M-1グランプリ2026の3回戦結果|準々決勝進出者・注目芸人と今後の日程を整理

漫才日本一を決める『M-1グランプリ2026』の3回戦が、2026年10月29日(木)から始まります。大阪で10月29日・30日、東京で11月2日から4日まで開催され、各会場の審査を通過したコンビが準々決勝へ進みます。

今年のエントリー数は、再エントリーを含めて過去最多の12,663組。2025年大会の11,521組を1,142組上回りました。

注目されるのは、昨年の決勝で準優勝したドンデコルテ、3位のエバース、5年連続で決勝進出を果たした真空ジェシカなど、前年のファイナリストたちです。

また、2026年はヤーレンズ、男性ブランコ、ダンビラムーチョなど、2011年に結成されたコンビにとってM-1出場資格上のラストイヤーに当たります。

では、3回戦の結果はいつ発表され、どのコンビが準々決勝へ進むのでしょうか。

この記事では、M-1グランプリ2026の3回戦の日程・会場・出場する注目芸人、ラストイヤー組、昨年の決勝結果との比較、準々決勝から決勝までの予定を整理します。

※本記事は2026年10月27日時点の情報を基に作成しています。3回戦は開催前のため、準々決勝進出者はまだ確定していません。結果が公式発表され次第、内容を更新する予定です。

M-1グランプリ2026の3回戦結果・準々決勝進出者・注目芸人を整理

M-1グランプリ2026は8月1日に1回戦が始まり、10月3日までに全日程が終了しました。

続く2回戦は10月12日から21日に行われ、各会場で3回戦進出者が決定しています。

3回戦は10月29日から11月4日まで、大阪と東京の2会場で計9公演が予定されています。

項目2026年大会の情報
大会名M-1グランプリ2026
エントリー数12,663組(過去最多・再エントリー含む)
1回戦8月1日~10月3日
2回戦10月12日~21日
3回戦10月29日~11月4日
3回戦の会場大阪・ドーンセンター/東京・KANDA SQUARE HALL
準々決勝進出者3回戦の審査結果を待って確定
決勝大会2026年12月予定
決勝のテレビ放送ABCテレビ・テレビ朝日系列で全国生放送予定
優勝賞金1,000万円
前回優勝たくろう

2026年のM-1は、第22代王者を決める大会です。

2025年大会では、初めて決勝へ進出した「たくろう」が優勝しました。今年も、これまで決勝経験のないコンビが勝ち上がるのか、それとも過去のファイナリストが再び頂点を争うのかが注目されます。

大会の最新日程はM-1グランプリ公式サイトで確認できます。


M-1グランプリ2026の3回戦結果はいつ発表?準々決勝進出者はまだ未確定

M-1グランプリ2026の3回戦は、10月29日(木)の大阪公演から始まります。

そのため、10月27日時点では3回戦の審査はまだ行われておらず、準々決勝進出者も確定していません。

大阪では10月29日と30日、東京では11月2日から4日まで3回戦が予定されています。

各会場の結果は、審査終了後にM-1グランプリ公式サイトの「日程・結果」や公式SNSなどで確認できます。

ただし、2026年大会について、すべての3回戦結果が何月何日の何時に発表されるのかという具体的な時刻までは、現時点で確認できていません。

そのため、10月29日の大阪公演が終了した時点で、東京会場を含むすべての準々決勝進出者が決まるわけではありません。

準々決勝進出者の全体像を確認するには、11月4日までの東京3回戦の結果や、追加合格に関する発表にも注意する必要があります。

公式発表では、各日の審査結果が後から更新されたり、追加合格が案内されたりする場合があります。

記事を読む時点によって進出者の情報が異なる可能性があるため、最終的には大会公式サイトで確定した結果を確認することが重要です。

本記事でも、結果が発表された段階で、準々決勝へ進出した主なコンビや、前年ファイナリストの結果を追記する予定です。

参考:M-1グランプリ公式|日程・結果


3回戦の日程・会場一覧|大阪は10月29・30日、東京は11月2~4日

2026年のM-1グランプリ3回戦は、大阪と東京の2会場で開催されます。

大阪会場は「ドーンセンター」、東京会場は「KANDA SQUARE HALL」です。

公式サイトに掲載されている3回戦の公演日程をまとめました。

開催日開演時間会場
10月29日(木)17:00大阪・ドーンセンター
10月30日(金)13:00大阪・ドーンセンター
10月30日(金)17:00大阪・ドーンセンター
11月2日(月)13:00東京・KANDA SQUARE HALL
11月2日(月)17:00東京・KANDA SQUARE HALL
11月3日(火・祝)13:00東京・KANDA SQUARE HALL
11月3日(火・祝)17:00東京・KANDA SQUARE HALL
11月4日(水)13:00東京・KANDA SQUARE HALL
11月4日(水)17:00東京・KANDA SQUARE HALL

大阪では3公演、東京では6公演が行われ、合計9公演となります。

10月29日の大阪公演は17時開演ですが、10月30日は13時と17時の2公演です。

東京でも11月2日から4日まで、それぞれ13時と17時の2公演が予定されています。

出場するコンビは公演ごとに振り分けられており、すべての芸人が同じ日に出演するわけではありません。

また、公式サイトでは出場予定者について、今後も追加・変更の可能性があると案内されています。

観覧を予定している人は、自分が見たいコンビの出演日や出場順を、直前にもう一度確認してください。

参考:M-1公式|10月29日大阪3回戦/M-1公式|11月2日東京3回戦


3回戦の注目コンビは?前年のM-1ファイナリストを比較

今年の3回戦で注目したいのが、2025年のM-1グランプリ決勝へ進出したコンビです。

2025年大会では、たくろう、ドンデコルテ、エバースが最終決戦へ進み、たくろうが優勝しました。

ドンデコルテとエバースは今年もエントリーしており、再び決勝まで勝ち上がれるかが注目されます。

また、5年連続で決勝へ進出している真空ジェシカや、2023年から3年連続で決勝に進出したヤーレンズなども注目されています。

2025年の決勝結果と、2026年大会へ挑戦している主なコンビを比較すると次のとおりです。

コンビ名2025年決勝2026年の注目点
ドンデコルテ準優勝前年の最終決戦進出組
エバース3位前年のファーストラウンド最高得点
真空ジェシカ4位2021~2025年の5年連続決勝進出
ヤーレンズ5位3年連続決勝進出、今年がラストイヤー
豪快キャプテン6位前年に初めて決勝進出
ヨネダ20008位2022年に続き前年も決勝進出
ママタルト9位2年連続で決勝進出
めぞん10位前年に初めて決勝進出

※2025年の順位は、M-1グランプリ公式サイトの歴代大会結果を基にしています。表に掲載したコンビは2026年大会にもエントリーしている注目組ですが、2026年の準々決勝進出が決定したという意味ではありません。

2025年大会で特に印象的だったのは、エバースがファーストラウンドで870点を獲得し、1位で最終決戦へ進んだことです。

しかし、最終決戦ではたくろうが審査員9人のうち8人から票を獲得し、初優勝を果たしました。

一方、準優勝だったドンデコルテは、初めての決勝進出で上位3組に入りました。

また、真空ジェシカは2021年から5年連続で決勝へ進出しており、2026年も勝ち上がれば6年連続の決勝進出となります。

ヤーレンズは2023年、2024年、2025年と3年連続で決勝へ進出しました。今年は結成15年以内という条件で出場できる最後の年に当たるため、特に注目したいコンビです。

ただし、前年の成績が高いからといって、今年も決勝進出が保証されているわけではありません。3回戦以降の審査では、今年披露する漫才の内容が重要になります。

なお、2025年大会は敗者復活戦を勝ち上がったカナメストーンを含む10組が決勝へ進出しています。上の表は2026年大会に挑戦している注目組を抜粋したものであり、2025年の決勝進出者全員を掲載した一覧ではありません。

参考:M-1グランプリ公式|歴代大会・2025年決勝結果


M-1グランプリ2026のラストイヤーは誰?ヤーレンズ・男性ブランコらに注目

2026年のM-1グランプリでは、ラストイヤーを迎えるコンビにも注目が集まっています。

M-1の出場資格は、原則として結成15年以内の2人以上の漫才師です。

2026年大会では、2011年1月1日以降に結成されたコンビやグループが出場資格を持ちます。

そのため、2011年に結成されたコンビは、原則として今年が最後の出場機会となります。

ただし、公式の出場規定には、プロとしての活動休止期間を結成年数から除くという扱いもあります。過去の結成・活動歴によって例外が生じる場合があるため、単純に活動年数だけで出場資格を判断することはできません。

今年のラストイヤー組として、特に注目したいのは次のコンビです。

コンビ名過去の主な実績・注目点
ヤーレンズ2023~2025年に3年連続決勝進出
男性ブランコ2022年のM-1決勝で4位
ダンビラムーチョ2023年に決勝進出
すゑひろがりず2019年に決勝進出
ビスケットブラザーズキングオブコント2022優勝コンビ
カラタチ予選でも注目を集める2011年結成組

この中でも、ヤーレンズは昨年のM-1決勝に出場した実績があり、ラストイヤーでどこまで勝ち進めるかが注目されます。

一方、男性ブランコは2022年にM-1決勝で4位に入りましたが、2025年大会では2回戦で敗退しています。

今年は1回戦から出場しており、再び決勝の舞台へ戻れるかが焦点になります。

また、ダンビラムーチョも過去に決勝進出を経験しており、最後の挑戦で結果を残せるかが注目されます。

ラストイヤーは、出場資格の期限が近いことを示すものであり、必ずしも芸人としての活動終了やコンビ解散を意味するわけではありません。

実際に出場資格を失った後も、漫才師として活動を続けたり、別の賞レースに挑戦したりすることは可能です。

また、今年のラストイヤー組が全員3回戦まで進出したわけではありません。2回戦までに敗退したコンビもいるため、今後は準々決勝へ進めたラストイヤー組を区別して紹介する予定です。

参考:M-1グランプリ公式|2026年大会の出場資格/M-1公式|ヤーレンズの出場履歴/M-1公式|男性ブランコの出場履歴


2026年のエントリー数は過去最多12,663組|前年より1,142組増加

M-1グランプリ2026のエントリー数は、過去最多となる12,663組でした。

これは、2025年大会の11,521組から1,142組増加した数字です。

大会の主催局であるABCテレビは、10月上旬にエントリー数の更新を発表しました。

2026年大会は8月1日に開幕し、1回戦は東京や大阪のほか、札幌、仙台、新潟、静岡、名古屋、広島、福岡、沖縄など全国各地で実施されました。

さらに、今年は長野と熊本も1回戦の開催地に加わっています。

大会の規模が拡大していることが、エントリー数からも分かります。

ただし、12,663組という数字は再エントリーを含む集計です。

2026年は、一部の1回戦敗退組を対象として、もう一度1回戦に挑戦できる再エントリー制度が設けられていました。

そのため、12,663組という数字を、そのまま重複のない12,663組の漫才師が参加した人数と解釈するのは正確ではありません。

今年のM-1は、これまで以上に大きな予選を勝ち抜いて決勝へ進む必要がある大会となっています。

参考:ABCマガジン|M-1グランプリ2026のエントリー数は過去最多12,663組


3回戦のネタ時間は3分|準々決勝から4分に変わる

M-1グランプリでは、予選の段階によって披露できる漫才の時間が異なります。

2026年の公式ルールによると、1回戦は2分、2回戦と3回戦は3分です。

そして、準々決勝以降は4分になります。

ラウンドネタ時間
1回戦2分
2回戦3分
3回戦3分
準々決勝4分
準決勝4分
敗者復活戦4分
決勝4分

3回戦と準々決勝では、ネタ時間に1分の違いがあります。

同じコンビでも、3分のネタと4分のネタでは構成や展開が変わる場合があります。

そのため、3回戦まで好成績を残したコンビが、準々決勝でも同じように評価されるとは限りません。

また、M-1の審査基準について、公式サイトでは「とにかくおもしろい漫才」と案内されています。

3回戦を突破するには、限られた3分間の中で審査員に漫才の面白さを伝える必要があります。

このネタ時間の違いも、3回戦から準々決勝にかけて注目したいポイントです。

参考:M-1グランプリ公式|参加規定・ネタ時間・審査基準


準々決勝・準決勝・決勝はいつ?2026年の大会日程

3回戦を勝ち抜いたコンビは、準々決勝、準決勝へと進み、12月の決勝大会を目指します。

M-1グランプリ2026の公式規定では、3回戦から準決勝までは10月下旬から12月上旬にかけて開催され、敗者復活戦と決勝は12月に予定されています。

ただし、10月27日時点では、決勝大会の具体的な開催日と放送開始時刻は正式に発表されていません。

現在の大会予定を整理すると、次のようになります。

ラウンド開催日・予定状況
1回戦8月1日~10月3日終了
2回戦10月12日~21日終了
3回戦10月29日~11月4日開催予定
準々決勝今後の公式発表を確認詳細確認待ち
準決勝12月上旬までの開催を予定詳細確認待ち
敗者復活戦12月予定詳細未発表
決勝12月予定開催日未発表

今後の日程で特に重要なのは、3回戦終了後に発表される準々決勝進出者と、準決勝の結果です。

準決勝を突破したコンビは決勝へ進み、準決勝で敗退したコンビには敗者復活戦への出場資格が与えられます。

2026年大会の公式規定では、敗者復活戦に出場できるのは準決勝敗退者に限られています。

したがって、3回戦や準々決勝で敗退したコンビが、そのまま12月の敗者復活戦に出場できるわけではありません。

また、2025年は12月21日に決勝が開催されましたが、2026年も同じ日付に行われると決まっているわけではありません。

決勝の日程については、ABCテレビやM-1グランプリ公式サイトからの発表を確認する必要があります。

参考:M-1グランプリ公式|2026年大会概要


3回戦のチケット料金はいくら?大阪・東京とも前売3,500円

M-1グランプリ2026の3回戦は、観客を入れて開催されます。

大阪・東京の各公演について、公式サイトでは前売3,500円、当日4,000円と案内されています。

座席は全席指定で、電子チケットのみの取り扱いです。

項目内容
前売料金3,500円
当日料金4,000円
座席全席指定
チケット電子チケットのみ
購入枚数1申し込みにつき2枚まで
決済方法クレジットカード決済
未就学児入場不可

ただし、先行販売で予定枚数が完売した場合、一般販売や当日券の販売が行われないことがあります。

大阪会場の一般販売は10月25日から始まっていますが、公演によってはすでに完売している可能性があります。

東京会場では10月24日から27日11時まで先行抽選受付が行われ、一般販売は10月31日10時から開始される予定です。

実際の販売状況は公演ごとに異なるため、購入前に公式のチケットページを確認してください。

また、出演者が変更された場合でも、原則としてチケットの払い戻しが行われるとは限りません。特定のコンビを目当てに観覧する場合は、出演予定と購入条件を十分に確認しておく必要があります。

参考:FANYチケット|M-1グランプリ2026 3回戦


3回戦は無料配信される?テレビ放送・YouTube動画について

M-1グランプリ2026の3回戦を会場以外で見られるのか、気になっている人もいるでしょう。

過去のM-1グランプリでは、公式YouTubeチャンネルなどで予選のネタ動画が公開された実績があります。

また、2026年大会でも、公式サイトや公式YouTubeでは1回戦のネタ動画などが紹介されています。

ただし、10月27日時点では、今年の3回戦全公演を無料でライブ配信するという確定情報は確認できていません。

そのため、3回戦が始まれば全組の漫才を無料でリアルタイム視聴できると断定することはできません。

3回戦のネタ動画が公開される場合も、配信対象となるコンビや公開時期、視聴期限などは公式の案内を確認する必要があります。

一方、12月の決勝大会については、ABCテレビ・テレビ朝日系列で全国生放送される予定です。

決勝戦の具体的な放送日、放送開始時刻、TVerなどでの無料配信については、今後の正式発表を待つ必要があります。

最新の動画公開情報については、M-1グランプリ公式YouTubeチャンネルでも確認できます。


2回戦の結果や3回戦進出者はどこで確認できる?

M-1グランプリ2026の予選結果は、公式サイトの「日程・結果」から確認できます。

2回戦は10月12日から21日まで実施され、各日の審査結果が公式サイトに掲載されています。

特定のコンビが3回戦に進出したのかを調べる場合は、まず出演した2回戦の開催日を確認し、当日の結果を見る方法があります。

また、公式サイトの「コンビ情報」では、各コンビのエントリー番号や過去の大会成績を確認できます。

たとえば、真空ジェシカは2026年大会の2回戦を通過しており、ヤーレンズも2回戦を通過しています。

こうした過去大会の実績と今年の予選結果を比較することで、どのコンビが順調に勝ち上がっているのかを把握できます。

ただし、出場予定者一覧に名前が掲載されていることと、実際にその回戦を通過したことは別です。

出演のキャンセルや日程変更、追加合格などが発生する場合もあるため、審査結果が発表された後に通過状況を確認する必要があります。

参考:M-1グランプリ公式|日程・結果/M-1グランプリ公式|コンビ情報


3回戦を突破するとどうなる?準々決勝から決勝までの流れ

M-1グランプリでは、3回戦を通過したコンビが準々決勝へ進みます。

さらに準々決勝を通過したコンビは準決勝に進出し、その後、決勝大会への出場者が決定します。

準決勝で敗退したコンビには、12月の敗者復活戦に出場する機会が設けられています。

大会の基本的な流れは次のとおりです。

  1. 1回戦:全国各地で開催。ネタ時間は2分
  2. 2回戦:1回戦通過組とシード組などが出場。ネタ時間は3分
  3. 3回戦:大阪・東京で開催。ネタ時間は3分
  4. 準々決勝:3回戦通過組が出場。ネタ時間は4分
  5. 準決勝:決勝進出をかけて競う。ネタ時間は4分
  6. 敗者復活戦:準決勝敗退者が決勝出場を目指す
  7. 決勝大会:予選を勝ち抜いたコンビが漫才日本一を争う

なお、M-1では前年の準々決勝進出者に対し、翌年の1回戦を免除するシード制度があります。

2026年大会では、2025年の準々決勝進出者が1回戦を免除されます。

ただし、シード権があるからといって、3回戦や準々決勝まで自動的に進出できるわけではありません。

シード組も2回戦以降の審査を通過する必要があります。

過去に決勝まで勝ち上がった実績があるコンビでも、今年の予選では早い段階で敗退する可能性があります。

そのため、過去の成績と現在の進出状況は分けて確認することが重要です。


まとめ|M-1グランプリ2026は10月29日に3回戦開始、準々決勝進出者に注目

M-1グランプリ2026の3回戦は、10月29日(木)から11月4日(水)にかけて大阪と東京で開催されます。

大阪では10月29日・30日にドーンセンター、東京では11月2日から4日までKANDA SQUARE HALLで行われ、合計9公演が予定されています。

今年のエントリー数は再エントリーを含めて過去最多の12,663組となり、前年を1,142組上回りました。

注目されるのは、2025年の決勝へ進出したドンデコルテ、エバース、真空ジェシカ、ヤーレンズ、豪快キャプテンなどのコンビです。

さらに、2011年に結成されたヤーレンズ、男性ブランコ、ダンビラムーチョなどにとっては、M-1出場資格上のラストイヤーとなります。

ただし、10月27日時点では3回戦はまだ始まっておらず、準々決勝進出者は決まっていません。

また、12月に予定されている決勝大会についても、具体的な開催日や放送開始時刻は発表されていません。

まずは10月29日から始まる3回戦で、どのコンビが準々決勝へ進むのかが注目されます。

3回戦の結果や準々決勝進出者が公式発表された場合には、前年ファイナリストやラストイヤー組の進出状況も含めて、本記事に追記する予定です。


主な参考資料と確認日

情報確認日:2026年10月27日。M-1グランプリ公式サイト、ABCテレビの大会発表、2025年大会の公式結果、2026年のエントリー規定、各コンビの出場履歴などを確認しています。エントリー数12,663組、3回戦の日程・会場、出場資格、ネタ時間、2025年決勝結果、12月の全国生放送予定は公表済みの情報です。一方、3回戦の審査結果、準々決勝進出者、決勝の具体的な開催日、2026年の決勝審査員、3回戦の無料配信予定などは現時点では未確定です。今後の大会公式発表に合わせて更新します。

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