青いマックの日2026はなぜ青い?10月18日の50円寄付・HANAの参加と募金方法

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2026年10月18日(日)は「青いマックの日」です。マクドナルドの店舗が青いバルーンや装飾で彩られるほか、持ち帰り用の袋や一部のドリンクカップも青い限定デザインになります。

なぜ青いのかというと、病気と向き合う子どもとその家族を支える滞在施設「ロナルド・マクドナルド・ハウス」の支援を表すテーマカラーだからです。マクドナルドが毎年行っているチャリティ活動の一環で、商品が青色に変わるという意味ではありません。

10月18日には、ハッピーセット1つの購入につき50円をマクドナルド側が寄付します。購入者が通常価格に50円を上乗せして支払う仕組みではありません。さらに今年は、7人組ガールズグループHANAが特別サポーターに就任し、募金付きの「BLOOM SET」やSNSのダンス企画も実施されています。

この記事では、青いマックの日の由来、2026年の実施日・対象店舗、50円寄付の仕組み、HANAの企画内容、スマートフォンや店頭からの募金方法をマクドナルドの公式発表に沿って整理します。

青いマックの日2026はなぜ青い?10月18日のイベントと寄付を整理

「青いマックの日」は、病気の治療を受ける子どもとその家族を支えるためのチャリティイベントです。日本では2017年から「マックハッピーデー」として取り組みが始まり、2022年から「青いマックの日」の名称で展開されています。

今年は5年目の「青いマックの日」で、10月18日(日)に全国のマクドナルド店舗で実施します。ただし、一部の店舗は対象外で、青い装飾を行わない店舗もあります。

項目2026年の内容
開催日2026年10月18日(日)
実施店舗全国のマクドナルド(一部店舗を除く)
青い色の意味ロナルド・マクドナルド・ハウスへの支援を示すテーマカラー
当日の寄付ハッピーセット1つ購入につき50円をマクドナルド側が寄付
支援先公益財団法人ロナルド・マクドナルド・ハウス・ジャパン
特別サポーターHANA(7人全員)
10月中の企画BLOOM SET、リワードポイント募金、TikTokのダンス投稿など

青い袋やカップは、支援活動の認知を広げるためのものです。公式発表では、紙製の持ち帰り用バッグやコールドドリンクカップのS・M・Lサイズを青い限定デザインで提供すると説明しています。なおプラスチックカップは対象外で、全店舗が同じ装飾になるわけではありません。

詳しい実施内容はマクドナルド公式「青いマックの日」特設サイトでも確認できます。


青い色にはどんな意味がある?ロナルド・マクドナルド・ハウスとは

青は、入院・通院する子どもに付き添う家族のための滞在施設「ロナルド・マクドナルド・ハウス」を支援する活動のテーマカラーです。マクドナルドは、家族が少しでも穏やかな気持ちで子どもと過ごせるよう応援したいという思いを、この色に込めていると説明しています。

ロナルド・マクドナルド・ハウスは、自宅から離れた病院に通う子どもの家族が、病院の近くで滞在できる施設です。例えば、治療のために遠方の病院を利用する場合、家族には交通費や宿泊費だけでなく、精神的・身体的な負担も生じます。こうした家族が子どもの近くで過ごしやすくなるよう支援しています。

日本国内には2026年9月時点で12か所のハウスがあると公式発表で紹介されており、運営は寄付とボランティアによって支えられています。

なお、以前の名称は「ドナルド・マクドナルド・ハウス」でしたが、2026年10月1日にブランド名を「ロナルド・マクドナルド・ハウス」、運営財団名を「公益財団法人ロナルド・マクドナルド・ハウス・ジャパン」に変更しています。昔の名称と現在の名称は、別々の支援先を意味するものではありません。


ハッピーセットを買うと50円は誰が払う?値段は上がるのか

10月18日(日)の「青いマックの日」では、ハッピーセット1つの購入につき50円を日本マクドナルドまたはフランチャイズ法人が寄付します。購入者がレジで50円を追加して支払うという仕組みではありません。

例えばハッピーセットを2セット購入した場合、会社側からの寄付は合計100円となります。ハッピーセットの店頭価格は510円からと案内されていますが、実際の価格は店舗の立地やデリバリー利用などによって異なります。

重要なのは、ハッピーセットの販売数に連動する50円寄付の対象日が10月18日当日であることです。10月1日から31日まで毎日、通常のハッピーセット1つにつき50円が寄付されるという制度ではありません。

また、ハッピーセット以外のすべての商品も一律に50円寄付されるわけではありません。10月中は別途「募金付きセット」などの仕組みが用意されています。


10月18日以外にも募金できる?5つの支援方法

「青いマックの日」の中心イベントは10月18日ですが、マクドナルドは10月をチャリティ月間として、当日以外にも支援に参加できる方法を用意しています。具体的な違いは次のとおりです。

支援方法寄付の仕組み期間・条件
ハッピーセット1セットにつき50円を会社側が寄付10月18日の購入分
BLOOM SETなど募金付きセット対象のセットは50円の募金付き。金額は販売価格に含まれる10月1日〜31日
募金付きコーヒーS1杯につき10円の募金付き10月1日〜31日
Myマクドナルド リワード100ポイントの交換につき10円を会社側から寄付10月限定・1人1回まで
TikTokのダンス動画条件を満たす1投稿につき50円を会社側が寄付10月1日〜31日・上限あり

このほか、店頭募金箱は日頃から設置されています。モバイルオーダーやPayPayからも募金できますが、モバイルオーダーはクレジットカード払いを選んだ場合に限るなど、決済方法ごとに条件があります。

ハッピーセットの50円は会社負担、募金付きセットやコーヒーの募金額は販売価格に含まれるという違いがあるため、同じ50円という数字でも仕組みを混同しないようにしてください。


HANAが特別サポーターに就任|7人でどんな活動をする?

2026年の特別サポーターを務めるのは、ちゃんみなさんがプロデュースする7人組ガールズグループのHANAです。メンバーはCHIKA、NAOKO、JISOO、YURI、MOMOKA、KOHARU、MAHINAの7人です。これまでも各メンバーはマクドナルドの広告に出演していましたが、7人全員そろっての起用は「青いマックの日」が初めてとなります。

HANAは今回、ロナルド・マクドナルド・ハウスを訪れ、施設の掃除やおにぎり作りなどのボランティア活動を体験しました。その様子は動画で紹介され、イベントへの参加を呼びかけています。

さらに、メンバーが選んだメニューを組み合わせた7種類の「BLOOM SET」の販売と、オリジナルダンスを通じた寄付企画にも参加しています。単にキャンペーン画像に出演するだけではなく、チャリティの目的を伝える活動を担っている点が特徴です。

公式の企画内容とHANAのコメントは日本マクドナルドの2026年9月30日付発表で確認できます。


HANAの「BLOOM SET」は何種類?注文方法と販売期間

「BLOOM SET(ブルームセット)」は、HANAの7人それぞれが好きなマクドナルドのメニューを組み合わせた募金付きセットです。10月1日から31日まで販売され、各セットの購入がロナルド・マクドナルド・ハウスへの寄付につながります。

7種類のセット名は、NAOKOの「TBL CREWセット」、CHIKAの「欲望に任せてセット」、MOMOKAの「ハピハピパーティセット」、JISOOの「にゃんともズルいセット」、YURIの「ご機嫌エグチセット」、MAHINAの「すくすく育とう!セット」、KOHARUの「照らすぞ世界ヲ!セット」です。

販売はセルフオーダー端末、モバイルオーダー、マックデリバリーサービス限定で、Uber Eatsや出前館では取り扱われません。価格は組み合わせや店舗、配達条件によって異なるため、公式アプリや注文画面で確認してください。

24時間営業店舗では、10月31日の翌朝4時59分まで販売予定です。各セットのメニューの組み合わせはBLOOM SET公式特設ページで確認できます。


TikTokにダンスを投稿すると50円寄付?参加方法と注意点

2026年に新しく始まったのが、「#青いマックの日ダンス」を使ったTikTokの投稿企画です。HANAがお手本を披露するダンス動画を参考に、指定のエフェクトとハッシュタグを使って投稿すると、対象となる1投稿につき50円を日本マクドナルドが寄付します。投稿者が50円を振り込む必要はありません。

  • 公式のダンス特設サイトまたはマクドナルド公式TikTokからお手本動画を開く
  • TikTokの「このエフェクトを使う」を選ぶ
  • 指定のエフェクトを使ってダンス動画を撮影する
  • 「#青いマックの日ダンス」を付けて投稿する

対象期間は10月1日9時から31日23時59分までです。ただし、寄付対象の投稿数には上限があり、上限に達した場合は期間中でも終了します。上限数は公表されていません。

通常の動画にハッシュタグを付けるだけで無条件に寄付対象になると断定するのは避け、エフェクト利用など公式に案内された参加条件を確認してください。また、TikTok以外のSNSへの投稿が同じ寄付対象になるとは案内されていません。


Myマクドナルド リワードのポイントでも寄付できる?

今年は公式アプリの「Myマクドナルド リワード」のポイントを使った支援方法も加わりました。100ポイントの交換につき、日本マクドナルドから10円が寄付され、交換者にはオリジナル壁紙が提供されます。

ポイント募金の受付は10月1日10時からで、2026年10月限定の企画です。1人1回まで利用でき、壁紙の交換数が上限に達した場合は終了します。

「Myマクドナルド リワード」は、対象となる購入や会計時のQRコード読み取りなどによってポイントがたまる仕組みです。新たにお金を支払わなくても、手持ちの対象ポイントを使って参加できることが特徴です。

実際の交換画面や利用条件は9月17日付のマクドナルド公式発表と公式アプリ内の案内を確認してください。


HANAの配信「青いリアタイマクパ」は今から見られる?

HANAの7人が出演したオンライン企画「#青いリアタイマクパ」は、10月13日(火)19時から開催されました。メンバーが「BLOOM SET」を紹介したり、ハウスを訪れた際の動画を公開したり、オリジナルダンスを披露したりする企画です。

このイベントは10月18日の当日に生配信されるわけではありません。10月16日時点ではすでに開催が終了しており、公式特設サイトでは10月31日23時59分までアーカイブ動画を公開中と案内されています。

視聴方法や動画の公開状況は「青いリアタイマクパ」公式ページで確認できます。


青いマックの日とハッピーセットUSJ2026は別の企画?

マクドナルドでは、10月16日からハッピーセットのUSJコラボ商品も販売されています。おもちゃのキャンペーンと、10月18日の青いマックの日は目的が異なる別の企画です。

ただし、10月18日に対象店舗でハッピーセットを購入すれば、商品を選ぶ際の条件などは通常のハッピーセットの案内に従いながら、その販売数に応じた50円の寄付がマクドナルド側から行われます。

USJとのコラボおもちゃの種類や配布スケジュールについては、関連記事「ハッピーセットUSJ2026はいつから?おもちゃ全10種類・第1弾と第2弾の違いを整理」で確認できます。


青いマックの日2026の開催日・青い理由・参加方法まとめ

2026年の「青いマックの日」は10月18日(日)に全国のマクドナルド店舗(一部除く)で行われます。店舗が青くなるのは、病気と向き合う子どもとその家族のための滞在施設「ロナルド・マクドナルド・ハウス」への支援を広めるためです。

当日にハッピーセットを購入すると、1セットにつき50円をマクドナルド側が寄付します。通常のハッピーセットの価格に50円が自動加算されるわけではありません。

さらに10月は、HANAが選んだ7種類のBLOOM SET、Myマクドナルド リワードのポイント交換、TikTokへのダンス投稿、店頭募金などでも参加できます。10月13日のHANAの配信は開催済みで、現在はアーカイブの公開も案内されています。

それぞれ実施期間と条件が違うため、参加前には青いマックの日の公式特設サイトを確認してください。


主な参考資料と確認日

情報確認日:2026年10月16日。日本マクドナルドの2026年9月17日・9月30日・10月9日付の公式発表と特設サイトを確認しました。10月18日のハッピーセット購入による寄付と、10月中の募金付きセット・ポイント交換・TikTok投稿による寄付は対象期間や負担者が異なります。実施店舗、装飾、期間限定セット、キャンペーンの参加上限などは変更される可能性があるため、最新の公式案内もご確認ください。

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