千原せいじは現在何してる?炎上後のテレビ・YouTube・仕事を調査したまとめ【2026年】

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2025年の7月に大炎上した千原せいじは現在どうなっているのか?

まだ炎上が尾を引いているのか?についてまとめました。

千原せいじは現在、YouTubeだけで活動しているわけではありません。2026年には単発のテレビ・ラジオ出演、舞台、イベント、映像作品への出演が確認されています。

ただし、2026年8月17日現在、テレビ・ラジオのレギュラー番組は確認できません。

テレビ出演も単発ゲストやロケ企画が中心です。舞台・イベントの多くは、以前から続く「チハラトーク」とルミネtheよしもとの公演でした。

そのため、「完全に干された」とするのは正確ではない一方、「炎上前の仕事量まで戻った」とも判断できません。実態に近いのは、炎上の影響を残しながら、単発出演と既存の舞台活動を続けているという状況です。

  1. 千原せいじは現在どうなった?炎上後の仕事を調査
    1. 千原せいじの現在を先に整理
      1. 炎上前・炎上直後・現在の違い
    2. 河合悠祐との対談で何が炎上したのか
    3. 炎上直後に仕事とYouTubeで起きた変化
    4. YouTubeは現在どうなっている?
      1. 登録者数はどれくらい減った?
      2. 最近の動画は何回くらい再生されている?
      3. 政治家との対談企画は現在も続いている?
      4. コメント欄は現在どうなっている?
    5. ニコニコチャンネルプラスの冠番組は現在も続いている?
    6. 千原せいじは謝罪した?河合悠祐とは和解したのか
    7. 2026年のテレビ出演は実際に何本あった?
      1. 新規出演として確認できた6番組・7放送回
      2. 番組表に載っていても新規出演ではない番組
    8. ラジオや映画の仕事はある?
    9. 2026年の舞台・イベント出演はどれくらい?
      1. 2026年に終了したイベントは少なくとも16日
      2. 今後出演予定のイベントは3日
      3. イベント出演は本当に戻っている?
    10. 現在もテレビ・ラジオのレギュラー番組はある?
    11. 千原せいじは干されたといえるのか
    12. 日本仏教協会の顧問辞任は炎上が原因?
    13. 現在の収入やYouTube収益はいくら?
    14. 千原せいじの現在に関する疑問のまとめ
      1. 千原せいじは現在何をしている?
      2. 現在もテレビに出演している?
      3. テレビやラジオのレギュラー番組はある?
      4. 現在の活動はYouTubeだけ?
      5. 河合悠祐とは和解した?
      6. 今後のイベント予定はある?
      7. 千原せいじは干された?
    15. まとめ

千原せいじは現在どうなった?炎上後の仕事を調査

千原せいじの現在を判断するには、番組情報サイトに表示される件数だけでなく、新規収録、過去映像、再放送、予告番組を分ける必要があります。

この記事では、2025年7月の炎上後に起きた変化と、2026年のテレビ出演、YouTube、舞台、イベントなどを確認できた数字に基づいて整理します。

千原せいじの現在を先に整理

2026年8月17日までに確認できた活動状況は、次のとおりです。

確認項目2026年8月17日現在
実質的なテレビ出演少なくとも6番組・7放送回
ラジオ出演単発ゲスト1番組
2026年公開の映像作品Netflix作品と劇場映画の2本
終了した舞台・イベント少なくとも16日
今後の一般向けイベント3日
テレビ・ラジオのレギュラー確認できず
有料配信の冠番組現在の継続を確認できず
YouTube登録者数外部集計で約43万7,000人

千原せいじのテレビ出演は、2026年3月以降に部分的に再開しています。ただし、少なくとも6番組という数字は、以前のように複数のレギュラーを抱えている状態を意味するものではありません。

舞台・イベントは16日の出演を確認できましたが、そのうち13日は継続企画の「チハラトーク」とルミネtheよしもとの公演です。新しい外部オファーが16件あったわけではない点にも注意が必要です。

炎上前・炎上直後・現在の違い

炎上によって何が変わったのかを分かりやすくするため、確認できた範囲を時期別に整理します。

確認項目炎上前2025年の炎上直後2026年8月現在
YouTube登録者数約51万人約20日で約1万9,000人減少約43万7,000人
YouTube更新政治・社会問題の対談も活発約77日間更新が停止更新再開、通常回は数千~1万回前後が中心
政治家との企画有料生配信を含めて実施河合悠祐との対談後に目立たなくなる本格的な再開は無し
定期的な仕事KBS京都のラジオや有料冠番組ラジオ終了、有料配信も更新を確認できずテレビ・ラジオのレギュラーなし
テレビ出演バラエティ番組などへ出演炎上直後の仕事への影響が報じられる単発で6番組・7放送回を確認
河合悠祐との関係対談企画を実施対談が紛糾し、後に謝罪動画を公開河合氏から再共演の提案はあるが、実現までは至ってない

炎上前と2026年では集計期間や条件が異なるため、テレビの仕事が何%戻ったかまでは計算できません。

それでも、ラジオレギュラーが終了し、YouTubeの登録者数が減少、さらにYouTube動画の再生回数が激減する一方、2026年には単発のテレビ出演が再開したことは確認できます。

「活動は続いているが、仕事の形が変わった」とみるのが自然です。


河合悠祐との対談で何が炎上したのか

炎上の発端は、2025年7月18日に配信された戸田市議会議員・河合悠祐との対談です。

川口市の外国人問題などをめぐって議論がかみ合わなくなるなか、千原せいじは河合悠祐に「お前、いじめられっ子やったやろ?」などと発言しました。高圧的に見える態度や、いじめを受けた経験のある人を軽視しているように受け取られる表現が批判されています。

また、社会問題を扱う企画でありながら、相手の主張ではなく人格へ話題を移したように見えた点も問題視されました。スポニチの報道によると、動画の公開後には批判的な反応が相次いでいます。

https://x.com/yoshiQ1/status/1946423450895020160?s=20

この記事の目的は対談内容の是非を再検証することではないため、炎上後に仕事やYouTubeへどのような変化があったのかを中心に見ていきます。


炎上直後に仕事とYouTubeで起きた変化

炎上後には、千原せいじの「せいじんトコ」のYouTubeチャンネルの登録者減少、更新の一時停止、ラジオ番組の終了、イベント中止が相次ぎました。

主に確認できる変化は次のとおりです。

  • YouTubeの登録者数が炎上前の約51万人から著しく減少
  • 2025年7月下旬以降、通常動画の更新が約2カ月停止
  • 政治家や論客との対談・ライブ配信がほぼ停止
  • 「大雲・せいじの坊僧ラジオ」が2025年8月31日で終了
  • 2025年9月12日に予定されていたトークショーが中止
  • 2025年10月に謝罪動画を公開してYouTube更新を再開

KBS京都の「大雲・せいじの坊僧ラジオ」について、放送局側はリスナーやYouTube視聴者からさまざまな意見が寄せられ、検討した結果、終了すると説明しました。テレビ朝日の報道からは、騒動後に寄せられた意見が番組終了の判断材料になったことが分かります。

一方、ボートレース住之江で2025年9月12日に予定されていたトークショーは「諸般の事情により中止」と案内されました。中止を伝えた報道はありますが、主催者が河合悠祐との騒動を直接の中止理由と説明した事実は確認できません。

ラジオ終了とイベント中止を、すべて炎上が直接引き起こしたと断定するのは避けるべきです。ただし、仕事面への影響が表面化した時期と炎上の時期が重なっていることは確認できます。


YouTubeは現在どうなっている?

登録者数はどれくらい減った?

YouTubeチャンネル「せいじんトコ」は、炎上前に約51万人の登録者がいたと報じられています。2025年8月7日までの約20日間では、およそ1万9,000人が減少しました。

YouTubeチャンネルの外部集計サイトユーチュラでは、2026年8月12日時点の登録者数が約43万7,000人と表示されています。炎上前の約51万人を基準にすると、約7万3,000人減った計算です。

ただし、YouTubeの登録者数は日々変動します。約51万人という炎上前の数字も報道時点の概数であるため、「正確に7万3,000人が炎上だけを理由に解除した」とまでは判断できません。

それでも、2026年3月23日時点の約44万8,000人からも減っており、炎上直後だけでなく、その後も登録者数の回復には至っていないことが分かります。

最近の動画は何回くらい再生されている?

2026年8月17日11時59分ごろに、ユーチュラの最新動画一覧で確認した直近10本の再生数は次のとおりです。

公開日確認時の再生数
8月15日約2,100回
8月9日約2万8,300回
8月2日約4,800回
8月1日約3,300回
7月25日約1万600回
7月19日約3万2,600回
7月18日約5,000回
7月16日約7,600回
7月11日約9,000回
7月4日約1万600回

10本の範囲は約2,100回から約3万2,600回です。平均は約1万1,400回ですが、2万~3万回台の動画に引き上げられています。中央値は約8,300回で、普段の動画は数千回から1万回前後が中心とみるのが自然です。

8月15日の動画は公開から約2日しか経過していないため、ほかの動画と単純には比較できません。また、ゲストやテーマによって再生数に大きな差があります。

炎上前に政治家や論客との対談が大きく再生されていた時期と比べると、チャンネルの勢いは弱まっていると考えられます。ただし、再生数だけでチャンネルの収益や継続可能性まで断定することはできません。

政治家との対談企画は現在も続いている?

2026年8月17日までの最近の投稿では、ドライブ、バイク、書籍、街歩き、芸人との対談などが中心です。炎上前に見られた政治家とのライブ配信路線が、本格的に再開はしていない様子です。

千原せいじ自身も2026年2月の動画で、現在は好感度が低く、YouTubeに出てくれる人が少ないという趣旨を語っています。この発言はスポニチでも報じられました。

木村祐一など知名度の高いゲストが出演する回は、通常回より再生される傾向が見られます。一方、政治家や論客を次々に招く以前の路線へ戻ったとはいえない状況です。

コメント欄は現在どうなっている?

炎上直後から動画投稿を復活して投稿を続けている時には基本的にコメント欄は閉鎖されており誰もコメントができない状態が続いていました。

ですが、2026年8月時点ではコメント欄は解放されていて誰でもコメントできる状態となっていました。

確認した動画の中には、コメント欄が表示されないものや、外部集計サイトでコメント数を取得できないものがありました。

ただし、すべての動画で一律にコメントを禁止しているのか、公開設定が今後も続くのかまでは確認できません。特定の動画だけを見て「チャンネル全体でコメントを完全閉鎖した」と断定するのは避ける必要があります。

コメント欄の公開状態は変更できるため、記事公開時に公式YouTubeで再確認した方がよい情報です。


ニコニコチャンネルプラスの冠番組は現在も続いている?

千原せいじは2025年3月、ニコニコチャンネルプラスで有料冠番組「とりあえず、それぞれの考え方の人の意見を聞いてみる」を開始しました。

ドワンゴの発表によると、月額料金は880円で、月1回の生配信とアーカイブ動画の見放題を予定していました。初回は3月25日に配信され、竹中平蔵がゲストとして出演しています。

2025年7月18日に河合悠祐との対談が行われたのも、この生配信番組です。その模様がYouTubeにも公開され、問題となった発言が広く知られることになりました。

ところが、2026年8月17日にドワンゴの発表で案内されていた公式チャンネルURLを確認したところ、ページは表示されず、404エラーとなっていました。2026年の新しい生配信や、番組継続を知らせる公式発表も確認できません。

URLの変更や一時的な非公開の可能性までは否定できないため、「番組が正式に終了した」とは断定できません。ただし、現在も継続中の有料冠番組として数えられる状況ではなく、本記事ではレギュラー番組に含めていません。


千原せいじは謝罪した?河合悠祐とは和解したのか

千原せいじは2025年10月3日、YouTubeへ「皆様へ」と題した謝罪動画を投稿しました。河合悠祐との対談配信から77日後、約2カ月半が経過してからの公開です。

動画では、番組内で感情に流され、MCとしての立場を見失ったことや、配慮を欠く発言をしたことを謝罪しています。黒いスーツ姿で複数回頭を下げた様子も、ORICON NEWSなどで報じられました。

謝罪と和解の状況を整理すると、次のようになります。

確認項目現在分かっていること
謝罪動画の公開日2025年10月3日
対談から謝罪まで77日後
河合悠祐の名前謝罪動画内では出していない
河合悠祐の反応「正式に謝罪動画を出された」と投稿
直接謝罪の有無公開情報では確認できず
正式な和解確認できず
再共演提案はあるが実現を確認できず

謝罪動画では河合悠祐の名前が出ておらず、視聴者や関係者、騒動によって不快な思いをした人へ向けた表現が中心でした。そのため、河合悠祐本人への直接的な謝罪だったのか分かりにくいという批判も出ています。

一方、河合悠祐は動画公開翌日の10月4日、千原せいじの動画を引用し、「正式に謝罪動画を出されました」とXへ投稿しました。この反応はデイリースポーツでも報じられています。

したがって、「河合悠祐が謝罪をまったく認めなかった」とするのも正確ではありません。少なくとも河合悠祐は、公開された動画を正式な謝罪動画として紹介しています。

その後の2026年2月21日には、河合悠祐がXで、自身も言い過ぎたとして、以前約束していたロケを改めて行うことを提案しました。スポニチの報道からは、河合悠祐側が関係修復につながる提案をしたことが分かります。

ただし、2026年8月17日現在、千原せいじによる公の回答や再共演の実現は確認できません。双方が和解成立を発表した事実も見つかりませんでした。

現状は、「千原せいじが謝罪動画を公開し、河合悠祐も正式な謝罪動画として紹介した。その後、河合悠祐から再共演の提案が出たものの、正式な和解や再共演までは確認できない」と整理するのが最も正確です。


2026年のテレビ出演は実際に何本あった?

新規出演として確認できた6番組・7放送回

テレビ局の公式ページや放送内容を照合すると、2026年8月17日までに、新しく収録された実質的な出演は少なくとも6番組・7放送回です。

放送日番組名放送局出演形式判定補足
3月22日やりすぎ都市伝説2026春テレビ東京千原兄弟として出演新規春の特番
3月27日全力!脱力タイムズフジテレビサプライズゲスト新規自身の需要減少にも言及
4月28日相席食堂ABCテレビ旅人・ロケ出演新規千原せいじの旅を放送
5月31日じっくり聞いタロウテレビ東京ゲスト新規番組表上は5月31日深夜
6月1日大悟の芸人領収書日本テレビゲスト新規スタジオ出演
7月14日・21日カラシコンボKAB熊本朝日放送熊本ロケ新規同じ企画を2週に分けて放送

「カラシコンボ」は同じ熊本ロケを2週に分けたシリーズとみられます。仕事の案件数を大きく見せないため、1番組・2放送回として数えました。

6番組・7放送回という数字から、テレビ出演が完全に止まっているわけではないと分かります。ただし、3月から7月までの単発出演が中心であり、週次・月次のレギュラーが復活したわけではありません。

番組表に載っていても新規出演ではない番組

出演情報サイトには、過去映像、再放送、予告番組なども表示されます。名前が掲載されている番組をすべて「2026年の新しい仕事」と数えると、実態より多くなります。

放送日番組名新規出演に数えない理由
3月11日水曜日のダウンタウン過去のWBC関連企画を再検証した内容で、新規ゲスト出演を確認できない
3月20日やりすぎ都市伝説2026春 直前番組3月22日の本放送に向けた予告・抜粋
7月20日ダブルインパクト2026千原ジュニアが兄について発言したもので、本人の出演を確認できない
8月9日世界くらべてみたら2025年のウガンダ企画と内容が一致し、過去VTRの再編集とみられる

特に「水曜日のダウンタウン」は、番組情報に千原せいじの名前が出ていても、2026年に新しくスタジオへ呼ばれたとは確認できません。「2026年3月11日に新規出演した」とするのは正確ではなく、過去映像が使用された番組として分けるべきです。


ラジオや映画の仕事はある?

2026年4月21日には、TBSラジオの「爆笑問題カーボーイ」へ千原兄弟として出演しました。TBSラジオの番組記事で確認できる単発ゲスト出演です。

2026年のラジオ出演として確認できたのは、この1番組でした。現在のレギュラー番組ではありません。

映像作品では、次の2本が公開されています。

「This is I」では主人公の父親・和孝役、「怪奇タクシー」では佐々木平太役を演じています。

ただし、公開日が2026年であることと、2025年7月の炎上後に新しく決まった仕事であることは同じではありません。「怪奇タクシー」の公式サイトには2025年製作と記載されており、炎上後の新規オファーだったとは判断できない作品です。

「This is I」も撮影・契約時期の詳細までは確認できませんでした。2作品は「2026年に公開された出演作」として数えられますが、仕事が炎上後に回復した証拠として扱うには慎重さが必要です。


2026年の舞台・イベント出演はどれくらい?

2026年に終了したイベントは少なくとも16日

2026年1月1日から8月17日までに、一般向けに確認できた舞台・イベントの出演日は少なくとも16日です。

分類出演日日数
チハラトーク1月29日、2月27日、3月26日、4月24日、5月29日、6月26日、7月22日7日
ルミネtheよしもと SPコメディ2月22日、3月21日、4月4日、5月23日、6月27日、7月18日6日
単発・特別イベント2月7日、5月9日、7月26日3日
合計16日

単発・特別イベントは、2月7日の「タイタンライブ30周年記念公演」、5月9日の「九州・沖縄の最恐行脚!」沖縄公演、7月26日の「せいじんトコMOTOミーティング2026」です。

同じ日に複数公演がある場合も、ここでは公演回数ではなく出演日を1日として数えています。そのため、実際のステージ数とは一致しません。

今後出演予定のイベントは3日

2026年8月17日現在、一般向けに公表されている今後の予定は次の3日です。

開催日イベント名会場出演形式区分
8月27日チハラトークYOSHIMOTO ROPPONGI THEATER千原兄弟のトークライブ定期公演
9月22日親戚の集い2026~たまには集まってワイワイやりましょう~有楽町よみうりホール千原兄弟など複数組で出演単発イベント
9月24日チハラトークYOSHIMOTO ROPPONGI THEATER千原兄弟のトークライブ定期公演

今後の3日のうち2日は、以前から続く「チハラトーク」です。既存の定期公演ではない新しいイベントは、確認時点では9月22日の「親戚の集い2026」でした。

イベント出演は本当に戻っている?

16日という数字だけを見ると、イベント出演が順調に戻っているように見えるかもしれません。しかし、16日のうち13日は「チハラトーク」とルミネtheよしもとの継続公演です。

「せいじんトコMOTOミーティング2026」も、本人のYouTubeやバイク活動と結び付いたイベントであり、外部企業からの一般的なゲスト依頼とは性質が異なります。

舞台活動が継続できていることは事実です。一方で、新しい企業イベントや外部主催イベントからのオファーが大量に増えたとは確認できません。


現在もテレビ・ラジオのレギュラー番組はある?

2026年8月17日時点では、テレビ・ラジオの週次または月次レギュラー番組は確認できませんでした。

「やりすぎ都市伝説」などへの出演はありますが、特番や単発出演です。「爆笑問題カーボーイ」もゲスト出演であり、レギュラーではありません。

2025年3月に始まったニコニコチャンネルプラスの有料冠番組についても、案内されていた公式URLが表示されず、2026年の配信継続を確認できませんでした。正式な終了発表までは確認できないため、現在のレギュラー番組には含めていません。

番組表には過去の映画、ドラマ、再放送、過去VTRを使用した番組も表示されます。こうした掲載を理由に「テレビへ完全復帰した」と判断するのは難しい状況です。


千原せいじは干されたといえるのか

千原せいじが完全に干されたと断定することはできません。

2026年にはテレビ6番組、ラジオ1番組、舞台・イベント16日、映像作品2本への出演を確認できるためです。

ですが、河合氏との炎上騒動以降、かなり仕事が減っているように考えられます。

そして、この炎上は現在も尾を引いているようにも見える状況がうかがえます。

本格的に仕事が回復したとも言いにくい状況です。判断材料を整理すると、次のようになります。

  • テレビ出演は単発ゲストやロケ企画が中心
  • テレビ・ラジオのレギュラー番組は確認できない
  • 有料冠番組も現在の継続を確認できない
  • 舞台・イベント16日のうち13日は既存企画
  • YouTube登録者数は炎上前より約7万人以上少ない
  • 通常動画は数千回から1万回前後が目立つ
  • 本人もゲストを呼びにくい状況に言及している

テレビから完全に姿を消したわけではなく、2026年春以降は単発出演が見られます。しかし、定期的にテレビで見かける状態や、複数のレギュラーを持つ状態には戻っていません。

したがって、千原せいじの現在は「完全に干された」でも「完全復活」でもなく、炎上のダメージを抱えながら単発出演と既存の舞台活動を続けていると評価するのが妥当です。


日本仏教協会の顧問辞任は炎上が原因?

日本仏教協会の顧問辞任は、河合悠祐との騒動が広がった時期に公表されたため、炎上による処分と誤解されやすい出来事です。

しかし、協会の説明では、千原せいじは別件の「5月の不快な行動」を注意された後、2025年5月13日に辞任の意向を示していました。6月25日には代理人から辞任届が届き、7月22日に辞任が公表されています。

河合悠祐との対談は7月18日です。辞任の意向が示されたのはそれより前であり、協会もSNS上の炎上とは無関係だと説明しています。詳しい経緯はORICON NEWSで確認できます。

顧問辞任が炎上と同じ時期に大きく報道され、イメージ悪化を加速させた可能性はあります。しかし、河合悠祐との対談炎上を理由に辞任させられたと書くのは、時系列上正確ではありません。


現在の収入やYouTube収益はいくら?

千原せいじのYouTube収益は公表されていません。そこで、公開されている動画の再生回数やチャンネル全体の再生数推移を、AIに調査・試算させました。

vidIQユーチュラのデータを比較すると、2026年5月1日から8月17日までの総再生数は、過去動画を含めて約95万~100万回と推定されます。

AIの考察では、長尺動画とショート動画の割合、一般的な広告単価などを考慮すると、同期間の広告収益は約25万~35万円が一つの目安です。広告単価が低い場合と高い場合まで含めると、約15万~45万円程度の幅が考えられます。

対象期間AIによる広告収益の概算
2026年5月1日~8月17日約25万~35万円
2026年8月末までの予想約28万~40万円

ただし、これは公開データを基にAIが算出した概算であり、実際の収益ではありません。

さらには企業案件やメンバーシップ収入は含まれず、動画編集費、スタッフへの支払い、所属事務所との分配などを差し引いた千原せいじ本人の手取り額とも異なります。


千原せいじの現在に関する疑問のまとめ

千原せいじは現在何をしている?

YouTube「せいじんトコ」の更新を続けながら、千原兄弟としての「チハラトーク」、ルミネtheよしもとの舞台、単発テレビ、イベントなどに出演しています。

2026年にはNetflix作品と劇場映画も公開されました。ただし、撮影や契約が炎上後だったかは確認できません。

現在もテレビに出演している?

2026年8月17日までに、新しく収録された出演を少なくとも6番組・7放送回確認できました。

テレビ出演は再開していますが、特番、単発ゲスト、ロケ企画が中心です。継続的なテレビ復帰とまでは評価できません。

テレビやラジオのレギュラー番組はある?

2026年8月17日現在、テレビ・ラジオのレギュラー番組は確認できません。

2025年3月に始まったニコニコチャンネルプラスの有料冠番組についても、案内されていた公式URLが表示されず、2026年の配信継続を確認できませんでした。正式な終了発表までは確認できないため、現在のレギュラー番組には含めていません。

現在の活動はYouTubeだけ?

YouTubeだけではありません。テレビ、ラジオ、舞台、イベント、映画への出演が確認されています。

ただし、舞台・イベントの多くは以前から続いている「チハラトーク」とルミネtheよしもとの公演です。

河合悠祐とは和解した?

双方が正式な和解を発表した事実は確認できません。

ただし、河合悠祐は2025年10月の動画を「正式な謝罪動画」として紹介し、2026年2月には自身も言い過ぎたとして再共演を提案しています。河合悠祐側に歩み寄る動きは見られますが、千原せいじの公の回答や再共演の実現は確認できない状況です。

今後のイベント予定はある?

8月27日と9月24日の「チハラトーク」、9月22日の「親戚の集い2026」が公表されています。

今後の3日のうち2日は既存の定期ライブです。開催状況や追加公演は、FANYや吉本興業の公式情報で確認する必要があります。

千原せいじは干された?

完全に干されたとはいえません。テレビ出演や舞台、イベントが継続しているためです。

一方、レギュラー番組が確認できず、テレビ出演も単発中心です。以前の仕事量まで本格的に回復したともいえません。

まとめ

2026年8月17日現在、千原せいじはYouTubeだけでなく、テレビ、ラジオ、舞台、イベント、映像作品でも活動しています。実質的な新規テレビ出演は少なくとも6番組・7放送回、終了した舞台・イベントは16日でした。

ただし、舞台・イベント16日のうち13日は既存企画であり、現在のテレビ・ラジオのレギュラー番組も確認できません。有料配信の冠番組についても、公式URLが表示されず、2026年の継続を確認できない状態です。

YouTubeは登録者数が炎上前の約51万人から約43万7,000人へ減り、通常動画の再生数も数千回から1万回前後が中心となっています。

千原せいじは2025年10月に謝罪動画を公開し、河合悠祐も「正式な謝罪動画」として紹介しました。2026年2月には河合悠祐から再共演の提案が出ていますが、千原せいじの公の回答、再共演、正式な和解は確認できません。

確認できた数字を総合すると、完全に仕事を失った状態ではないものの、炎上前の仕事量まで本格的に回復したともいえません。炎上の影響を残しながら、単発出演と既存の舞台・YouTube活動を続けているのが現在の実態です。


確認日:2026年8月17日

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