全日本大学女子駅伝2026の出場校・優勝候補は?放送時間と結果を整理

2026年10月25日(日)、宮城県仙台市で「第44回全日本大学女子駅伝対校選手権大会」が開催されます。

大学女子駅伝の日本一を決める大会で、今年は正式出場26校とオープン参加の東北学連選抜を合わせた27チームが、6区間38.0kmで争います。

前回2025年大会では、城西大学が最終6区で大東文化大学を逆転し、25年ぶり3回目の優勝を達成しました。2位の大東文化大学とはわずか16秒差、3位の名城大学とも22秒差という接戦でした。

今年も城西大学、大東文化大学、名城大学を中心に優勝争いが注目されますが、各大学の最新のチーム状況を見ると、昨年とは異なる展開も考えられます。

また、出場校の選考では、計測機器の故障によって記録が認められなかった拓殖大学について特例措置が取られ、当初の予定から出場校が1校増えました。

大会は10月25日12時10分にスタートし、日本テレビ系列で全国生中継されるほか、TVerでも無料ライブ配信が予定されています。

この記事では、2026年の全出場校、優勝候補の最新状況、前回大会の順位、テレビ放送・ネット配信、区間とコース、大会終了後の結果について整理します。

全日本大学女子駅伝2026の出場校・優勝候補・テレビ放送と結果

2026年の全日本大学女子駅伝は、10月25日(日)に仙台市で開催されます。正式名称は「第44回全日本大学女子駅伝対校選手権大会」で、「杜の都駅伝」とも呼ばれています。

スタートとフィニッシュは、いずれも弘進ゴムアスリートパーク仙台(仙台市陸上競技場)です。

まずは大会の基本情報を整理します。

項目内容
大会名第44回全日本大学女子駅伝対校選手権大会
開催日2026年10月25日(日)
スタート12時10分
開催地宮城県仙台市
コース6区間・38.0km
スタート・ゴール弘進ゴムアスリートパーク仙台
出場正式出場26校+オープン参加1チーム
テレビ中継日本テレビ系・12:00~14:35
ネット配信TVerで無料ライブ配信
前回優勝城西大学

大会を主催するのは日本学生陸上競技連合と読売新聞社で、仙台市が共催します。

仙台市の案内では、フィニッシュの見込み時刻は14時11分ごろから14時27分ごろとされています。ただし、実際の競技状況によって前後する可能性があります。

なお、10月5日の出場校発表時には正式出場25校とされていましたが、翌6日に拓殖大学の追加出場が決定しました。

そのため、2026年10月23日時点の最新の出場チーム数は、東北学連選抜を含めて27チームです。

出典:大会公式サイト「大会概要」、日本学生陸上競技連合・読売新聞社「10月14日付プレスリリース」


全日本大学女子駅伝2026の出場校一覧|正式出場26校と東北学連選抜

2026年大会には、前回の上位8校、各地区の代表15校、5000mのチーム記録によって選出された3校の計26校が出場します。

さらに、オープン参加として東北学連選抜が出場するため、合計27チームとなります。

正式出場する26校を選出方法ごとに整理しました。

前回大会の上位8校(シード校)

大学名出場回数2025年順位
城西大学33回目1位
大東文化大学16回目2位
名城大学28回目3位
東北福祉大学24回目4位
立命館大学37回目5位
大阪学院大学33回目6位
筑波大学30回目7位
福岡大学38回目8位

この8校は、2025年大会で8位以内に入ったことで、今年の出場権を獲得しています。

中でも城西大学、大東文化大学、名城大学は前回の上位3校であり、今年の優勝争いでも注目されます。

各地区の代表15校

地区大学名出場回数
北海道北海道大学2回目
東北東北大学2回目
関東順天堂大学33回目
関東日本体育大学38回目
関東帝京科学大学3回目
関東白鷗大学23回目
関東東洋大学13回目
関東玉川大学24回目
北信越新潟医療福祉大学15回目
東海日本福祉大学初出場
関西関西大学19回目
関西大阪芸術大学13回目
関西佛教大学22回目
中国四国環太平洋大学9回目
九州九州大学初出場

5000mのチーム記録による選出校

・京都産業大学:30回目
・東京農業大学:31回目
・拓殖大学:9回目

オープン参加

・東北学連選抜

今年の初出場は日本福祉大学と九州大学の2校です。また、東北大学は32年ぶり2回目の出場となります。

なお、東北学連選抜はオープン参加のため、大学として正式出場する26校とは区別されています。

出典:全日本大学女子駅伝公式「2026年出場校一覧」


出場校が25校から26校に増えたのはなぜ?拓殖大学の特例出場

2026年の全日本大学女子駅伝では、出場校の選考方法をめぐって異例の対応が取られました。

当初、日本学生陸上競技連合は10月5日に正式出場25校を発表しました。

しかし、翌6日、拓殖大学の追加出場を認めることを発表。正式出場が26校となりました。

その理由は、出場校を決める5000mの記録測定で、計測機器の故障が発生したためです。

もともと大会要項では、5000mのチーム記録による選考について、2026年4月1日から10月4日までの電気計時による公認記録のみを対象としていました。

ところが、選考対象期間の最終日となった10月4日の競技会で、電気計時システムが故障し、手動計時による測定に切り替えられました。

これにより、拓殖大学の選手の記録が本来の選考対象から外れ、当初の発表では出場権を得られませんでした。

大会実行委員会は、このトラブルは拓殖大学側の責任ではなく、当初の予定どおり電気計時で実施されていれば出場対象になっていたと判断しました。

その結果、2026年大会に限る特例措置として、拓殖大学を追加することが決定しました。

これにより、正式出場26校とオープン参加1チームの合計27チームで大会が行われます。

ただし、電気計時による公認記録を有効とする選考基準自体が撤廃されたわけではありません。

出典:大会実行委員会「出場チーム数の変更および次回大会出場枠の取扱いについて」(2026年10月6日)


全日本大学女子駅伝2026の優勝候補は?城西・大東文化・名城など5校に注目

2026年の優勝争いを考えるうえで、まず注目したいのは前回優勝の城西大学、2位の大東文化大学、3位の名城大学です。

さらに、前回4位の東北福祉大学、2024年に優勝した立命館大学も上位争いに加わる可能性があります。

ただし、前回の順位だけで今年の優勝校が決まるわけではありません。

今年は各チームの選手構成やけがの状況、直近の大会成績にも違いがあります。

主な有力校について、2026年10月23日までに確認できる情報を比較しました。

大学2025年順位2026年の注目点
城西大学優勝連覇を狙うが、直近の関東大学女子駅伝では途中棄権
大東文化大学2位関東大学女子駅伝で大会新記録の優勝
名城大学3位3年ぶりの優勝を狙う。主力選手の欠場が影響するか
東北福祉大学4位地元・仙台で初の表彰台を目指す
立命館大学5位2024年優勝校。過去の優勝経験と選手層に注目

この5校は前回の上位5校でもありますが、今年の直近成績まで含めると、各チームの状況は同じではありません。

特に大東文化大学は、10月3日の関東大学女子駅伝で好成績を残しています。

一方、城西大学や名城大学には選手のコンディションに関する懸念もあるため、誰がどの区間を走るのかが重要になります。

以下、それぞれの状況を詳しく整理します。


城西大学は連覇できる?前回優勝メンバー4人が登録

城西大学は、2025年の全日本大学女子駅伝で25年ぶり3回目の優勝を達成しました。

前回は最終6区で大東文化大学を逆転し、2時間3分28秒で優勝。2位とのタイム差は16秒でした。

2026年大会では、この城西大学が連覇に挑みます。

10月14日に発表された登録メンバーには、前回の優勝を経験した石川苺選手、本澤美桜選手、大西由菜選手、本間香選手の4人が含まれています。

特に本間香選手は、2025年大会の1区で区間新記録を樹立した選手です。

ただし、2026年10月3日の関東大学女子駅伝では、城西大学は最終6区を走ることができず、途中棄権となりました。

報道では、けが人が多く、選手層が厳しい状況にあることも伝えられています。

そのため、前回優勝校という実績に加え、今年の選手たちが本番までにどこまでコンディションを整えられるかが、連覇に向けた重要なポイントとなりそうです。

出典:スポーツ報知「連覇狙う城西大、本間香ら昨年Vメンバー4人を登録」(2026年10月14日)


大東文化大学は悲願の初優勝なるか?関東大学女子駅伝で大会新記録

大東文化大学は2025年大会で2位となり、優勝した城西大学との差はわずか16秒でした。

2026年大会では、昨年届かなかった優勝を目指します。

今年の大東文化大学で注目したいのは、10月3日に行われた関東大学女子駅伝での成績です。

同大会で大東文化大学は、1時間49分51秒の大会新記録で優勝し、4年連続7回目の優勝を達成しました。

特にサラ・ワンジル選手は3区、野田真理耶選手は5区で区間1位となり、平尾暁絵選手も4区で区間新記録を樹立しています。

大東文化大学の公式発表によると、6区間のうち4区間で区間1位を記録しました。

この結果は、今年も複数の区間で安定して上位を狙えるチーム力があることを示しています。

ただし、関東大学女子駅伝と全日本大学女子駅伝では区間距離やコースが異なり、必ずしも同じ結果になるわけではありません。

それでも、前回の16秒差と直近の大会新記録を踏まえると、大東文化大学は2026年の優勝争いで特に注目したい大学の一つです。

出典:大東文化大学「関東大学女子駅伝で4年連続7回目の優勝」(2026年10月3日)


名城大学は3年ぶりの王座奪還へ|7連覇の実績と主力の欠場

名城大学は、2017年から2023年まで全日本大学女子駅伝で7連覇を達成した大学女子駅伝の強豪校です。

しかし、2024年は立命館大学が優勝し、名城大学の連覇が途切れました。

2025年も3位となり、今年は2023年以来となる3年ぶりの優勝を狙います。

名城大学は10月13日に練習を公開し、米田勝朗監督や瀬木彩花主将らが大会への意気込みを語りました。

その際、大学は2025年大会で活躍した細見芽生選手が、けがのため今回のメンバーから外れることを明らかにしています。

一方、チームには村岡美玖選手、近藤希美選手、木村真桜選手、真柴愛里選手などが登録され、経験豊富な上級生と新入生を組み合わせたチームで臨みます。

米田監督は、大会に向けて選手の状態が整っていることや、バランスのよい区間配置を見込んでいることを説明しています。

主力の一人を欠くことは懸念材料ですが、過去に数多くの優勝を経験してきたチームが、どのような区間配置で巻き返しを狙うのか注目されます。

出典:名城大学「全日本大学女子駅伝を前に女子駅伝部が合同取材会を開催」(2026年10月14日)


東北福祉大学と立命館大学も上位候補|地元での表彰台・王座返り咲きに注目

前回4位の東北福祉大学と、2024年優勝校の立命館大学も、2026年大会で注目したい大学です。

東北福祉大学:地元・仙台で初の表彰台を目指す

東北福祉大学は2025年大会で4位となり、3位の名城大学とはわずか12秒差でした。

2026年も上位争いに加われば、地元開催の大会で初めての表彰台を狙うことになります。

全日本大学女子駅伝は仙台市を舞台に行われる大会であり、東北福祉大学にとっては地元での一戦です。

前年の順位だけで今年の走力を判断することはできませんが、前回の上位3校との差が小さかった点は注目できます。

立命館大学:2024年優勝校が再び頂点へ

立命館大学は2024年に全日本大学女子駅伝で優勝した実績があります。

2025年は5位となりましたが、2026年は37年連続37回目の出場となり、今大会の出場校の中でも長い連続出場記録を持っています。

過去には2011年から2015年まで5連覇を達成するなど、歴代の大会でも優勝経験が豊富な大学です。

今年の区間配置次第では、再び上位争いに加わる可能性があります。

ただし、東北福祉大学と立命館大学についても、優勝や表彰台が確実というわけではありません。

最終的な区間エントリーや各選手の状態が、レース展開を左右することになります。


2025年の全日本大学女子駅伝は城西大学が優勝|前回大会の順位

2026年の優勝争いを考えるうえで、前年の2025年大会の結果も確認しておきたいところです。

2025年10月26日に行われた第43回大会では、城西大学が最終6区で逆転し、25年ぶり3回目の優勝を果たしました。

優勝タイムは2時間3分28秒。2位の大東文化大学とは16秒差、3位の名城大学とは22秒差でした。

前回大会の総合順位は以下のとおりです。

順位大学記録
1位城西大学2時間03分28秒
2位大東文化大学2時間03分44秒
3位名城大学2時間03分50秒
4位東北福祉大学2時間04分02秒
5位立命館大学2時間05分13秒
6位大阪学院大学2時間06分38秒
7位筑波大学2時間07分09秒
8位福岡大学2時間07分16秒
9位順天堂大学2時間07分37秒
10位日本体育大学2時間08分06秒

※上記は2025年10月26日の第43回大会の結果であり、2026年の結果ではありません。

城西大学はレース終盤で逆転して優勝し、大東文化大学は僅差で2位となりました。

さらに名城大学、東北福祉大学までの4校が2時間4分台前半に集中しており、上位争いは接戦でした。

前回8位までの大学は、2026年大会のシード権を獲得しています。

出典:月陸Online「第43回全日本大学女子駅伝・2025年大会結果」


全日本大学女子駅伝2026のテレビ放送は何時から?TVerでも無料ライブ配信

2026年の全日本大学女子駅伝は、日本テレビ系列で全国生中継されます。

大会のスタートは12時10分ですが、テレビ中継はその10分前の12時から始まります。

また、民放公式テレビ配信サービス「TVer」でも、スタート直前から無料ライブ配信が予定されています。

10月24日(土)には大会前日の特別番組、25日(日)には直前番組も放送される予定です。

日時番組放送・配信
10月24日(土)13:30~14:25私たちの全日本大学女子駅伝関東ローカル+一部地域
10月25日(日)11:45~12:00まもなく全日本大学女子駅伝関東ローカル+一部地域
10月25日(日)12:00~14:35第44回全日本大学女子駅伝 生中継日本テレビ系全国28局
10月25日(日)スタート直前から大会ライブ配信TVer・無料

前日の特別番組と当日の直前番組は、放送地域によって視聴できない場合があります。

一方、大会当日の生中継は日本テレビ系全国28局ネットです。

外出先などでテレビを見られない場合は、TVerの無料ライブ配信も利用できます。

ただし、TVerでの見逃し配信や配信終了後の視聴可能期間については、現時点で確認できた公式案内では詳細が明らかになっていません。

確実にライブで見たい場合は、スタート前に公式の番組ページを確認するとよいでしょう。

・日本テレビ「第44回全日本大学女子駅伝」番組公式サイト
・TVer公式サイト

出典:日本テレビ「第44回全日本大学女子駅伝」放送・配信案内


全日本大学女子駅伝2026のコースと6区間の距離|最長は5区9.2km

第44回全日本大学女子駅伝のコースは、仙台市内を走る全6区間38.0kmです。

スタートとフィニッシュは、いずれも弘進ゴムアスリートパーク仙台(仙台市陸上競技場)となります。

各区間の距離と中継所は次のとおりです。

区間距離中継所
1区6.6km仙台市中央卸売市場前
2区4.0km仙台育英学園前
3区5.8km太白区役所前
4区4.8km五橋中学校前
5区9.2km石井組前
6区7.6km弘進ゴムアスリートパーク仙台・フィニッシュ
合計38.0km全6区間

各区間の中でも注目したいのは、最長の5区です。

5区は9.2kmあり、6区間の中で最も距離が長いため、チームの中心選手が配置される場合があります。

ここで大きな差がつくこともあれば、前を走るチームに追いつくきっかけになることも考えられます。

また、最終6区も7.6kmと比較的長く、最後まで順位が変わる可能性があります。

実際に2025年大会では、城西大学が最終6区で逆転優勝を果たしました。

そのため、2026年も5区から6区にかけて、各大学がどの選手を配置するかが勝負を左右するポイントになりそうです。

なお、区間ごとの出走選手は、10月23日時点では最終確定したオーダーを確認できていません。各大学の区間配置については、公式発表を確認する必要があります。

出典:大会公式「コース・区間距離」


全日本大学女子駅伝2026の結果・優勝校は?10月25日の大会終了後に更新

2026年10月23日時点では、第44回全日本大学女子駅伝はまだ開催されていません。

そのため、今年の優勝校、総合順位、区間賞、区間記録などは未確定です。

大会は10月25日(日)12時10分にスタートし、仙台市の弘進ゴムアスリートパーク仙台をフィニッシュとする全6区間で行われます。

今年は前回優勝の城西大学が連覇するのか、大東文化大学が初優勝を果たすのか、名城大学が3年ぶりに王座を奪還するのかなどが注目されています。

また、東北福祉大学や立命館大学などの上位争いも見どころです。

大会終了後には、優勝校、総合順位、各区間の区間賞など、正式な結果が発表され次第、この項目に追記する予定です。

なお、大会当日の速報値と、主催者が確定した正式記録に違いが生じた場合には、公式結果を優先します。

最新の大会結果は、全日本大学女子駅伝公式サイトや日本テレビの大会特設サイトで確認できます。


2026年大会は初出場2校|東北大学は32年ぶりに出場

2026年大会には、優勝争いが注目される強豪校だけでなく、初めて全国大会に出場する大学や、久しぶりに出場権を得た大学もあります。

初出場となるのは、東海地区代表の日本福祉大学と、九州地区代表の九州大学です。

また、東北大学は32年ぶり2回目の出場となりました。

仙台市で開催される大会に、地元の東北大学が出場することも注目したい点です。

一方、出場回数が多い大学としては、福岡大学と日本体育大学がともに38回目の出場となります。

立命館大学は37年連続37回目の出場で、長年にわたって出場を続けています。

こうした実績のある大学と、新たに全国大会への出場権を得た大学が同じコースで競う点も、全日本大学女子駅伝の見どころです。

また、例年は正式出場25校という枠組みですが、2026年は拓殖大学の追加出場によって26校となりました。

そのため、今年は出場校の顔ぶれだけでなく、出場枠の変更も特徴の一つとなっています。


全日本大学女子駅伝とプリンセス駅伝の違いは?

秋の女子駅伝としては、全日本大学女子駅伝のほかに「プリンセス駅伝」も開催されています。

名前が似ているため混同されることもありますが、両大会は出場するチームや大会の目的が異なります。

全日本大学女子駅伝は、大学に所属する女子学生のチームが日本一を争う大会です。

一方、プリンセス駅伝は、実業団女子駅伝の大会であり、全日本実業団対抗女子駅伝「クイーンズ駅伝」への出場権を争う予選会です。

そのため、大学女子駅伝の優勝校がプリンセス駅伝に出場するという仕組みではありません。

それぞれの大会は別の競技会として開催されています。

2026年のプリンセス駅伝の出場チームや結果については、関連記事「プリンセス駅伝2026の結果・出場チームまとめ」でも整理しています。


全日本大学女子駅伝2026の出場校・優勝候補・放送時間まとめ

第44回全日本大学女子駅伝は、2026年10月25日(日)12時10分に、宮城県仙台市でスタートします。

今年は正式出場26校とオープン参加の東北学連選抜を合わせた27チームが、全6区間38.0kmで争います。

当初の出場校発表では25校でしたが、計測機器の故障によって選考対象から外れた拓殖大学について特例措置が取られ、正式出場が26校になりました。

優勝争いでは、前回優勝の城西大学、2位の大東文化大学、3位の名城大学を中心に、東北福祉大学や立命館大学などの動向も注目されます。

特に大東文化大学は、10月3日の関東大学女子駅伝で大会新記録を樹立して優勝しました。

一方、城西大学は同大会で途中棄権しており、名城大学も主力選手の一人をけがで欠くため、各大学がどのような区間配置で本番に臨むのかが重要になります。

テレビ放送は10月25日12時から14時35分まで日本テレビ系列で全国生中継され、TVerでも無料ライブ配信が予定されています。

2025年大会では城西大学が最終6区で逆転して優勝したように、最後まで順位が入れ替わる展開も考えられます。

2026年の優勝校や総合順位は10月25日の大会終了後に確定します。

大会当日は、日本テレビの中継や公式サイトで最新状況を確認し、正式な結果が判明した段階で順位や区間賞などを整理していきます。


主な参考資料と確認日

情報確認日:2026年10月23日。第44回全日本大学女子駅伝の大会公式サイト、日本学生陸上競技連合・読売新聞社の10月14日付プレスリリース、10月6日の拓殖大学追加出場に関する公式発表、日本テレビの放送・配信情報、2025年大会の公式記録、城西大学・大東文化大学・名城大学などに関する最新報道と大学公式発表を確認しました。2026年大会は10月25日開催予定のため、優勝校・総合順位・区間賞は未確定です。優勝候補については過去の大会成績と2026年の直近情報から分析したものであり、実際の順位を予測・保証するものではありません。最終的な区間オーダーや競技結果、放送・配信内容は今後変更される可能性があります。

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