説明しました。
5日目から仮眠も取り入れる方針へ
配信5日目に入ると、堀大輔さんは今後は仮眠も取りながら1週間ライブを続けていく趣旨の考えを示しました。
今回の配信は「1週間まったく寝ない」という企画ではなく、堀さん自身も以前から「寝ないチャレンジではない」と説明しています。
また、配信初期の時点ですでに「仮眠は何回でもOK」「仮眠がダメとは言っていない」という趣旨の発言もしていました。
そのため、5日目になって新たに「仮眠」というルールが追加されたというより、残りの配信では実際に仮眠も取り入れていく方針を、より明確にしたというニュアンスとなると思われます。
以下は堀大輔氏のチャット欄に記載された注意書きとなります。
【一週間ライブ配信】ショートスリーパー堀大輔の日常。5日目106.5時間〜
【本日以降の睡眠について】
堀の睡眠は以前より公言している通り「本眠30分+パワーナップ(=15分以下の仮眠。取らない日もあれば1〜3回取る日もある)」が本来の形です。本配信は「仮眠なし」で進行予定でしたが、本日以降は状況に応じパワーナップを取り、効果やパフォーマンスへの影響もお伝えする形に変更します。「30分睡眠(仮眠ゼロ)」の印象が先行しやすいため、誤解のないようお知らせします。(スタッフ)
高須幹弥氏が「30分睡眠の企画は失敗」と指摘
堀さんが今後はパワーナップも取り入れる方針を明らかにした後、高須幹弥さんも今回の1週間ライブについて自身の見解を示しました。
高須さんは、配信を4日ほど続けた堀さんについて睡眠不足で疲弊しているように見えるとしたうえで、
「この30分睡眠の企画は失敗だと思います。世の中の人みんな失敗だと思うでしょう」
と発言しています。
パワーナップを取り入れる方針へ変更したことを、その理由の一つとして挙げています。
ただし、これはあくまで高須さん側の見解です。堀さん自身は企画の失敗を認めておらず、その後も1週間ライブを継続しています。
目の不調を訴えた後、眼帯を着けて配信
6日目に入ると、堀さんが片目に眼帯を着けた状態で配信する姿も見られました。
堀さんは前日までに、長時間コメント欄などを見続けていることから「目がしんどい」「目が痛い」という趣旨の発言をしており、途中からサングラスを着用する場面も増えていました。
その後は眼帯を着用していますが、現時点で眼帯を着けた具体的な理由については確認できていません。
長時間ライブが続く中で見た目にも変化が出ていることから注目されていますが、睡眠不足との因果関係や目の状態については、本人から説明がない限り断定できない状況です。
この程度で十分です。
特に「眼帯=睡眠不足」という因果関係をこちらで作らないことが重要です。
6日目|9月14日20時~9月15日20時
入浴中に下半身が映る放送事故で配信が一時中断
9月15日未明、配信開始から約127時間が経過したころ、堀さんが入浴している最中に下半身の一部がライブ映像へ映り込む放送事故がありました。
直後にそれまでの配信はいったん終了しましたが、約9分後には「6日目127.5時間〜」として新しい配信枠が開始され、1週間ライブ自体はそのまま継続しています。
これを視聴者から寝不足によるミスではないか?と揶揄される場面もあったようです。
その後、堀さんは「大変申し訳ありません」と謝罪しました。
また、自分については切り抜かれても構わないとしながら、スタッフや関係者については映像を拡散しないでほしいという趣旨で視聴者へ呼びかけています。
SNSでは「BANされたのではないか」「収益化が停止されたのではないか」といった声も出ましたが、現時点でYouTube側からチャンネル停止や収益化停止などの措置が行われたことは確認できていません。
高須幹弥氏の発言について「はしご外し」と不満
9月15日夜には、クレアチンヨネさんとの通話中に、高須幹弥さんについて「高須先生にハメられた」という趣旨の発言をする場面もありました。
堀さんは以前、高須さんから仮眠を取ることを提案され、その後パワーナップを取り入れる方針へ変更しています。
一方、高須さんはその後の動画で「30分睡眠の企画は失敗」と評価しており、堀さんはこの一連の流れに不満を示した形です。
ただし、高須さん側が意図的に堀さんを陥れたことを示す情報があるわけではなく、あくまで堀さん側の発言として捉える必要があります。
7日目|9月15日20時~9月16日20時
母親を見送るため約2時間、映像と音声を停止
9月15日夜には、堀さんが母親を品川駅まで見送るとして、配信の映像と音声が約2時間確認できない時間がありました。
家族の身元や移動状況が特定されることを避けるため、19時50分ごろに画面を暗転。その後は音声も切れ、21時50分ごろに配信へ戻っています。
戻った後にはスマートリングの記録を見せたほか、品川駅で購入した弁当のレシートやタクシーの領収書などを提示し、母親を見送っていたことを説明しました。
一方、約2時間にわたって映像と音声の両方を確認できなかったことから、視聴者からはその間の睡眠を疑う声も出ました。
これに対して堀さんは、
「2時間おかん送るのをアウトって言うんならアウトで別に構わない」
という趣旨で回答しています。
受講生から返金を求められた場合について回答
7日目には、睡眠改善プログラムの受講生から返金を求められた場合の対応について質問される場面もありました。
今回の1週間ライブを見た受講生から返金申請があった場合について聞かれると、堀さんは法律上の問題になるとしたうえで、
「申請してきた受講生の方には真摯な対応というのを行ってまいります」
と回答しました。
実際に返金を行うことを表明したわけではありませんが、今回の配信を受けて受講生から申し出があった場合には、個別に対応する考えを示した形となります。
9月16日|1週間ライブが終了
9月16日、9日から続いていた1週間のライブ配信が終了しました。
整体中のいびきやマイクロスリープをめぐる議論、仮眠の導入、配信が途切れた時間、入浴中の放送事故などさまざまな出来事がありましたが、配信そのものは最後まで続けられました。
最終盤の堀さんは目を赤くした状態でしたが、喉を痛めたこと以外については、
「パーフェクトに健康です」
「今からベンチプレスできるぐらい体力はあり余っている」
という趣旨で自身の状態を説明しています。
また、1週間にわたって生活を公開できたことについて視聴者へ感謝。
今後については、ボディビル大会「ベストボディ・ジャパン」で日本一を目指したいという目標も語り、7日間の配信を終えました。
チャンネル登録者は約10万人から最終日には約27万人へ
今回の1週間ライブは、堀大輔さんのYouTubeチャンネルにも大きな変化をもたらしました。
配信開始前後のチャンネル登録者数は約10万人でしたが、ライブ最終日の9月16日には約27万人まで増加。わずか1週間ほどで、登録者数は約16万人以上増えたことになります。
ライブの最大同時接続数も12万人を超え、配信が進むにつれて注目度は大きく上昇しました。
整体中のいびきやマイクロスリープをめぐる議論、Xで拡散された切り抜き動画、ドラゴン細井さんや高須幹弥さんとのやり取りなど、さまざまな出来事が連日話題になったことも、多くの人が配信を見るきっかけになったと考えられます。
「1日30分睡眠」をめぐってはさまざまな意見が出たものの、1週間ライブそのものが堀さんの知名度を大きく高める結果になったことは、登録者数の推移からも分かります。
配信終了後|9月17日以降の主な出来事
配信翌日に「何かを証明したつもりはない」と1週間を総括
169時間に及んだライブ配信を終えた翌日の9月17日、堀さんはXで1週間を振り返りました。
今回の配信について、
「何かを証明したつもりはありません」
としたうえで、自身のこれまでの発言や行動がすべて正しかったとも考えていないと説明しています。
今回の1週間を通して感じたこととして、睡眠ルーティンの大切さ、仮眠を取ることの重要性、ストレスが身体へ与える影響の大きさなどを挙げました。
また、自身でも「格好悪く、恥ずかしい配信だった」と振り返りながら、後悔はしていないという考えも示しています。
配信では「1日30分睡眠」が大きな注目点となっていただけに、「何かを証明したつもりはない」という発言についてはSNSでもさまざまな反応が出ました。
Xプロフィールから「ショートスリーパー」の表記を削除
配信終了後には、堀さんのXプロフィールにも変化がありました。
それまでプロフィールに入っていた「ショートスリーパー」という表記が削除され、
「睡眠時間は自由」
という言葉に変更されています。
睡眠改善プログラムやNature sleep代表という表記は残されていますが、1週間ライブ終了直後の変更だったため、SNSでは「ショートスリーパーを名乗るのをやめたのか?」と注目されました。
配信終了翌日もYouTubeライブを実施
1週間の連続配信が終わった翌日の9月17日にも、堀さんは「1週間連続配信の翌日、朝の気持ちを日サロで語る」と題してYouTubeライブを行いました。
配信では、1週間ライブが終わったことについて「ロス感がある」という趣旨で話したほか、今回の注目を受けて多くのコラボ企画の申し込みが届いていることも明かしています。
1週間の配信が終わった後も、YouTubeでの発信自体はそのまま続けています。
「さまざまな調査が入ってくると思う」と意味深な発言
同じ9月17日のライブでは、堀さんが「あまり明るくない話題」として、今後について気になる発言もしています。
今回の配信で大きな注目を集めたことから、
「ここまで注目をされてしまうと、ありとあらゆる調査が入ってくると思います」
という趣旨の発言をしました。
自身について後ろめたい行動はしていないとしながらも、知識不足などから思わぬ問題が出てくる可能性があるという考えを話しています。
高須幹弥氏は配信終了後も短時間睡眠の「エンタメ化」に懸念
配信終了後には、高須幹弥さんも今回の1週間ライブについて改めて見解を示しています。
高須さんは、短時間睡眠そのものがエンタメとして広まり、子どもや妊婦なども含めて「睡眠時間を削ることが良い」という誤解につながることを懸念。
短時間睡眠の「エンタメ化は良くない」という考えを示しました。
これは堀さん本人に起きた出来事ではありませんが、今回のライブをめぐる配信終了後の反応として記事に入れてもよい内容です。
SOXAI社長が「堀氏の主張が証明されたとは思っていない」と説明
9月19日には、配信中に使用されたスマートリング「SOXAI RING」を開発するSOXAIの渡邉達彦社長が、1週間ライブについて見解を示しました。
1週間にわたってデータを取得できた取り組み自体は「大成功」と評価する一方、「堀さんの主張が証明されたとは思っていない」と説明しています。
今後は配信前後のバイタルデータや、映像・音声を確認できなかった時間などについても詳しく分析する考えを示しています。
兼子ただし氏が7年前の映像を公開、堀氏が反論
9月20日には、理学療法士・ストレッチトレーナーの兼子ただしさんが、約7年前に堀さんとやり取りした映像を公開しました。
兼子さんは当時、ショートスリーパーに関する科学的根拠などについて堀さんへ質問したと説明。講習料金についても「参加費3万円」「本契約60万円だった」と主張しています。
これに対して堀さんは「兼子さんは僕の講習を受講していません」と反論。料金についても「3万円の講習はなく、3000円(税別)だった」と説明しており、両者の主張は大きく食い違っています。
1週間ライブを終えて分かったこと
今回の1週間ライブでは、堀大輔さんが長期間にわたって生活を公開し、最終日まで配信を続けたこと自体は確認できました。
一方で、「1日30分睡眠を1週間続けたことが完全に証明されたのか」という点については、単純にそう言い切れる内容ではなかったように思います。
配信中には、整体やエステの施術中に目を閉じていびきをかく場面があり、堀さん本人は「マイクロスリープ」と説明しました。
さらに途中からは、本眠30分に加えて15分以下のパワーナップを状況に応じて取る方針へ変更。スタッフからも、もともとの生活は「本眠30分+パワーナップ」が本来の形だと説明されています。
そのほかにも、機材トラブルや家族を見送る時間など、映像や音声で状態を確認できない時間が複数ありました。
スマートリングについても、最初に予定して取った約27分の睡眠が睡眠として記録されないなど、測定結果だけですべてを判断する難しさが見えました。
そのため、今回の配信から確認できたのは「堀さんが1週間にわたって非常に短い睡眠時間を前提とした生活を公開した」というところまでで、1週間の総睡眠時間や、マイクロスリープ・パワーナップをすべて含めた実際の睡眠時間については明確になっていません。
一方で、配信を続ける中では目のつらさを口にしたり、サングラスや眼帯を着用したりする変化も見られました。
高須幹弥さんやドラゴン細井さん、細川バレンタインさんなどとのやり取りを通して、「何を睡眠と考えるのか」「短時間の仮眠は30分睡眠に含まれるのか」「有料の睡眠改善プログラムを提供する立場として、どこまで証明する必要があるのか」といった点も議論になりました。
結果として今回の1週間ライブは、「本当に1日30分しか寝ていないのか」を確認する企画から、堀さんの睡眠の考え方やパワーナップ、マイクロスリープの扱いまで含めて注目される配信になったといえそうです。
今後、堀さんやスタッフから1週間の睡眠時間をまとめたデータやスマートリングの記録、配信を終えての詳しい検証結果などが公開された場合には、その内容も確認して追記していきます。


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