2026年9月、timeleszの猪俣周杜容疑者が傷害の疑いで逮捕され、所属するSTARTO ENTERTAINMENTは当面の謹慎と活動休止を発表しました。(株式会社STARTO ENTERTAINMENT)
今回の事件をきっかけに、「timeleszは過去にも炎上やトラブルがあったのか?」と気になった人もいるのではないでしょうか。
調べてみると、2024年のtimeleszへの改名以降、新メンバーオーディションをめぐる賛否やメンバーの発言など、SNSで「炎上」と呼ばれた出来事は複数ありました。
一方、その内容にはかなり差があります。
ファンの間で意見が分かれた程度のものから、メンバー8人全員が公式サイトで謝罪した騒動まであり、今回の逮捕のような刑事事件と過去の炎上を同列に扱うことも適切ではありません。
そこで今回は、timeleszになってからどのような騒動があったのか、そのときメンバーや運営はどう対応したのかを時系列で整理します。
- timeleszの過去の炎上・騒動を時系列で整理
- 2024年4月|新メンバーを一般募集すると発表し賛否
- 2024年10月|タイプロ候補生への誹謗中傷で運営が警告
- 2025年2月|菊池風磨の原嘉孝への「容姿いじり」が物議
- 2025年2月|佐藤勝利の有料ブログを猪俣周杜が約1週間代筆
- 2025年8月|寺西拓人の「外野」発言に一部ファンが反発
- 2025年9月|松島聡の「10人を感じた」投稿に賛否
- 2025年11月|篠塚大輝の不適切ギャグで8人全員が公式謝罪
- 2026年2月|「∞」を使ったキャッチコピー案がSUPER EIGHTファンの間で物議
- 2026年2月|篠塚大輝の「同級生70人」発言が再び物議
- 2026年9月|猪俣周杜が傷害容疑で逮捕
- 今回の逮捕と過去の炎上は同じものではない
- 過去に公式謝罪まで発展した炎上は?
- timeleszは「炎上ばかりのグループ」だったのか?
- まとめ
- 主な参考資料と確認日
timeleszの過去の炎上・騒動を時系列で整理
主な出来事を先に整理すると、次のようになります。
| 時期 | 主な出来事 | その後の対応 |
|---|---|---|
| 2024年4月 | 新メンバー一般募集に賛否 | メンバー3人が理由を説明 |
| 2024年10月 | タイプロ候補生への誹謗中傷 | 運営が法的措置も含め警告 |
| 2025年2月 | 菊池風磨の原嘉孝への容姿いじり | 原が事前に打ち合わせていたと説明 |
| 2025年2月 | 佐藤勝利の有料ブログを猪俣周杜が代筆 | ネタ明かし後に一部ファンが反発 |
| 2025年8月 | 寺西拓人の「外野」発言 | 一部ファンから批判 |
| 2025年9月 | 松島聡の「10人を感じた」投稿 | 旧Sexy Zoneファンを中心に賛否 |
| 2025年11月 | 篠塚大輝の不適切な一発ギャグ | 8人全員で公式謝罪 |
| 2026年2月 | 「∞」を使ったキャッチコピー案 | SUPER EIGHTファンの一部が反発 |
| 2026年2月 | 篠塚大輝の同級生に関する発言 | SNSで批判 |
| 2026年9月 | 猪俣周杜が傷害容疑で逮捕 | 謹慎・活動休止 |
順番に見ていきます。
2024年4月|新メンバーを一般募集すると発表し賛否
timeleszとして最初に大きく意見が分かれたのが、新メンバーオーディションの開催でした。
Sexy Zoneからtimeleszへ改名した2024年4月1日、佐藤勝利さん、菊池風磨さん、松島聡さんの3人は、新メンバーを募集することを発表しました。
しかも対象はSTARTO ENTERTAINMENT所属者だけではなく、芸能活動未経験者を含む一般公募でした。
旧ジャニーズのデビュー済みグループが一般公募でメンバーを増やすのは異例の試みだったこともあり、発表直後からファンの間では賛否が分かれました。(日刊スポーツ)
特に、
「3人のままで活動してほしい」
「Sexy Zoneの歴史が変わってしまうように感じる」
といった不安や戸惑いが出た一方、新しい挑戦を支持する声もありました。
菊池さんは、自身が新メンバー募集を提案したことを明かしつつ、すぐに受け入れてもらえるとは思っていないという趣旨を説明。
これに対して佐藤さんも、「3人で決めたこと」と説明し、菊池さん1人だけに責任があるわけではないことを強調しています。(J-CAST ニュース)
この件は不祥事というより、グループの大きな方針転換に対してファンの意見が分かれた事例と見る方が適切でしょう。
今回の猪俣周杜容疑者が傷害の疑いで逮捕されたことによって、さらにこの件が掘り起こされて「やっぱり」一般で募集したのは良くなかったのではないかと言われています。
2024年10月|タイプロ候補生への誹謗中傷で運営が警告
新メンバーオーディション「timelesz project -AUDITION-」、通称「タイプロ」の配信が始まると、別の問題も発生しました。
※「タイプロ」とは?
SNSでよくファンが使用している「タイプロ」という単語は、timeleszが新メンバーを決めるために行ったオーディション企画「timelesz project -AUDITION-」の略称のようです。
一般応募を含む候補者たちが歌やダンス、合宿審査などに挑み、その様子がNetflixなどで配信されました。最終的にこのオーディションを経て、2025年2月に新メンバー5人が加入しています。
その一方で、配信が進むにつれて候補生や関係者に対する誹謗中傷や、真偽不明の情報がSNSなどで拡散されるようになりました。
これを受け、timelesz project運営本部は2024年10月1日に注意喚起を発表。
誹謗中傷や虚偽情報の拡散について、状況によっては法的措置を含めて毅然と対応する方針を示しました。
これはメンバー自身が炎上した事例ではありません。
むしろ、timeleszをめぐるSNS上の過熱が候補者へ向かったことで、運営側がファンやネット利用者に対して警告を出したケースです。
2025年2月|菊池風磨の原嘉孝への「容姿いじり」が物議
2025年2月15日、タイプロを経て新メンバー5人が加入し、timeleszは8人体制となりました。(UNIVERSAL MUSIC JAPAN)
その直後に問題視されたのが、菊池風磨さんによる原嘉孝さんへの「容姿いじり」です。
新メンバー発表後の配信などで、菊池さんが原さんを繰り返し「イケメン」と持ち上げたり、髪形を「レゴみたい」と表現したりしたことで、一部の視聴者から、
「容姿を笑いにするのは不快」
「いじめのように見える」
といった批判が出ました。
一方で、「本人同士の関係性がある」「原本人が嫌がっていない」と擁護する声もあり、意見は分かれています。(All About ニュース)
その後、原さん自身がラジオで、菊池さんと事前に「このノリでいこう」と打ち合わせていたことを説明。
菊池さんも後に、このやり取りが「容姿いじり」として受け取られてしまったことについて言及し、今後の言動に気を付けなければならないという趣旨を話しています。(スポーツニッポン)
そのため、一方的に原さんを傷つける目的の発言だったとは言えません。
ただし、「当人同士が了承していても、第三者からどう見えるのか」という点では議論が残った騒動でした。
2025年2月|佐藤勝利の有料ブログを猪俣周杜が約1週間代筆
8人体制になった直後には、佐藤勝利さんの有料ブログをめぐっても批判が出ています。
2025年2月25日、佐藤さんは自身の有料会員向けブログについて、直前の約1週間、実際には新メンバーの猪俣周杜さんが代わりに書いていたことを明かしました。(Smart FLASH/スマフラ[光文社週刊誌])
本人たちとしては、新メンバーとの関係性を使ったサプライズ的な企画だったとみられます。
しかし、有料サービスだったことから、
「佐藤勝利本人の文章だと思ってお金を払っている」
「最初から代筆だと分かっていれば受け取り方が違った」
など、一部ファンから不満が出ました。(Smart FLASH/スマフラ[光文社週刊誌])
一方では、猪俣さんとの仲の良さが分かる企画として好意的に受け止める声もありました。
今回確認した範囲では、この件についてSTARTO ENTERTAINMENTから公式の謝罪文などは出ていません。
2025年8月|寺西拓人の「外野」発言に一部ファンが反発
2025年8月には、ライブ中の寺西拓人さんの発言が一部で物議を醸しました。
8月23日の静岡公演で寺西さんは、ドーム公演や冠番組などが次々に決まり、timeleszの展開が速いことについて、外部から「早くない?」といった声があることに言及。
その中で「外野」という言葉を使ったとされています。
寺西拓人:
【timelesz 2025年炎上事件簿】8人体制始動後からの騒動を回顧――公式サイトで謝罪文発表も|ジャニーズ研究会
「外野から『早くない?』って言われることがあると思う」
「好きだったらよくない? と思うんですよ」
「(自分たちとファンは)好きと好き同士なんだから」
これについて一部のファンから、
「新体制をまだ受け入れられないファンまで外野と言われたように感じる」
といった反発が出ました。
ただし、寺西さんがSexy Zone時代からのファンを名指しして「外野」と呼んだわけではありません。
発言の対象について受け取り方が分かれた部分も大きいため、
「旧ファンを外野呼ばわりした」つもりはないと思われます。
2025年9月|松島聡の「10人を感じた」投稿に賛否
2025年9月には、松島聡さんのInstagram投稿にも一部から批判が出ています。
新体制後のファンミーティングを終えた松島さんは、Instagramで「10人を感じられた時間」という趣旨を投稿しました。(All About ニュース)
現在のtimelesz8人に加え、Sexy Zoneを卒業した中島健人さんとマリウス葉さんを含めた「10人」を意識した表現と受け取られました。
これに対し一部の旧Sexy Zoneファンからは、
「10人で活動した時代はない」
「卒業したメンバーを都合よく含めているように感じる」
といった批判が出た一方、
「過去と現在のメンバー全員を大切にしているという意味では」
と好意的に見る声もありました。(ジャニ研)
こちらも明確な不祥事ではなく、Sexy Zone時代から続くファンと新体制との間で、グループの歴史をどう捉えるのかが表面化した騒動といえそうです。
2025年11月|篠塚大輝の不適切ギャグで8人全員が公式謝罪
timeleszの過去の騒動の中でも、最も明確に公式謝罪まで発展したのが、篠塚大輝さんの『めざましテレビ』での発言です。
2025年11月18日、篠塚さんはフジテレビ系『めざましテレビ』に出演。
番組内で披露した一発ギャグが、高齢者への暴力や死を連想させる不適切な内容だったとして批判を受けました。
篠塚大輝が“大きな古時計”の替え歌
https://x.com/k_maru_dau_baby/status/1990701336242118770?s=20
「今はもう動かない おじいさんにトドメ〜」
朝の情報番組だったこともあり、SNSでは、
「朝から見る内容ではない」
「笑いにしてはいけない内容では」
といった厳しい声が広がりました。
この騒動では、これまでの炎上とは対応が大きく異なります。
11月21日、STARTO ENTERTAINMENTの公式サイトに「timeleszから皆さまへ」という声明を掲載。
グループは問題を篠塚さん個人だけのものではなく、「timeleszとしてのこと」と捉え、8人全員で話し合ったことを説明しました。
さらに、
「不用意かつモラルに反した発言」
「表現する者としての自覚に欠けていた」
と認め、8人全員の署名入りで謝罪しています。(STARTO ENTERTAINMENT)
篠塚さん本人も、信頼回復に努めて活動に向き合うという趣旨を表明しました。(スポーツニッポン)
過去の「賛否」や「物議」と比べても、公式側が明確に非を認めて謝罪した大きな騒動でした。
2026年2月|「∞」を使ったキャッチコピー案がSUPER EIGHTファンの間で物議
2026年2月には、タイプロ関連企画で考案されたキャッチコピーをめぐっても一部で反発がありました。
Netflix公式YouTubeの企画で橋本将生さんが、8人組であることと「timeless=永遠」というイメージを組み合わせ、
「8を横に倒して∞」
という発想を使ったキャッチコピーを提案しました。
しかし「∞」は同じSTARTO ENTERTAINMENT所属のSUPER EIGHT(元関ジャニ∞)を象徴する記号として長く使われています。
そのためSUPER EIGHTファンの一部から、
「先輩グループを連想させる」
「∞はSUPER EIGHTのイメージが強い」
などの反発が出ました。(The Audience)
ただし、これは実際のグループロゴ変更などではなく、企画内で出されたアイデアの段階です。
公式謝罪や処分などにつながった事実も、今回確認した範囲ではありませんでした。
2026年2月|篠塚大輝の「同級生70人」発言が再び物議
同じ2026年2月には、篠塚大輝さんの発言が再び批判されています。
2月24日放送の『タイムレスマン』で、篠塚さんは男子校時代の同級生についてトーク。
自身が芸能界に入ったことで、女性芸能人と知り合えることを期待する友人が連絡してくるようになったというエピソードを話しました。
さらに、高校時代の友人約180人のうち70人ほどが東京へ就職したとして、自分への期待が大きく「プレッシャーがやばい」という趣旨で語りました。(Smart FLASH/スマフラ[光文社週刊誌])
これに対してSNSでは、
「女性芸能人を人脈のように語る内容に違和感がある」
「アイドルとして話す内容なのか」
などの批判が出たと報じられています。(Smart FLASH/スマフラ[光文社週刊誌])
ただし、篠塚さん本人が女性芸能人との出会いを求めていたという話ではありません。
あくまで同級生たちについてのエピソードだった点は分けて考える必要があります。
2026年9月|猪俣周杜が傷害容疑で逮捕
そして今回の件2026年9月19日、猪俣周杜容疑者が傷害の疑いで警視庁に逮捕されました。
所属するSTARTO ENTERTAINMENTは同日、公式サイトで逮捕を報告。
「事態の重大性を深刻に受け止め」としたうえで、猪俣容疑者を当面の間謹慎とし、活動を休止させることを発表しています。
また、当局の処分が確定した後に正式な処分を決定するとしています。(株式会社STARTO ENTERTAINMENT)
なお、猪俣容疑者は警察の取り調べに対し「手が当たってしまったかもしれません」などと話し、傷害容疑を否認していると報じられています。現時点では捜査段階であり、有罪が確定したわけではありません。(テレ朝NEWS)
今回の逮捕と過去の炎上は同じものではない
ここまでを見ると、timeleszには確かに「炎上」と呼ばれた出来事が複数ありました。
ただし、その内容をすべて同じものとして扱うのは適切ではありません。
これまでの多くは、
- グループの方針をめぐる賛否
- メンバー同士のいじり
- ファンとの認識の違い
- バラエティ番組での発言
などをきっかけにSNS上で批判が広がったものです。
2024年のタイプロ誹謗中傷問題については、そもそもtimeleszメンバー側ではなく、候補者に対するネット上の言動が問題となった事例です。
一方、2026年9月の猪俣容疑者の件は、警察による逮捕を伴う刑事事件です。
「過去にも炎上していたから今回の事件が起きた」という因果関係を示す情報もありません。
過去の騒動と今回の事件は、それぞれ分けて整理する必要があります。
過去に公式謝罪まで発展した炎上は?
今回確認した主な騒動の中で、グループ8人全員が公式サイトで明確に謝罪した代表的な事例は、2025年11月の篠塚大輝さんの不適切ギャグです。
このときは、
- STARTO公式サイトに謝罪文を掲載
- timelesz8人で問題について話し合い
- グループ全体の問題として受け止めると表明
- 8人全員の署名を掲載
- 篠塚本人も信頼回復に努めると表明
という対応が取られました。(STARTO ENTERTAINMENT)
一方、新メンバー募集や容姿いじり、ブログ代筆、「外野」発言などについては、説明や本人による言及はありましたが、今回確認した範囲ではグループ全体による正式な謝罪文までは出ていません。
そして今回の猪俣容疑者の逮捕では、所属事務所が被害者、ファン、関係者に謝罪するとともに、謹慎・活動休止という具体的な措置を発表しています。(株式会社STARTO ENTERTAINMENT)
timeleszは「炎上ばかりのグループ」だったのか?
過去の出来事を時系列で並べると、かなり多く見えるのも事実です。
特に2025年に8人体制となって以降は、メンバーの発言や新旧ファンの受け止め方をめぐって、SNSで話題になる機会が増えています。
ただし、そのすべてを「不祥事」と表現するのは正確ではありません。
新メンバー募集や「10人」という表現のように、グループの方向性に対してファンの意見が割れたケースもあります。
菊池さんと原さんの容姿いじりについても、後から当人同士が事前に打ち合わせていたことが説明されています。
一方で、篠塚さんの不適切ギャグについてはグループ自身が問題を認め、公式謝罪しています。
内容の重さや公式側の対応を区別して見ることが重要です。
まとめ
timeleszは、2024年4月に現在のグループ名となって以降、複数回SNS上で「炎上」「物議」と呼ばれる出来事がありました。
新メンバー一般募集への賛否から始まり、2025年の8人体制移行後には、菊池風磨さんによる原嘉孝さんへの容姿いじり、佐藤勝利さんの有料ブログ代筆、寺西拓人さんや松島聡さんの発言なども一部で批判されています。
中でも大きな騒動となったのが、2025年11月の篠塚大輝さんの不適切ギャグでした。
このときはtimelesz8人全員が公式サイトで謝罪し、グループとして問題を受け止める異例の対応となっています。
その後も一部の発言が物議を醸すことはありましたが、2026年9月の猪俣周杜容疑者の逮捕は、これまでのSNS上の炎上とは性質が異なります。
現在は猪俣容疑者が謹慎・活動休止となっており、今後は捜査結果やSTARTO ENTERTAINMENTが最終的にどのような処分を決定するのかが注目されます。
主な参考資料と確認日
・STARTO ENTERTAINMENT「timeleszから皆さまへ」
2025年11月の公式謝罪内容を確認。公式発表を確認
・STARTO ENTERTAINMENT「弊社契約タレント 猪俣周杜に関するお知らせ」
2026年9月の謹慎・活動休止を確認。公式発表を確認
・日刊スポーツ
2024年4月の新メンバーオーディション発表時の説明を確認。記事を確認
・TBS NEWS DIG
タイプロ候補生への誹謗中傷と運営による注意喚起を確認。記事を確認
・All About ニュース、スポニチ
菊池風磨さんと原嘉孝さんの容姿いじり、その後の説明を確認。記事を確認
・Smart FLASH
佐藤勝利さんの有料ブログ代筆問題を確認。記事を確認
・スポニチ、テレビ朝日
篠塚大輝さんの不適切ギャグとtimeleszの謝罪を確認。記事を確認
・Smart FLASH
2026年2月の篠塚大輝さんの同級生に関する発言を確認。記事を確認
確認日:2026年9月20日
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